韓国・現場検証に「パンスト判事」登場・・・とにかく真面目にやれ。
現場検証に「パンスト判事」登場
強盗事件で無罪判決(記事入力 : 2008/03/30 09:27:55)
先月25日夜、京畿道華城市のコンビニエンスストア。ソウル高裁のソン・ヨンチョン部長判事(51)とイ・ファヨン判事(41)は、女性用パンティース トッキングを被って交替でレジの前に立ち、互いをまじまじと観察した。パンティーストッキングを被った強盗犯の顔を店員が覚えていたことが証拠採用された 強盗事件の現場検証の一幕だ。
同事件では特殊強盗の罪で38歳の男性が起訴されている。コンビニ店員は、近所のインターネットカフェの経営者で頻繁に来店していた被告が犯人だと供述した。しかし、被告は「パンティーストッキングを被れば顔は用意に判別できないはずだ」と反論していた。
現場検証では、犯行時間帯に合わせ、照明も当時の状況を再現した上で、判事2人が現場でパンティーストッキングを被ってみた。結論は「顔を知って いる間柄でもこれでは誰だか分かりにくい」というものだった。それが決め手となり、ソウル高裁は21日、被告に無罪を言い渡した。
ソン判事は昨年にもセクハラの罪で一審有罪を言い渡された男性に対し、現場検証での実証結果に基づき無罪を言い渡している。同事件で被告の男性は 衣服の一部を脱いだ状態の女性従業員と室内にいるところを目撃されていたが、判事は現場検証の結果から、「室内が暑かったので酒を飲んだ女性従業員が(自 ら)服を脱いだ」という被告の主張に信用性があると判断した。
別の部長判事が行った現場検証は、別名「カーセックス検証」として今でも語り草だ。1992年ごろジーンズ姿の女性を車内で暴行しようとしたとして男性が起訴された事件で、同検事は妻にジーンズを履かせ、車内で“検証”を行った後、被告に無罪判決を下した。
大法院(最高裁に相当)の関係者は、「5年前には各裁判所で行う現場検証が1年に1-2件だったが、最近は10件もの検証を行う裁判所もある。判事自身が現場を確認すれば、より正確な判決を出すのに役立つ」と指摘した。
孫振碩(ソン・ジンソク)記者
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あんまりにも面白いので今日はもうひとネタ。
これは楽しそうな現場検証。
何時代の捜査なの?
判事がレジ前でパンストかぶりごっこ・・・何かの罰ゲームか。
これくらいのレベルならわからんでもないが、「決め手」となるかどうかは微妙だぞ。
後の件も
「暑いんだもん、そりゃ脱ぐわな、で、無罪で」
暑い国に住んでる人、みんなセクハラ。
「ジーパンは脱がせにくいことがわかりました。よって無罪」
ほお、じゃぁ、ジーパンを脱がすことが出来たら
「ジーパンでも脱がせられる。ハイ、有罪」
ってか?
わかりやすくていい。
でもな、もーちょっと調べたほうがいいかな、
文明国の仲間入りしたいんだったら。
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