二見シーパラダイス・浦村牡蠣
ココログのサーバがおかしくてアップできず、、、。
私だけなのか、、、?
ま、いいや。(以下、画像クリックで大きい写真)
伊勢といえば『鳥羽水族館』、だとは思うのですが今回はあ・え・て、ローカル臭漂うこちらの水族館へ。
館内を回る途中にこーんなジャングルみたいなところを通ります。
売店にはコチラのアイドル、アカンベするセイウチのマスコット等がズラリ。
ふ~~~~~ん。
今回は見送り。
観客は透明ビニールシートを持たされプール際で観る。
ジャンプも当然のようにあるので、水しぶきが大好きでたまらない人は必見!
硬そうな合成樹脂のデッキブラシの毛のようなヒゲが。
かじっているホースからは絶え間なく水が来ているようで、まさか、絶えず飲んでるわけじゃないのだろうけど。
室内に展示される小さな魚たち。 カメラを構えているとハリセンボンが寄ってきた。
カワユス。
一匹欲しい。
お腹が大きいところを見ると、お父さんか。
人間も子供を産むのがお父さんだったらなぁ、、、。
みたいな怖い目つきのペンギンに別れを告げ、シーパラダイスにお別れ。
お腹がすいたので、目的の牡蠣が食べられるところを探す。
焼き牡蠣が食べ放題のところがあるのだが、電話してもつながらず。
牡蠣食べ放題に、牡蠣飯、牡蠣汁、お試しのカキフライが付いて¥2,100!!
行くしかないでしょ。
参考までにコチラ↓↓↓
共栄物産株式会社
http://www.kaki-umasikuni.com/eat.htm
帰ってからホームページ覗いてみたら、2月いっぱいの予約は満席。
そうか、、、甘かったか、、、。
ちなみにまだ3月は空いていたようなので受付が始まったらお早めに。
そちらはあきらめ、鳥羽方向に車を走らせつつ、町中の看板に目を凝らす。
と、見つけた一軒のお店。
コチラ↓↓↓
ぜんぜん知らずに飛び込んだお店だったのだけど、とても感じのいいお店でした。
店先にあったパンフを見ると、宿泊も出来るようになっており、しかも露天風呂つき個室になっている。(ぜひ上のHP見てみて)
次回は泊まりに行こうと思います。
さてお食事。
席は間仕切りでいい雰囲気の半個室。
落ち着いて食事が出来ます。
私がチリソース、ダー様がカキフライ。
最初に、苦手ではないか聞いてくれるので、生牡蠣はちょっと、という人も大丈夫。数種のソースとレモンで。
いうまでもなく新鮮で濃厚。ダー様の分も一個横取り。
軽く焼いてあるので、身も固くならずジューシー。
コチラも激旨い。
やっぱり大好き。
と○と○市場より美味しかった、、すまんけど。
牡蠣のソテーとフレッシュサラダ。
橙ソースがさっぱりと美味しかった。
ソテーされた牡蠣は、旨みがギュッと濃縮。
ダー様のカキフライ。
「どう?」と聞くと神妙な顔、、、ビミョーなのか?と思ったら、、、。
『俺が知ってるカキフライじゃない!こんなに旨いのか?カキフライって!』
だそうで。
一個もらった。
旨いぞーーーーーー!!!by味王。
私が知ってるコロンとしたカキフライじゃなく、ごく薄着の上品な衣。臭みも全くない。
他のカキフライ、食べられなくなっちゃうくらい。
目の前で取れる新鮮な浦村牡蠣。
素材がいいとこうも違うものか。痛感いたしました。
、、、これはね、、、旨いんだけどね、、、。
正直、カキフライが正解かと。多くは語らず。
美味しかったみたいでお代わりを聞いてみたところ、気前よくサービスしてくださいました。感激。
牡蠣飯を焼きおにぎりにして岩ノリをたっぷり、出汁がかけてありました。
こちらも香ばしくて、とっても美味しくいただきました。
、、、例によって写真とるのも忘れ、がっついてしまいました。
半分ほど平らげたところでふと気付く。
フルーツが彩りよく添えられた上品なデザート、だった、食べ残しの画像。
以上のお料理が¥3,150と¥3,650!
めっちゃリーズナブル。
今度は泊まりに来ようねと約束し、お腹も大満足で岐路につきました。
当たることなんか恐れちゃダメよ。
牡蠣最高。
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