今日はドンマイの飲み会だったのよ。
携帯のTVでなんとか電波を拾いたかったんだけど無理だった・・・
帰ってきてから動画をさがして観ましたよ。
あぁ・・・もうおばちゃん感激で・・・(泣
酔っ払っててキーボードが打てません・・・何度も打っては消し打っては消し・・・
時間がかかるってばありゃしない。
浅田真央 グランプリファイナル2008 フリースケーティングEUROsports
とりあえず自分用に保存。
(例によりましてまた削除の嵐のようです。んで、海外動画EUROsportsに差し替え。ある意味日本の放送観てるよりヨイかも)
訳してくださったサイトがありましたのでお借りいたします。
Figure Skate Detabase様
http://figureskatedatabase.seesaa.net/article/111214124.html
実況、解説:Chris Howarth, Nick Slater
クリス:次の滑走者は浅田真央選手です。2007年の世界選手権では2位、今年の世界選手権チャンピオンです。4大陸選手権も制覇し、全日本選手権を2連覇しています。
パリのエリック杯では2位、NHK杯では1位でした。この地域において、日本、そして韓国の女子選手達は、恐ろしいほどの期待を背負います。お膳立ては整いました。
彼女はどう滑るでしょうか。
現在の順位は2位、浅田真央選手です。
ニック:素晴らしいスタートです。トリプルアクセルです。着氷のエッジを堪えて、ダブルトウループ。(アクセルを飛び終えて)コンビネーションジャンプにする判断をしました。
ニック:スピードがありました。軽やかに2つ目のトリプルアクセルを着氷しました。
ニック:トリプルフリップ、ダブルループ、ダブルループ。まるでジャンプと踊っているようです。
ニック:トリプルサルコウの美しい膝使いです。
ニック:トウループ、ダブルアクセルでした。フリップジャンプは忘れられたようです。
ニック:WOW! なんと言うパフォーマンスでしょう。
彼女のコーチのタチアナ・タラソワさんです。過去に多くの有名なアイスダンスの選手達を育てました。もちろん、アレクセイ・ヤグディン選手のコーチでもありました。
ソー
スを一煮立ちさせます。(*1)ステップ・シークエンスは音楽に合っていました。ジャンプでさえも音楽と踊っているかのようでした。最後のスピンは正確で
難しいものでしたし、振付けは素晴らしかったです。誰が想像できたでしょうか...
ふわっと軽い、この東洋の少女は、リンクの上では柔らかな印象を与えますが、このとても壮大な音楽、アラム・ハチャトゥリアン作曲の「仮面舞踏会」を表現
する事が出来、それを実行しました。私が初めてこのプログラムを見たとき、とても可能な事だとは思えませんでした。彼女の中に(この音楽を表現するために
必要なものが)十分にあるとは思いませんでしたし、彼女のスタイルではないとも思いました。とても危険な試みだと思いましたが、私は間違っていました。彼
女はより大きな舞台でメダルを取る事になるでしょう。(*2)
恐ろしく素晴らしいパフォーマンスでした。
フリップで1つ失敗がありましたが、残りは... 大きなアクセルジャンプです。
コーチからの全力を注いだ指導(*3)を望みますか? もし、あなたが全力を尽くさないのなら、彼女のことは忘れた方が良いでしょうね。
フリップジャンプです。いつも通りですね。これらのジャンプは、この音楽の特定のパートに振付けられていて、(浅田選手に)より多くのものを要求します。
これはフィギュアスケートのパフォーマンスをするダンサーの目ですね。
プログラムの後半で、少し集中力を欠いてしまったようです。しかし、(失敗の後)すぐさま立ち上がり、その直後にトリプルジャンプを決めました。そしてこの最後のステップ・シークエンスの内容は、実に素晴らしいです。全てを注ぎ込み、エネルギーに満ちています。
ステップ全体を通して、細かなところまでよく練られています。
ステップ・シークエンスでレベル3、最後の二つのスピンでレベル4を獲得しています。
クリス:これが世界チャンピオンです。
ここ韓国は(彼女にとって)ホームと呼べる地域です。日本人、そしてもちろん韓国人の選手たちのために、韓国は興奮に包まれています。
(?) 今日、大きなアイススケート場がソウルにオープンしました。大人用の大きなリンクと、子供用の小さなリンクがあります。全ての人が屋外でのスケートを楽しんでいます。
タチアナさん、ありがとうございます。彼女はEurosportが、今年のグランプリを放映している事に対して、感謝の意を伝えてくださいました。どういたしまして。
このファイナルに至るまでの6大会を通して、すべての選手を追うことができたことを光栄に思います。
さて、どのような得点がでるでしょうか。総合得点、185.56点を獲得し、今年3月に行われた世界選手権で優勝を果たしました。
185点です。見てみましょう。高得点が出るに違いありません。
転倒で1つ減点がつきました。
首位に立ちました。世界選手権で出した得点を3ポイント上回りました。素晴らしい演技でした。
*1
「She is adding the sizzle into the sauce here」
この場合、sauceはもちろん浅田選手のことだと思います。「彼女はソース(浅田選手)にsizzleを加えます。」つまり、「タラソワさんが浅田選手をより美味しくしようとしている」と言う意味だと思います。
*2
「She can carry it off on a bigger stage」
「carry off」で、「(賞を)取る」「うまくやり通す」と言う意味です。「Bigger stage」はもちろん、世界選手権のことでしょう。
*3
辞書の上では「commitment」は約束、責任などと言う意味ですが、この場合は「情熱的で、信頼の持てる、献身的な責務」と解釈するべきです。
(6:20)のタラソワさんを見てください。あれこそ「commitment」です。
(※意訳、誤訳ご容赦ください)
日本ではコレくらいのことも言えないんですかね。
ワイドショーなどの扱いも『子どもっぽい』だの『ユナミスをしなければ負けていた』だの『表現力が足らない』だの全く酷いものです。
どこを見て言ってるのだか・・・節穴ですね、彼らの目は。
(12月15日追記)
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酔っ払っててなに書いてるかわからないんだけどもとりあえずUP。
すげー・・・
あうぇーですげーよ真央ちゃん・・・
オバちゃん、酔っ払っててなんだかわかんないんだけども、スゲーってことだけはなんとなくわかるよ・・・
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今朝起きて二日目の酔いを満喫しながら夕べのヨッパライが書いた文章をながめorz
もっかい動画を観なおしました。
ススス素晴らしい・・・
イギリス解説者なら絶叫モノのエクセレント・ゴージャス。
んで、プロトコルを拝見。
フリープログラムのプロトコルはコチラから
↓↓↓
女子フリージャッジスコア(pdf)
http://www.isuresults.com/results/gpf0809/gpf0809_SeniorLadies_FS_Scores.pdf
・・・驚いた。
これほどの神演技についたスコアだとは到底思えない。
転倒があったとはいえ、これだけ低い点数とは。
対するキム・ヨナの点数と言えば・・・
予想通りとはいえなんなの、コレ。
失敗ジャンプにマイナスが付かないなんて・・・
PCSでは真央ちゃんが負けている・・・
はあぁぁぁっ!?
なんですけど
まぁしょうがない。
しぶしぶとはいえ真央ちゃんが勝った、というジャッジをつけたことだけは褒めてやろうじゃないか。
彼らもあれ以上真央ちゃんから点数を削るところが無く、しかしヨナにも点数を上乗せするところがあれ以上には無く、どう考えてもヨナを勝たせることは無理だったんだろうからな。
無理っコに底上げした精一杯の高下駄でしょう。
それにしても真央ちゃんって見た目あんなにも可憐なのに中身はスゴイ鬼が住んでるんだね。
本当に感動をありがとうでした!!
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