2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

サーティナイン・ドンマイ合宿In蒲郡2010

  • Cimg0944
    サムネイルクリックで大きい画像になります。 お好きな画像の上で右クリックから「名前をつけて画像を保存」をお選びになり、お持ち帰りくださいね~(* ゚ー゚)ノ
フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

全仏オープン2006

2006年7月 7日 (金)

女子セミファイナル!

大会も大詰め、女子セミファイナルです。

キムとエナンは予想通りやっぱりエナンが勝ちをおさめました。
エナンが特別よかったのか、それともキムがミスが多すぎたのか、、、どちらにしてもエナン、好調ですね。
切れ味のよいバックのストロークがビシバシ!キムでも追いつけない。
それにしても、あのスーパースローカメラ、凄いね。あれだけスローでキムの渾身のショットを打つときの顔をアップにされた日にゃ、、、。うちの37インチ液晶テレビの画面めいっぱいにあの顔が映し出されたら、ホント怖いのよ。夢でうなされちゃう。すんごいお顔なんだもん。迫力ありすぎ。まさかあの顔が原因でヒュー君に振られちゃったとか、、、だって、結婚した奥さん、女優でキレイだよ~。ほっそりしてて全然違うタイプ。あからさま。
でも、キムの左薬指、でかいダイヤ(かな?)の指輪がキラリ~ン、、、。かつてヒューにもらったスクゥェアカットのダイヤとは違う(あたりまえか)。もしかして誰かと婚約とか?

さて、兄貴とシャラポワ。
ゲームが始まって気づいた。兄貴、リターンゲームでは全く攻撃してこない。受身一本。ほとんどがブロックリターン。物足りなさを感じる。そしてサービスゲームでは反して一貫してサービスダッシュをかける。
でも鋭い球が返ってこないものだから、チャンスボールがどんどんシャラポワのところに来る。
でもこのチャンスボールをことごとくミスをするシャラ姫。ラリーはアンフォーストエラーだらけだし、ボレーも決まらない。ホントボレー下手だね、彼女。あのボレーなら私のほうが上手いんじゃないかとか(ウソです)。
それにしてもミス多すぎ。ファーストサーブも入らない。第二セットはなんとか取り返したから、調子が戻るかと思ってたんだけど、、、ダメだったね。自爆。

速いボールにはタイミングがあわせやすいけど、昨日のようにただ返ってくるだけのボールは自分で打っていかないといけないからかえって難しいものだけど。速いボールが大好きなシャラ姫、ひょっとすると、リターンを打ち込んでこなかったのは兄貴の対シャラポワ戦の作戦だったのか。う~ん、なるほど。
でも兄貴、第二セットはやっぱりメンタルのもろさがちょっと出ちゃったのかな。このままいつものパターンで行っちゃうのかと、ちょっと思ったけど、、、危なかった。またこの不本意な「レッテル」について周囲が盛り上がってしまうトコでした。l

それにしても、NHKの解説が一方の選手に偏ってしまうのがちょっといただけない。今回も「シャラ姫4:兄貴1」っちゅーくらいの偏り加減でして。好みでコメントしちゃダメよ。

さて、全豪再燃となる二人の対決、全豪ではエナンの途中棄権であっけなく幕を閉じ、「相手の棄権でチャンピオン?」みたいなお互い不本意な結末だっただろうから、気合が入ること間違いなし。とても楽しみなんだけど、セミファイナルの様子見てると兄貴がちょっと心配。見かけによらず神経がナイーブな彼女(彼?)。考え込まずに思いっきりやってほしいな。

2006年6月14日 (水)

大会最終日!男子ファイナル!

、、、終わった、、、。
長い長い2週間の「TVに張り付き週間」が終わったよ。
おなかいっぱい。ごちそう様でした。

結局ファイナルはナダルの3-1勝利。
ん~、最初はフェデラーが、いつもの神プレイが光ってたのになぁ、、、。だんだん元気無くなって来たッちゅーかなんちゅーか。
ナダルのネバこいプレイにうんざりしてきたような。
だって、いつもはウイニングショットになっている会心のショットがいくつ打っても戻ってくる。超スピンのボールがしつこくしつこく何度も返って来る。
打ちにくいんだよねぇ。スピンのきつい球。
かと思えば、たま~にフラット気味に打ち込んできたりして。う~ん、「うまい」と言わざるを得ない。
ローランギャロス60連勝、、、誰がナダルを止めるのか。

この後次はウィンブルドンが始まる。
またリポートいたします。

「体重計」に乗って驚愕の事態に遭遇した私。
その日からダイエットじゃーーーーーーー!!!
、、、ということで、早一月あまり、、、。
なんと、2キロ程落とす事に成功。
面白いねぇ、ダイエットって。やった事無かったんだけど、はじめは全く減らなかったのに少しづつ減りだすと面白くなってくる。辛い事はあんまりないかな。もともと「食べる事」には執着が無いほうなので、腹五分目くらいのことはなんてことない。暑くなってきたから、お外でテニスしてるとスンゴイ発汗だし。まぁ、汗かいて減った体重は夕方には元に戻るんだけどwww
あと、寝る前に食べるのをやめた。
ダンナに付き合って、夜食食べてた結果がこれなんだもん。美味しそうにシュークリーム食べてるだんなの横で、おしゃぶり昆布カジカジしてる私、、、。いぢわる、、、。

ダンナよ、肥満なんか自分には関係ないって思ってるでしょうが、あなたにも確実に中年ブトリが迫ってきてるよ~。痩せてるくせにそのポッコリおなか、内臓脂肪がたっぷりの隠れ肥満ぢゃないのかなぁ?あぁん?

2006年6月11日 (日)

女子ファイナル!!

終わっちゃった、、、女子ファイナル。

エナン、大会2連覇おめでとう!
グラフに続く快挙とか。フレンチで二回続けて取るのはほんとに難しいんだってよ。すごいなぁ。ちっこい身体で(167センチだそうだが)よくもまぁ、、、。オバさんは涙が出たわいな。
クズネツォワも頑張ったね。ストレートではあったものの、ともにワンダウン。ほんとに僅差のいい試合でした。
続くウィンブルドンもガンバレよ~~~~。

そして今夜、男子ファイナルが行われる。
ローランギャロス60連勝のナダルを倒せるのはフェデラーだけなのか、、、。
なっがい試合になりそう。
どっちが勝っても正直あんまり面白くない。いや、試合は凄いんだろうけど、勝って当たり前の二人が出てきてるんだもん。どっちが勝っても「そうだよな」で済んじゃうような、、、どっちもほんとに強いから。ほんでもって、顔がタイプじゃないし、、、は、関係ないか。

でもね、ナダルの腕枕で寝てみたい。いや、あの上腕二頭筋、凄いもん。あ、待てよ、ちょっと高すぎるかも、、、首、寝違えちゃうな。うちのダー様のへにょへにょの腕枕のほうが寝やすいよ、きっと。
腕枕といえば、ビレッジバンガードに「シャラポワの膝枕」売ってた。
正座した形のミニスカートの脚とその上にウワサの付け乳首付きのバストがある。足の上がすぐ乳。顔もなし。そしてタンクトップの胸には「シャラポワ」の文字。
そんだけ。
いいのか、そんなもの売ってて。

錦織くんのダブルスは昨日行われたみたい。
なんと彼、優勝しちゃいました。スッゲー!!
早く本戦に出てこないかなぁ。来年、再来年あたりには出てくるかな。暗い男子テニス界に旋風を巻き起こす、、、かも。

今夜はもうひとつ、杉山&ハンチュコワの決勝戦。
相手はナンバーワンシード。杉山自信もダブルスランキング一位だったこともあるんだから、敵に不足なし。シングルス弱いんだから、せめてダブルスカップ、もって帰れ!!頼む。
、、、、どうでもいいが、ハンチュコワ可愛いな。

2006年6月10日 (土)

大会11,12日目!!

いよいよ大詰め。
男女ともにベスト4が出揃った!

セミファイナル第一試合はクズネツォワvsバイディソワ。
第一ゲームはあっさりとバイディソワが取っちゃうかと思いきや、寝ていたクズネツォワが目覚め、すんごい追い上げ。も、間に合わず、バイディソワがもぎ取る。
第二ゲームは勢いの付いた二人のぶつかり合いで、7-5でクズネツォワ。
第三ゲームはなんだかバイディソワがおかしくなってきた。今まで決まっていたショットが少しづつずれを見せ始める。あせればあせるほどうまくいかない。そしてベテランはポイントを重ねていく。半ばやけくそで力任せにポイントを取りに行くバイディソワ。
でも、、、若いのう、チミは。
ここら辺が若さなのね。しゃーないしゃーない。もちょっと修行を積んできなさい、って感じでクズネツォワ勝利。

クズネツォワって、なんだか可愛くなった気がするんだけど、気のせいか?
うちの近所のボウズにそっくりだったんだけどなぁwww
あいかわらず太もも、すっごい筋肉。お母さんもお父さんも自転車の選手だったとか。
彼女自身は自転車競技はやってないようだけど、トレーニングに取り入れてるんだろうか。サッカー選手の太ももみたいよ。ごりっぱ。

そして、もうひとつの試合、エナンvsクライシュテルス。
エナンが凄い、、、。もう、手が付けられない。
ヒンギス戦のクライシュテルスとは別人だったよ。第二セットなんかウィナーの数が7だか8だか。考えられへん。
ほいでもって、なんと36分でゲームセット!
このローランギャロスではとんでもない数字。ありえんし。
ディフェンディングチャンピオンが、また、、、!?

男子はフェデラーの相手が途中棄権。
腹筋痛めちゃったんだって。残念。
もうひとつはナダル。こっちもストレート。
やっぱり、この二人だな。

杉山がダブルスで残ってる!
そして、なんと男子ダブルスに錦織くんも残ってる!!すっごい!
恐るべし16歳。鈴木たかおよかずっと凄い!2~3年後には大活躍か!?
こちらは二試合とも日曜日。
楽しみすぎる、、、。
男子シングルの決勝が早く終わるほどこっちの二試合が見られる時間が延びると思われ。まぁ、簡単に終わっちゃう試合じゃないわなぁ、、、。

2006年6月 7日 (水)

大会9,10日目!

いよいよベスト8が出揃った。
ことしのローランギャロスは大きな番狂わせもなく、ほぼ順当な勝ち上がり。応援していた選手はことごとくいなくなっちゃったのではあるが。

さて、ヒンギス!
残念だったよぉ(泣
いっちばんの期待の選手だったのよぉ(号泣
キムさんの前に崩れ去ってしまいました。

試合はキム有利には進んでいったのだけど、試合をしながら相手に合わせていくテニスのヒンギスが盛り返し、1セット目はタイブレークに持ち込んだけど、惜しくも取り逃しちゃった。
その後は体力で勝るキムが有利に試合を進め、第二セットをおさめ、ゲームセット。
キム~、マルチナをいじめるなぁ!
でも、ヒンギスは凄いなぁ、と感じる試合だった。
バコバコ打ち合うだけの試合が最近多い中、技で勝負しているのが良くわかった。あのクライシュテルスがハードヒットさせてもらえないんだもん。試合の見た目は迫力は無いのだけど、ハードヒットをさせないようにプレースメントを考え抜いた球種とコース。
ああすればいいんだ、、、と、目からウロコのようなプレイ。
力で劣るヒンギスの舞の海のような頭で勝負するプレイは、ホントに勉強になります。
生涯グランドスラムはまた逃しちゃったけど、来年また戻ってきてくれる事を祈ります。

ゴリラ姉妹の姉も落ちる。
そういえばこの人、今回一度もTV放送してもらえなかったのでは?クォーターファイナルにまで残ったのに、かわいそうね。ま、いいけどw

男子は今日の試合でナダルがセミファイナル一番乗り。
相手が腰を痛め、途中棄権となるも、プレイぶりは危なげなし。ローランギャロス連続勝利をどこまで伸ばし続けるのか。次は宿敵ナルバンディアンが決まってます。
恐らく、決勝はナダルVSフェデラーなんだろうなぁ、、、わからんけど。

さ、テニス観よ。

2006年6月 5日 (月)

大会7、8日目!

やっとローランギャロスにも普通の初夏が訪れたようで。
最低気温5℃とか言ってた日もあったもんね。今期はこれまでにないほどの寒さだったとか。サッカーのドイツもご近所だからものすごく寒かったんだってよ。
それにしても5℃から25℃に一気に上がっちゃぁ、たまんないね、選手たち。こんなときにも体調管理が出来るのも、立派なプロか。あ、周りのスタッフがしっかり健康管理はしてるわな。そうだわな。

さて、大会のほうも半分消化。
昨日の主な試合結果です。

昨日の注目はなんといっても第一シードのモレスモーかな。

カッコいーよ、兄貴!!凄いよ兄貴!
ちゅー感じで第一セットはありえないショットの冴えを見せたモレスモー。余裕ブッこいてシングルハンドのジャックナイフなんかかましちゃったりして。男子でもシングルハンドのジャックナイフなんかあんまり見たことないよね。惚れてしまいそう、、、。
ところが、第二セット、なんだかおかしくなってくる。
アレほど調子の良かった歯車が狂い始めると、あっさりと第二セットを落とす。その後パッとしないままゲームセット。
あの人って以前からメンタル面の弱さを言われてたけど、オーストラリアの優勝でそれも克服したと思ってたのに。やっぱり性格は直せないってことか?残念。

そしてエナン。
磐石ですな。ミスキナが寝てる間にさっさと1セット奪取。2セット目は5ゲーム連取してホッとしたのか、集中力が途切れたようで、じわじわとミスキナに追いつかれ、5-5というあわやというところまで追い上げられるが、なんとかその後セットを収める。
それにしても、あのバック、凄すぎ。ありえへん。マジで。おめでとう!!

シャラ姫敗れる。
こちらは先日話題に上げましたサフィーナ戦。
まぁ、見れば見るほどサフィンにそっくり。怒った顔もショットが決まった時の顔も、歩く姿までおんなじだぁ。中にサフィンが入ってるんじゃないか。観客席にもいないようだし、自分の試合はさっさと負けちゃったし、なによりサフィーナのショットの冴え!絶対中身は兄貴だよ。うん。

ハンチュコワも落ちた!
キレイどころがだんだんいなくなる、、、後に残ってるのは男顔とゴリラ姉妹の姉と、ヒュー君との結婚を逃したあの子と、よく知らない子。誰とは言いませんが。

ヒンギスの試合は日没サスペンデッド。
という事は昨日競っていた試合、2セット目は落としたのね。今日続きがあるけど、どうなんかな。残るといいな。まだほとんどTV放送してないもん。早く観たいよ、ヒンギス。みんな待ってるよ~。

ところで、私のNEWラケットが来た!!!
少し前のラケットよりフェイスが大きいのでガットのテンションを強めに53Lbsで張ってもらったけど、硬くもなくいい感じ。ガットはLIVE WIRE XP。しばらくこればっかり。いいのか悪いのかよくわからんが、気持ちいい。なんとなく。緩みは出やすいガットだと聞くが、正直わかんないwww肘に来なけりゃいいさね。それに使っているうちにナチュラルガットのようにスルメのようにほつれてくるとこがスキ。引っ掛かりが良くなるんだよ~。

Yipsだと思っていた症状もそんなにひどくはなさそう。大きなミスもあるが、まぁ、許容範囲かも。これってただの、、、ヘタ、、、クソ、、、ってヤツかぁおぃっ!!
まだまだだね、、、(テニプリ風に読む)。

2006年6月 3日 (土)

大会5,6日目!

昨日は忙しくて更新できなかった、、、。
大会は私の都合には関係なく容赦なく進んでいくのね、、、。

で、主な大会結果。
エナン・アルデンヌ-アナスタシア・ヤキモワ戦。
当然のごとくエナンの勝ち。誰?「ヤキモワ」って。ヤキイモワ?かと思ったよ。
エナンといえば、プロフ見た。
身長167センチ57キロ。
ま、そんな感じだわね。スリムだけど筋肉ちゃんと付いてる感じ。
で、覚えてる?シャラ姫の身長188センチ(以前183と書いたけどホントは188だって!)59キロだったよね。
あの洗濯板のような少年のような体つきのエナンが57キロで、そこらの男性より背の高いシャラ姫が59キロだ、と、、、。
2キロ差ですか!?ほぅ、そういうこともありますか。そうですか。

あとはディメンティエワ、クライシュテルス、ヒンギスと、順当な勝ち上がり。
ヒンギス、またラケット変えたのね。あの人くらいラケット変えちゃうプロもいないのでは?
以前は確かNANOSPEED RQ7 POWERだったと思うのだけど、今大会ではRQS11になってたよ。RQシリーズがお気に入りなのね。
あのサンプラスは、ジュニア時代からず~~~~っと「プロスタッフ」を愛し続け、生産中止になった今でもストックが数百本あるらしい、、、そのせいで勝てなくなったといううわさも無きにしも非ずではあるが。
弘法筆を選ばず、というけど、選べばさらにいい、っちゅーことね。

ヒューイットも残ってます。
確か、あのひとのウェアの契約はNIKEだったはず。しかし、今期はYONEXになってた。
そりゃ、ラケットのCM出てたらウェアだけNIKEってわけにもいかんわな。うん。
帽子もヒューイット仕様。
帽子は前にしかロゴが認められない。後ろにあったら注意されるのよ。で、いつも後ろかぶりをしている彼には、後ろのみにマークがある。他には見ない位置にロゴがあるの。作ってもらったのかなぁ。

ヒンギスの次の相手はサフィンコピーの妹。
どっちもがんばれ!!
さて、テニス観るか。

2006年6月 1日 (木)

大会4日目!

杉山愛vsアラバヌ・レザイ戦

誰?あらばぬ・れざい?
知らん人。変な名前。

ランキングさえもわからない。けれども予選上がりで一回戦も見事突破の選手。
スポンサー契約さえないらしく、バイザーのブランドロゴ部分がむしりとられている。契約のない選手は、ウェアでもラケットでもブランドマークがつけられない、っていうか、付いているものは消さないとダメなの。
いつか、ウィリアムズ姉妹が真っ黒塗りのマークなしラケット使ってたことがあったけど、あれもそういう理由から。違うラケットのブランドと契約していた彼女たちは、そことの契約が切れるまで新しいブランドのマークをつけることが出来なかった。グリップエンドのマークさえなかったもんね。その後彼女たちはそのブランドと正式契約になり、マークも付いたけど。彼女たちくらいの選手になれば、スポンサーも引く手あまたなんだけどね、無名の選手は気の毒です。

このレザイ選手、ビンボがゆえにキャンピングカーでキャラバンを回っているらしい。よって、ヨーロッパで行われる大会にしか出られていないようで、、、苦労人です。19歳。ランキングを検索しても出てこないの。不気味な選手、、、。

話はそれるが、プロフィールで、身長167cm・64キロとあった。がっちりした良い体型。
シャラポワのプロフ、聞いてよ!
「183cm・59キロ」だよ!どう思う?ありえんでしょうーーー(爆
言うに事欠いて59キロだとーーーあぁん?サバ読みすぎなんじゃないのぉ!?結構あのひと肩の感じとか立派なのにぃ。そういや、伊達公子も3キロほどサバ読んでました、っていってたなぁ。でも、シャラ姫のサバは3キロとかのかわいいサバじゃなくって二桁くらいは軽く越える巨大サバなんじゃないかと。ねぇ。
あの身長だと70キロあってもまだスリムに見えるのでは?
グラビアアイドルも、体重は軽め、ウエストは細め、乳は大きめ申告っちゅーのが常識だとか。気持ちは充分わかりますわ。テニス選手にはなくてもいいよ、体重の申告は。意味なし。

で、試合結果。
残念ながら日本のホープ、あえなく撃沈。
1セット目は危なげない取りかただったのになぁ。なんだかおかしくなっちゃった。というよか、レザイが凄かった。グリップが軟式のような超厚。これ以上厚く持てないくらいに厚いグリップから繰り出される超スピンボール。ショートクロスに急降下する。どっからボールが出てくるかわからないの。
ミスも多いが決まりだすと手がつけられなくなるタイプだね。
思わぬ伏兵に足元をすくわれた杉山さんでした。レザイもきっと間もなくいいスポンサーが付く事でしょう。おめでとう!!
残るは森上亜希子、一回戦のような凄いプレイが出来るといいが、、、。今夜放送予定。

その他、マラト・サフィンが負けちゃったよ、、、。
試合後、ロッカールームで号泣してたとか。可哀想にぃ。お姉さんが(オバさんが、か。ウルサイ!)慰めてあげたい、、、。
アンディ・ロディックも消えた今、誰を楽しみにしたらいいのぉ!?ナダル、顔が好きじゃないんだよな、、、。フェデラーは若いオッサンみたいだし。
サフィンといえば、妹のサフィーナが確かまだ勝ち残ってるはず。
このサフィーナ、兄貴(サフィンね)と同じ顔。笑っちゃうくらいそっくり。サフィンは男前だから、どんな美男美女の兄妹かと思えば、女性の身体に少しポッチャリぎみなサフィンの顔が乗っかっているような感じ。結構ゴツ目だし。あぁ、世の中うまくいかないものね。

シャラ姫の試合は雨でサスペンデッド。
もう済んだのかな。ちょっとググって来る、、、。

終わってた。勝ち上がったみたい。おめでと。大会主催側もプレスも一安心。
マルチナ・ヒンギスも勝ってる。シャラ姫よかこっちの試合のほうが観たいな、私。
フランスの観客も、以前のフレンチ決勝グラフVSヒンギス戦のことは水に流し、暖かく彼女を見守ってるみたいでよかった。
思い出すとかわいそうだったなぁ、あの試合。あの時は、一緒に泣いちゃったよ、「お姉さん」は。

2006年5月31日 (水)

大会3日目

夕方6時からマルチナ・ヒンギスの試合が放送される、が、ちょうど家では晩御飯の時間なの。
一応主婦だからね、家族たちの口に何か入れてやらんと、ということで、試合は見逃してしまった。まぁ、勝ち上がるだろうからヒンギスの試合はまた見れるからいいか。
夜の放送でダイジェストもやってくれたし。

ところで、浅越が一回戦。
彼女90位代にまでランキング落としてるんだね。調子悪いようなこと言ってた。
相手も90位後半くらいの選手。現在のランキングは拮抗しているけど、もともと実力では浅越のほうが上にいてもおかしくないのだから、ここは一発スコーンと気持ちよく取ってもらいたいところ。

ところが、蓋を開けてみると、、、。
ヲィヲィ、あなたもYipsですかwwwwwww
昨日の私のプレイのようだし。もちろんレベルの違いは全然あるが。

フォアがおかしい。すっぽ抜けてあらぬ方向に飛んでいく。ネットの下のほうにかかるミス、大きなバックアウト、パッシングはサイドに大きく切れていく。相手は何もせずポイントを重ねていく、、、。表情が暗い。何かおかしい事に気をとられて自分のいつものプレイが出来なくなってるみたい。

アリ地獄にはまっている、、、。

そんな印象。今期はずっとこんな感じだとか。ランキング落としてるのも自分で重々わかっているんだろうし、悩んでるなぁ、、、可哀想に。
去年は、すんごくよかったもんね。それだけに「ナンデダロ病」も重症なんだろうな。これで引退という事にもなったら、、、気の毒。

そんなに「スゴイな」って感じの相手ではなかったのに、やっぱり落としちゃった。勝ってればまた自信を取り戻せたかもしれないのに。早く立ち直って欲しいものです。

そして日本人選手のもう一試合。
森上亜希子VSナディアペトロワ。
森上のランキング、67位に対してペトロワ3位。ロシア勢ではシャラ姫を抜いてしまったらしい。実力差は歴然。う~む、頑張って欲しい。

試合が始まってみると、こちらはスゴイ試合。
ペトロワは左の太ももにテーピングが見え、調子は万全ではなさそうではあったものの、それ以上に森上が良い!足が痛いから、なんていい分けは出来ない、有無を言わせぬコースに、フォアバックとも両手打ちの力強いショットが突き刺さる。
手も足も出ないってこのことかな、っちゅーくらい、ありえんほどのショットの冴え。
浅越とは対照的に何をやってもうまくいく彼女なのでした。
逆Yips。
一回戦突破、おめでとう!二回戦もがんばれー!!

2006年5月29日 (月)

全仏オープン2006!!!

いよいよ始まったよ~!

グランドスラム4大大会のうち最も美しいといわれるローランギャロス。
ぬけるように青い空とレッドクレー。緑色のスタンドとコートサイドの低い壁の上に飾られた真っ赤なベゴニア。オレンジ色のウェアを着たボールパーソンが見事な連係プレイを見せる。
すべての色の計算がすばらしい!!
オフィシャルのタオルの色までも、鮮やかにコートと調和している。あの、女子のピンク色のタオル、ホ、ホスイ、、、。
現地の放送も、サマリーやチェンジエンドの時などスコア表を映すたび、ボールやタオル、人物などをモチーフに工夫されていて、ホントに楽しい。遊び心満点で、作る側のセンスが光る。
時折見せる遠目の選手のショットも、ベゴニア越しに映されたりして他の大会に無いエレガントな雰囲気。
そんな中、15日間の熱戦が繰り広げられるのよ!

コールはすべてフランス語。
他の3つのグランドスラムは、英語圏だから英語は当たり前だけど、日本でやろうが中国でやろうが、通常すべて英語。ま、日本語で「フィフティーン-ラブ」なんて「十五-零」とかには出来ないのだけど。
フランス語では、独身の女性選手は頭に「マドモワゼル」、既婚の人には「マダム」がつけられてコールされるの。なんだか優雅でしょう?
日本なんか呼び捨てよ、呼び捨て。

そんな優雅な雰囲気とは裏腹に、ローランギャロスは4大大会中最も選手に負担が大きい大会だと言われてる。
クレーコートはバウンドを吸収するので、なかなかポイントが取れない。1ポイント取るのに長ーいラリーをしないといけない。走って走って走りまくって、スタミナの切れなかったほうが勝つ。上位ランキングの選手が下位選手に足元をすくわれる事がよくあるのもこの大会。毎年優勝者が違う、ってのもこの大会の特徴。
技術云々より、メンタルとフィジカルがものをいう面白い大会。
逆に言うと、やたらラリーが長くて、長い試合は見てるほうが根が切れるようなこともあるのだけど。
サンプラスやヒンギス、フェデラーに至っても、この大会では優勝が無い。
得手不得手があるからね。このコートが大好きな選手と大嫌いな選手がいるから。予選上がりの選手が大物食いをしたりして、予測が全く立たない。
今年はどんな波乱があるか、楽しみ~♪

さて、昨日の放送(wowow)
杉山選手が今回、初めて日曜日からの開催となったこの全仏オープンの第一試合となりました。30歳になった彼女。
まだまだ元気だねぇ。当分引退は無いな。今回も苦しんだけど一回戦突破。パチパチパチ。
どうやらラケットを新しく変えた。
以前はプリンスのシルバーの「O3」だったんだけど、今回はホワイトのO3を使用。ホワイトといっても黒ベースに白のアクセントなんだけどね。なかなかカッコよい。うん。
水色のウェアも彼女らしいね。

そして、やっぱり放送されるか、シャラポワ。
wowowはどうもシャラポワの試合となると必ず放送するなぁ。まぁ、以前日本ではかなりの人気者だから。日本といわず、ここフレンチでもプレスの数や会場にいるお客さんの数、それも男性がやたら多い。相手はたまらんよのぉ。やりにくいだろうなぁ。キレイで強いとなれば、しゃーないかな。
今回のウェアもピンクのワンピ。
先日スポーツデポへ行ったとき、こんなの誰が着るんだよ、と思ったウェア、あなたでしたか。
キャンディーピンクに切り替えのスコート、スコートは薄ーいメッシュ素材のプリーツ二枚重ね。下側に薄いピンクのメッシュ、スケスケ。
襟ぐりにはねじりキャンディのようなパイピング。そして、アンスコはまっ黄色!ボールと同じような蛍光イエロー!
ブロンド青い目の白人には最強の色使い。みごとにハマってるわ。黒人や東洋人には土台無理と言うものよ。
ピンク、すきなのね、彼女。
ラケットも、変えたらしい。
杉山と同じ、プリンスのO3ホワイト(ちゅーかブラック)。
???でもちょっと違う!!
「PRINCE」のロゴがピンク!ほいで、ヘッドの裏側とガットが通るO3独特な孔の内径が同じくピンク!ところが、サイドの孔はホワイト、、、という事はあのピンクリボンバージョンの限定品とはまた違うもの。当然シャラポワくらいの人があのラケットを使うわけも無い。
やっぱ、ラケットもシャラポワバージョンなのか、、、スゴイのう。
昔から、人気選手は自分バージョンのものを作ってもらえてたけどね。クルニコワはじめ、自分バージョンの名前が付いたものを作ってもらえてたなぁ。

第一セットは、足首の故障を抱えながらも危なげなく奪取。
相変わらずのあの声と気迫は健在。かわいい顔なのに、えげつない声出すんだよね、彼女。一回戦は軽く突破かと思われた。
ところが第二セット、ベテランながらも初めて本戦出場したワシントンが追い上げ、逆転で取る。決は第三セットに持ち込まれ、、、。

第三セットシャラポワ2-3でブレイクされると、会場は「ひょっとしたら、、、」の空気が流れ始める。
ワシントンのショットは面白いように決まり、シャラ姫は何をやってもうまくいかない。会場で応援するワシントン父が狂喜乱舞する。
暗い顔のシャラ父。そのままズルズルと3-5になり、第9ゲーム、デュースの末ワシントンがアドバンテージ、マッチポイントである。
そのマッチポイントのサービスを打とうとした瞬間、なんと、シャラポワのコートに鳩が2羽舞い降り、座り込んだ!
安い映画のようなシュチュエーションである。
「ああ、シャラポワ、もう終わりだなってことか、、、」
と会場の人間の90パーセントは思ったと思うよ。ここで、ワシントンのサービスエースでも決まれば、スゴイドラマティックな終わり方じゃん!

ボールパーソンが鳩を追い払い、試合再開。
すると、タイミングを狂わされたせいなののか、ワシントンがアドバンテージを逃し、そのゲームを逆に落としてしまう。次のゲームもまた、マッチポイントを握りながら再びとることが出来ず。
じわじわと流れがシャラポワに傾き始める。座り込むワシントン父。静かにうなずくシャラ父。
えぇっ!?どーなっちゃうの!?
もう朝の4時過ぎてるのに、早く寝たいのに!
ゲームは5-5となり、6-5になり、結局7-5でシャラポワが勝利をもぎ取る!!
なんという試合!
会場にいつもの投げキスをするシャラ姫の表情がいつもと違う。辛かったんだね。ワシントンも悔しいだろうな。
あの鳩、シャラポワの応援団だったとは、、、シャラ姫、鳩にまで愛されてるのね、、、御見それいたしました。

こういうことは、下位選手が上位選手に向かっていくときよくあるパターン。
下位選手は失うものが無いから自分の調子ひとつで上位選手を追い込む事がある。でも勝ちが見えてきたとき、急に意識し始めてしまう。逆に上位選手はそこからのポイントの取り方をよくわかってる。
勝ちビビリ、と、よくいうんだけど、そこからポイントが取れるかどうかが上位と下位を分けるところだと思うよ。うん。よくがんばったワシントンだけど、これもいい経験かな。
コートをあとにするシャラ姫の肩にはピンクとグレーのラケットバッグ。
やっぱりピンクなのね、、、でも、可愛いな、そのバッグ。

結局夕べは徹夜してしまった、、、。
明日は私が試合だよ、、、。今夜の放送、どうするかなぁ、、、観たいなぁ。
とりあえず、今から寝よ。