全豪オープンテニス2007 女子決勝!
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今日は朝かLIVE観戦。
第一試合は、、、
マルチナ・ヒンギスVSキム・クライシュテルス!
タフでハードヒットのクライシュテルス相手にプレースメント重視タイプのヒンギスがどこまで相手を揺さぶれるか。
第一セット。
はじめの予想通り、クライシュテルスはチャンスと見るや、すんごい波動砲を撃ってくる。
対してヒンギスは走って走って食い下がる。
いつものヒンギスのテニスとはちょっと違う。
必死で返して突破口を見つけ、じわじわと追い詰めていく。
一方のクライシュテルスは、いつもなら決まっているボールが返され、あせりのようなものが垣間見えた。
チャンスボールがネットに掛かることが多い。
チャンスボール、のように見えるが、そこはヒンギス、転んでもタダでは起きない。やっと返っているようではあるが、そのボールはいろいろな回転を与えられ、実に効果的な場所に落とされており、クライシュテルスのミスを誘っていた。
第一セット、6-3でヒンギス。
第二セット、激しい攻防が続き、6-4でクライシュテルス。
お色直しのあと第3セット。
ヒンギスは疲れてきちゃったのか、淡白な試合運び。
相変わらずキムはエラーは多いが、まだまだ元気。
第8ゲームではキムのサービスにラケットを飛ばされてしまったヒンギス。
もう、だめなのか、、、。
ゲーム終了。
セットカウント2-1でクライシュテルス勝利。
圧倒的な試合ではなく、ヒンギスにも十分勝機はあったと思う。
でもなかなか自分のゲームプランにすることが出来なかったのか、決めきれずに終わるパターンが多かった。
一方クライシュテルスも、終わってみればアンフォーストエラーの数、なんと『63本』!
多すぎるって、、、、。
このエラーが、ヒンギスの巧さだったのか、キムの調子の悪さだったのかはわかりませんが、今後の試合がちょっと心配だね。
とはいえ、次にあたるシャラポワも、このあとの試合でエラー『42本』だったんだけどね。
この後行われたシャラポワVSチェクフェターザ。
写真を探しても見つからないような聞いたことない選手だったんだけど、この人もまたたいした伏兵で、シャラポワの一回戦に当たった「パン」みたいなタイプ。
打っても打っても返ってきて、最後にシャラポワが決めのボールをミスする、って感じ。
チェクフェターザはカウンターでもいいボールを打つんだけど、短めに落ちたイージーボールの処理が???な感じで、、、。
解説の米ちゃんの言うところによれば、練習ではもっとすんごいボールをビシバシ打ってたそうなのに、、、センターコートの魔力なんだろうか。エース級のボールはほとんどなかった。
シャラポワにすれば、もっと早く決着をつけるべき試合だったように思う。
こちらもSFが心配。
☆ DAY8の結果 ☆
Men 4R
Gonzalez d.Blake 7-5 6-4 7-6(4)
Haas d.Nalbandian 4-6 6-3 6-2 6-3
Davydenko d.Berdych 5-7 6-4 6-1 7-6(5)
Nadal d.Murray 6-7(3) 6-4 4-6 6-3 6-1
Women 4R
Hingis d.Li 4-6 6-3 6-0
Clijsters d.Hantuchova 6-1 7-5
Chakvetadze d.Schnyder 6-4 6-1
Sharapova d.Zvonareva 7-5 6-4
☆ DAY9の結果 ☆
Men QF
Roddick d.Fish 6-2 6-2 6-2
Federer d.Robredo 6-3 7-6(2) 7-5
Women QF
Vaidisova d.Safarova 6-1 6-4
Serena W.d.Peer 3-6 6-2 8-6
Clijsters d.Hingis 3-6 6-4 6-3
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第一セットこそ、6-3だったものの、第2セットは6-0。
やっぱり、キムの壁は厚かったか、、、。
そりゃそうよ、だってほら、、、。
日本人には、この顔は出来ない。
技術で負けたんじゃなくて、顔の迫力負け、と、そゆことで。
さて、日本のエース、杉山さん。
先日、『あの歳でサービスフォームの改良とは、スゴイね』と感心したばっかだったのに、、、。
元に戻ってるじゃないですかぁ!
wowowで神尾 米ちゃんも、一回戦のとき、サービスを変えてきたことを突っ込んで話してたのに、、、二回戦の解説じゃ、その話できなかったじゃないですかぁ。
やっぱり、一回戦であれだけのダブルフォルトをすると、怖くなっちゃうのかな。
それだけ勝ちたかった、ってことでしょうね。
でもなんで、杉山さんって下位選手に足元すくわれることが多いのかな。
上位選手を食っちゃうことは結構よくあるのに、、、なんでだろ。
で、残ってるのは中村 藍子さんただひとり。
三回戦の相手は、マルチナ・ヒンギス!
きっとロッドレイバー化、ボーダフォンアリーナで試合は行われるはず。
チビることのないよう、元気にいつものテニスをして欲しいですね。
でも、ヒンギスのプレイももっともっと観たい、、、。
前回、杉山がヒンギスに勝っちゃったとき、うれしかったような残念だったような、複雑な気持ちだったのは私だけじゃないはずで、、、。
ま、どっちもガンバレ!とゆーことで。
これまた贅沢な組み合わせで、、、
どっちを応援すべきなのか、どっちが勝ったら私はうれしいのか。
おそらくどっちが勝ってもうれしくて、どっちが勝っても残念なんだと思うわ。
現在のスコア、2-1ロディックリード、第4セット1-1で第3ゲーム、デュース。
ブログの更新なんてやってる間じゃないので、観てきます。
☆ DAY3 おもな試合結果 ☆
Men’s 2R
Fish d.Mahut 7-5 6-4 3-6 6-4
Youzhny d.Lu 7-5 6-4 6-4
Stepanek d.Dlouhy 4-6 4-6 6-4 6-1 6-4
Ferrer d.T.Johansson 6-2 6-7(5) 6-2 6-2
Arthurs d.Fleishman 6-7(5) 6-1 6-4 6-4
Udomchoke d.Ferrero 7-6(0) 7-5 4-6 6-1
Federer d.Bjorkman 6-2 6-3 6-2
Djokovic d.Lopez 6-2 7-5 6-1
Federer d.Bjorkman 6-2 6-3 6-2
Roddick d.Gicquel 6-3 7-6(4) 6-4
Gasquet d.Delic 6-1 6-2 6-4
Arthurs d.Fleishman 6-7(5) 6-1 6-4 6-4
Safin d.Sela (Israel) 6-3 5-7 4-6 7-6(4) 6-0
Hrbaty d.Spadea 5-7 6-4 6-4 6-3
Robredo d.Melzer 6-1 6-3 6-3
Ancic d.Garcia-Lopez 3-6 7-5 6-2 6-2
Monfils d.Baghdatis 7-6(5) 6-2 2-6 6-0
Querrey d.Serra 6-3 6-4 6-3
Women’s
2R
Camerin d.Vesnina 4-6 6-3 8-6
Peer d.Tu 6-3 6-0
Kuznetsova d.Adamczak 6-2 6-1
Petrova d.Dulko 6-1 6-2
Serena W. d.Kremer 7-6(4) 6-2
Jankovic d.Ruano Pacual 6-2 6-2
Dmentieva d.Muller 7-5 3-6 6-0
Safarova d.Schiavone 6-3 6-3
Kirilenko d.Vakulenko 4-6 6-3 6-4
Azarenka d.Bartoli 6-0 7-5
Srebotnik d.Benesova 7-6(0) 6-7(6) 6-1
Anastasiyad.Sugiyama 6-2 2-6 10-8
Golovin d.Ondraskova 6-2 6-0
Birnerova d.Schruff 6-2 2-6 6-2
Mauresmo d.Poutchkova 6-2 6-2
Vaidisova d.Sequera 6-2 6-1
1R
Peng d.Klepac 6-3 4-6 6-1
Loit d.Rezai 6-3 4-6 6-3
Fedossova d.Castano 7-5 6-4
Safina d.Bychkova 7-6(5) 6-1
Na d.Bovina 6-4 6-3
Hantuchova d.Cornet 6-4 6-1
Zvonareva d.Obziler 6-3 6-4
Schnyder d.Brengle 6-3 6-4
Groenefeld d.Zahlavova 6-4 6-1
Harkleroa d.Yuan 6-3 6-0
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JOPランキング第2位、WTAランキング65位の『中村 藍子』。
ヒートポリシーの適用により、試合開始時間が8時間(!)も伸びてしまったそうで。
待っている間の調整はさぞかし難しいでしょうね。
お昼寝してたら始まっちゃったとか、お腹一杯で試合開始とか、最悪。
WTAランキング35位『エレーナ・ダニリドゥ』。
この人、この写真のときより2割増くらい太ったんじゃないか?
丸々してました。
試合が始まってみると、最初っから元気一杯の中村に比べ、寝てんじゃないか、っちゅーぐらいの動きの鈍さ。
あれよあれよと言う間に中村が1セット先取。
第2セットに入ってもまだダニリドゥは起きない。
サーブが全くといってよいほど入らない。
それも、惜しいとかのレベルでなくとんでもない方向に飛んでいく。方向がまったく定まらない。サービスラインどころかサイドラインやエンドライン狙ってるのか、と思うくらいのあられもないフォルトの連続。
中村的にはうれしいことに、相手のサービスゲームでは寝ていてもポイントが入ってくる。
プロでもあるんだねぇ、あんなことが。
やっぱり8時間の間の調整がうまくいかなかったんじゃないかな。
ひょっとしたら、ホントに寝起きだったとか、、、。
でも、やっぱりプロなんだからさぁ、、、ねぇ。
まぁ、もぎ取った勝利とはいえない、棚から落ちてきた勝ちだったけど、運も実力のうち、っていうからね。この次のラウンドは気を引き締めて元気にプレイしてください。
残念ながらドゥシィの写真がない。
フランスの28歳。
WTAランキング51位。
ヒンギスはあれよあれよと言う間にランキングを取り戻し、今はなんと7位!
すごいねぇ、あの姉さん。
やっぱり彼女も去年からサービスフォームを改良してたよね。
そう、あの足をひきつけない、杉山さんと同じような。
結婚を控え、充実してるんだろうね、公私共に。
この試合も、息が上がる前に終わっちゃった。
58分。
40度近いコートで、3時間掛かっちゃった姫とはあまりの違い。
格下とはこういうふうにやらないと。
ラウンドが進むとヒンギスはクライシュテルスと当たることになる。
因縁の対決、過去の対戦成績はヒンギスに分が悪いけど、今回は是非、勝って欲しいなぁ、と。
婚約が流れたクライシュテルス、『幸せヒンギス』に対してまた違う感情が渦巻くか!?
☆ DAY2 主な試合結果 ☆
Men’s
Nadal d.Kendrick 7-6(6) 6-3 6-2
O. Rochus d.Guccione 3-6 7-5 7-5 6-7(4) 9-7
Capdeville d.Benneteau 4-6 6-7(4) 6-2 6-1 6-2
Nalbandian d.Tipsarevic 6-7(5) 4-6 7-6(2) 6-0 2-1 ret
Ginepri d.Almagro 4-6 6-2 4-6 7-5 6-3
Chela d.Starace 7-6(5) 6-4 6-4
Lapentti d.Mackin 6-4 6-4 6-2
Wawrinka d.Kim 6-1 2-6 6-4 6-2
Berdych d.Lee 6-1 6-2 6-2
Grosjean d.C. Rochus 6-2 4-1 ret
Davydenko d.Roitman 6-2 7-5 6-2
Muller d.Gaudio 6-0 4-6 6-2 6-3
Murray d.Martin 6-0 6-0 6-1
Blake d.Moya 7-6(8) 6-2 6-4
Hewitt d.Russell 3-6 2-6 6-3 6-3 6-3
Verdasko d.Mathieu 6-7(5) 4-6 6-6(1-3)ret
Haas d.Montanes 7-5 6-1 7-6(3)
Clement d.Malisse 6-3 3-6 7-5 6-4
Mayer d.Soderling 3-6 6-4 3-6 6-4 6-0
Gonzalez d.Korolev 6-7(4) 7-6(6) 6-3 6-2
Tursunov d.Waske 5-7 6-4 6-3 6-4
Mirnyi d.Horna 7-6(4) 3-6 2-6 6-4 6-4
Kohlschreiber d.Vliegen 5-7 6-3 6-2 6-4
Nieminen d.Goldstein 5-7 6-2 7-6(4) 6-4
Seppi d.Reynolds 6-1 6-7(4) 6-7(5) 7-6(3) 6-3
Santoro d.Kunitsyn 7-6(5) 6-3 6-0
Del Potro d.Di Mauro 6-3 6-3 6-1
Women’s
Hingis d.Dechy 6-0 6-2
Clijsters d.Bardina 6-0 6-0
Sharapova d.Pin 6-3 4-6 9-7
Chakvetadze d.Bammer 6-4 7-5
Mirza d.Savchuk 6-3 7-5
Ivanovic d.King 6-2 6-0
Rodionova d.Vinci 6-3 6-1
Morigami d.Pironkova 7-5 2-6 6-4
Razzano d.Pratt 6-7(8) 6-4 6-0
Bondarenko d.Cohen-Aloro 6-1 7-6(6)
Jelena d.Ferguson 7-5 6-3
Nakamura d.Daniilidou 6-4 6-0
Stosur d.Zakopalova 6-3 6-1
Molik d.Chan 6-2 7-6(4)
Kanepi d.Pennetta 7-5 7-6(3)
Morigami d.Pironkova 7-5 2-6 6-4
Garbin d.Gagliardi 3-6 6-2 6-1
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男子の若手(と言っても22歳だとか)『添田 豪』選手(現在のランキング188位)。
予選を勝ち上がり、本選入りを果たしました!
ここんとこ、女子選手の活躍ばかりが目立ち、男子は鈴木貴男以来の本選出場とあって、期待も高まります。
さて、対戦選手の『マリオ・アンチッチ』。
おいしそうです。
観客席は女子率が激しく高い。
そりゃそうよ、モンチッチみたいな名前だけどこのマスク。
でも、歳は添田と同じ22歳。
実況アナウンサーも言ってました。
「顔とスタイルでははるかに勝ち目はないですが、、、」
はるかに勝ち目はないですが、、、
はるかに勝ち目はないですが、、、
はるかに勝ち目はないですが、、、
、、、かわいそうじゃないですか、そんな言い方。
そりゃそうだけど、そりゃそうなんですけどね、、、。
がんばってるじゃないですかぁ!顔とスタイルでははるかに勝ち目はないですが、あんなにもがんばったじゃないですかぁ!
そりゃ、添田君、韓流スターのような顔してるけど、そこそこかわいい、、、かな。はるかに勝ち目はないですが。
試合のほうは終わってみれば、顔とスタイルだけじゃなくてテニスでも、、、。
大丈夫!
まだ若いんだから、顔とスタイルはるかに勝ち目はないですが、テニスの腕は磨けば光るハズ。
次回に期待!!
女子では杉山 愛。
今回は23シードでのエントリー。
ランキングも26位と、ちょっと落ちてるかな。
試合のほうは2-0で完勝。おめでとう。
今年31歳かな、彼女。
でもね、サービスの改良を目指しているらしい。
いつも彼女は左足をひきつけるフォームでサーブをしていたんだけど、今回、オープンのまま、引き付けないものに変わってた。
引き付けるサーブは、両足で上に上がる力が出しやすいので、脚力のない女子によくみられるフォームなのだけど、体が早めに開きやすくなる。
引き寄せない場合は体の開きが押さえられ、ひねり戻しが効きやすいため、ボールに力が伝わりやすい。男子の場合、引き寄せない人がおおいね。
いくぶん前で打つことが難しくなるため、彼女の場合アウトにフォルトすることが多くなっていたような気がする。
いつもはほとんどないダブルフォルトが20本以上出てたけど、それでももとのフォームに戻すことなく新しいサーブを打ち続けていた。
31歳にしてさらに上を目指して努力する姿、感動いたしました。
2回戦もがんばって欲しいデス。
さて、大会二日目の今日、朝のライブではシャラ姫の登場。
今回の衣装は、キャミ部が白でスコート部が刺繍かプリントが施された黄色。背中部分にかわいいリボン。
バイザーにもスコートと同じ模様のプリント。
いつかのネグリジェとは違った上品な感じでヨイ。
あの黄色、ボールが見難いってクレームはないのかな?
まぁ、セレナのライムイエローの眩しいウェアよりましか。
インタビューでそのことを言われたセレナが言ってたよ。
「そうでもしなきゃ勝てないもの、ハッハー!」
、、、冗談なんでしょうけど、彼女の場合、あながちそうとも言い切れないところがオソロシイ。
シャラ姫の試合のほうは、2-1でシャラ姫。
相手の選手、「パン」って人なんだけど、これがまた食わせモノで。
サービスエースなんかはじめから取る気なし。
第二セットはファーストサービスの確率、なんと100%!!
はじめてみたよ、そんなの。
ストローク戦でも、シャラ姫のあの絶叫轟く剛球もかるーくかわしてどこに打ち込んでもポヨ~ンと返される。そのポヨ~ンが結構いいところに落ちる。
タイミングが狂うのか、スマッシュがネットに掛かる、あるいはとんでもないところに飛ぶ。
どこに打っても返ってくるということは、相手が球に追いついているってことで、相手の身体能力の高さだとは思うんだけど、見た目、一杯一杯なのは相手のほうで、攻めてるのはシャラ姫に見える、が、ミスを量産してポイントをとられてるのはシャラ姫のほう。
あれはストレスが溜まってくると思うわぁ。
おまけにあの暑さ。36度越えだって。そこで3時間。尋常じゃない。
第3セット、いい感じに力を抜いて5-0でリードしてたシャラ姫が、最後の仕上げに掛かったところ。
相手に合わせ、コースを狙ってポイントを取ってきたのに、最後、力でねじ伏せようとしたのか、また絶叫が始まる。
そうなるとまた、アリ地獄につかまってしまった彼女。
打っても打っても決まらない。そのまま6-6。
全豪では最終セットはタイブレークがない。2セットの差がつくまでプレイが続く。
シャラ姫が、暑さのためか腹筋に痙攣を起こしてトレーナーを呼ぶ。
相手のほうは暑いのは平気なのか、いなすプレイで体力の消耗が少ないのか、まだまだ元気。
結局最終セット、9-7でシャラ姫辛くも勝利。
終わりのいつもの観客への挨拶にも、いつもの笑顔がない。体力の限界が来ていたのか。
本当に両者、お疲れ様でした。
ヒートポリシー{「エクストリーム・ヒートポリシー」(温度が35度を超え、健康指数が基準を超える)と外のコートの試合は行わない。}で、そのあとの試合からはセンターコートの屋根は閉められることになったんだけど、ルールとはいえ何とかならないものかなぁ、、、。
最後に。
マルチナ・ヒンギス婚約。
相手はこの人。
ラデク・ステファネク(チェコ)
現在のATPチャンピオンズレースランキング49位
過去最高ランキング8位
☆DAY1 主な結果 ☆
Men's singles 1R
Ferrero d.Hajek 3-0 ret
Garcia-Lopez d.J.Johansson 1-1 ret
Ancic d.Soeda 6-4 6-3 6-2
Gasquet d.Volandri 6-4 6-4 4 6-2
Roddick d.Tsonga 6-7(18) 7-6(2) 6-3 6-3
Fleishman d.Calleri 7-5 4-6 6-3 6-4
Arthurs d.Koubek 1-6 6-7(4) 7-6(5) 6-2 6-3
Federer d.Phau 7-5 6-0 6-4
Baghdatis d.Schuettler 6-4 2-6 6-3 6-2.
Sela d.Srichaphan 6-4 6-2 6-2.
Youzhny d. Hernych 7-6(6) 6-2 6-0.
Hrbaty d.Vanek 6-7(7) 7-6(1) 6-1 6-3.
Monfils d.Bracciali 7-6(2) 6-7(9) 6-4 7-6(5).
Mahut d.Monaco 6-0 6-7(0) 6-3 6-4
Melzer d.Karlovic 6-4 6-4 7-6(6)
Querry d.Acasuso 6-7(2) 6-4 6-1 6-3
Robredo d.Hidalgo 6-4 6-4 6-0
Stepanek d.Llodra 6-2 6-4 6-0
Ferrer d.Pless 7-5 6-4 6-3
T.Johansson d.Chiudinelli 6-4 3-6 1-6 6-4 6-2
Fish d.Ljubicic 4-6 7-6(2) 6-4 6-4
Bjorkman d.Patience 5-7 4-6 6-0 6-1 6-2
Lopez d.Wilson 7-6(8) 4-6 6-3 7-6()
Djokovic d.Massu 6-1 6-1 6-0
Safin d.Becker 5-7 7-6(2) 3-6 6-3 6-4
Women's singles 1R
Peer d.Oprandi 6-1 6-3
Mauresmo d.Perry 6-3 6-4
Kirilenko d.Sprem 3-6 6-3 6-1
Dementieva d.Foretz 6-1 6-2
Golovin d.Smashnova 6-3 6-1
Sugiyama d.Arvidsson 6-3 6-4.
Vakulenko d.Likhovtseva 6-0 4-6 6-3.
Vaidisova d.Craybas 6-4 5-7 6-1.
Jankovic d.Wozniak 6-3 6-3.
Srebotnik d.Dellacqua 4-6 6-2 7-5.
Vesnina d.Medina Garrigues 6-7(7) 6-1 6-1.
Bartoli d.Dushevina 6-0 6-3.
Birnerova d.Sucha 7-5 6-3.
Serena W. d.Santangelo 6-2 6-1
Kuznetsova d.Moore 6-2 6-0
Schruff d.Zheng 4-6 7-6(1)
Kremer d.Krajicek 6-4 6-3
Schiavone d.Kloesel 6-4 6-4
Dulko d.Sun 6-2 6-2
Petrova d.Tanasugarn 6-3 6-2
Vesnina d.Medina 6-7(7) 6-1 6-1
Safarova d.Brianti 6-3 6-1
Benesova d.Voskoboeva 6-7(3) 6-1 6-4
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今年最初のグランドスラムですね。
真夏のオーストラリアで今年も熱い戦いが繰り広げられます。
WOWOWでは連日放送!
時差のあまりないオーストラリア、WOWOW3では朝から夕方までライブでテニス三昧。
その後、WOWOWで深夜再放送。
家事をするな、ということですね、そうですね。
了解。
あ、私、決してWOWOWの営業ではありません。
ドローも出てましたね。
全豪オープンテニス日本公式ページ
http://jp.australianopen.com/home/
ドロー表はオーストラリア公式ページになっています。
ここの『LIVE SCORE』が結構面白いの。
TVで観られないとき、目的の選手が試合中だと、私はPCでここを開いておきます。
スコアや、そのポイントのボールの軌道などがCGで立体に表示されます。
選手の動きがボールのみで感じられるので、あとは脳内で選手の姿を想像するW
脳内テニスですわな。おススメです。
開幕を前にケガを抱えている選手のリストがロイターから出ています。
MEN
Nadal:右足の故障 (groin)でシドニーを途中棄権。本人は「大事をとっただけ」と説明。
Davydenko:右足の疲労骨折。MRI検査の結果待ち。かなり疑問?
Nalbandian:ひざの故障を理由にクーヨンでひと試合プレーしたあと棄権。危ないかも。
Baghdatis:11日にシドニーで左足首ひねる。プレーは続行。本人も「大丈夫」と。
Hewitt:ふくらはぎのケガを理由にシドニーを欠場。その後の動向は不明。
Tursunov:ウォーム・アップで手首を故障しシドニーを棄権。
Melzer:シドニーでウイルス性の病気。12日のブレークとのSFを棄権。
Srichaphan:手首の故障でシドニーで途中棄権。
ほかに、ヘンマン、キーファーが欠場。
WOMEN
Kuznetsova:呼吸困難でシドニーで途中棄権。
Petrova:腹筋の痙攣でシドニーを欠場。
ほかに、エナン、ミスキナ、ビーナスがそれぞれの事情で欠場。
岩佐徹のon-air/off-airより拝借
エナンが欠場ですか、、、残念。
女子第一シードはシャラ姫、第二シードはディフェンディングチャンピオンの兄貴。
ふむふむ。
ヒンギスも元気に出場ね、よかった。
楽しみにしてます。
去年同様、家事を忘れた主婦が、ちまちまと(大雑把に)試合結果などをアップしていきます。
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