フィギュアスケート世界選手権2009 日本の選手たち、お疲れ様でした
あまりに衝撃的な終結。
ネットでLIVE放送観ましたが、スゲーことになりましたね。
最初に浅田選手。
例年のように衣装を変えてフリーに臨みました。
ボルドーのキラッキラ、フランス人形のように愛らしい。
この衣装、これが最初で最後の見納めになるのはものすごく惜しい。
あ、国別対抗、とかいうのがあったね。
でもホントはゆっくり休ませて欲しいオヤゴコロ。
画質は悪いが削除の危険が薄いのでコチラで。
フランス語です。
浅田真央 フリープログラム演技
ちょっと、聞こえた?
二度目のトリプルアクセルのタイミングで客席から響く
「うをぁ~~~~~~~」
みたいな野太い声。
以前にもあったが今日のはさすがに酷い。
最低だ最低だ最低だ。
WBCも酷かったがやっぱりか。
でも、出来としては充分頑張ったと思う。
フランス解説の興奮具合からもわかる。
卑屈になることは何もない。むしろこの逆境でホントによく頑張った。
演技終了後にタラソワに倒れこむように身体を預けたシーンでは泣けました。
早速フランス語翻訳をしてくださった方がいらっしゃいましたのでお借りしてきました。
フィギュアスケートYouTube動画ブログのお客さま「まかろん」様
ttp://skating.livedoor.biz/
FPの解説
(N : ネルソン、 P :ロロ、 A :アニー )
P:彼女は一番滑走ですが、あまり有利ではありませんね。
A:まったく。
N:世界チャンピオンの2優勝候補の一人日本代表 浅田 真央の登場です。
彼女は常に、常に進み続けるワルツ、ハチャトリアンの仮面舞踏会にのせて滑ります。このワルツは良くスケートで使われますが、特に世界のエリートスケーターたちに使われます。
でも、でもアニー私の意見に賛成だと思うけれど、このワルツは、いかなテクニックの弱みも許されづ、この曲に合わなければなりません。日本代表の浅田 真央は完全にそれがが出来ます。
(真央姫はじめのポーズをしに行く
演技開始
P:彼女はここ一年で、とても成長(成熟した、大人っぽくなったという意味)しました。
彼女は、現世界チャンピオンとしてタイトルを守ろうとするでしょう。それはすぐに分かるでしょう。
N / P :3A の準備です。気をつけて!
A :オー!3A のコンビネーション。
p:すばらしい!
N:このFPはすばらしいですね、そして、スピードがあります、今までは完璧です。
A / P :彼女は2回目の3A にここで挑むはずです。(転倒)あーらら。
A:あー、2度挑んだとは何と大胆なことでしょう。何て大胆なんでしょう!
完璧に回っていませんでしたし、ここで、沢山マイナスされるでしょう。
P:さあ、集中して、3-2-2。よし、そんなに動揺はしてない、
先ほどの続きですが、我々が今観ているこの演技は、我々が知っているまだ成長しきっていないスケート選手の浅田真央とは似ても似つかない...(話途切れます、真央姫の演技に見入っているようです。)
N:完璧...完璧、、、
P:すでに、ヴァンクバーオリンピックの金メダルに近づいていることを感じます。
もちろん、それはタラサワコーチが良い仕事をしたからで。
2度目の3-2-2。(ここで“くすっ”とロロが微笑んだ感じ)軽々3に2A。
N:すばらしいFPです。
P:すばらしいFPですですね。
A:今のところ完璧です、あの2度目の3Aがなければ...
N : ウイ、しかし、1回目は出来てます。
P : 強さ(激しさ)は衰えません。そして...
(真央姫のステップに入ります)
(会話が途切れます、皆さん、真央姫の演技に見入っているようです。)
N:タラサワコーチはどちらにしても、いわゆる奇跡を作る人ですね。
P:いつもそうでした。いつも, 選手をオリンピックチャンピオンにするための準備する女性で、手がけた選手はオリンピックのチャンピオンになっています。
私はその使命に失敗したことを稀にしか見たことがありません。
N:オー、観客が拍手を始めました...(会話が途切れる)
演技終了
N:オーララララ、オーララララ
P:ブラボー!
N :浅田真央の格別なFPです、画面に今話していた奇跡を作るタラサワコーチが拍手しています、観客がスタンディングオーベンションです。
オー、大 大感動のひと時です。
私には、今後のどのような展開になるか分かりませんが、ねェアニー、確かなことは、事はライバル達は、浅田真央を越すにはとても強くなければならない。
このLAのスケート場で、浅田真央、本当にすばらしい名作(傑作)プログラムの演者となりました。
A :本当にすばらしいFP、まったく2回目の3Aの転倒は残念です。
スローションを観てみましょう。たぶん回転不足だったと思います。彼女は沢山マイナスされることでしょう。
それ以外の5つの3回転、ルッッ、フリッツプ
それらのジャンプはとてもよく飛べています。
スローモーション)
この3Aのスローモションを見てください。皆様に言ったように、一つだけまえに飛ぶジャンプです。彼女は後ろ向きで進みます、前向きになりました。彼女は前方に飛びます、1回転、2回転、3回転半。パーフェクトに完全に回転しています そして、その後にジャッジの鼻先で腕を上げて回転。見るために前にきちんと屈んで!
2番目の3Aです、2回目を見てください。
P:たいした不足じゃない!
A :半回転足りないわよ。
P :やさしくないねェ。
A :えー?私は、親切でも意地悪でもないわよ!
P :ちょっと4分の1だけ、いいでしょ(ロロさんのお願いモード)
A :見直してみますよ。でもどちらにしても問題は変わらないわよ。飛べてないのだから、かの女、転んじゃったのだから...
そして、フリップ、クリーンな着地 続いてジャンプ、ちょっと2フットになりましけれど、これはたいした問題ではないわ。
タチアナコ―チ...
P:彼女は彼女の選手達が滑っているときはかなり集中しているね。彼女自身が滑っているようでだね。
A :ウィ、静かになんかしていられないわよ。よく分かるわ、私は彼女の態度に賛成だわ。
選手達と一緒に滑るわ、確かに。
本当にすばらしい演技、でも10点差をつけたYKがどうくるか見ないと。
そして、それがなぜ浅田真央が2回の3Aに挑まなければならなかったか。作戦として、YKの点まで上がるには、とても大きな事をしないといけなかった。
彼女のSPが完璧でなかったことを言わないといけないわね。彼女はタイトルを逃す危険があるほど得点をなくしているわ。
P:とても美しい出来栄えだった。
A :感情情的に、気高く、とても感動的で、とても優しく、とても恐ろしく、とても音楽的で、、、
(結果)
マイナス1.なぜなら彼女は転倒したから。転倒する度に1点なくなります。
現在まで、もちろん彼女が188点でトップに立ちます。
N:あなたの意見ではこのFP で、、、(画像が終わり。)
観ている人には本当はすべてがわかっているようです。
続いてインタビューがありました(動画は割愛)
インタビュー
Nelson :今のFPに一言。満足なさっていますか?
Mao : はい、とても幸せです。
N :このFPで世界チャンピンになれると思いますか?
M :まだ、分かりません。
N :あなたはフィリップ カンデロロをご存知ですよね。見てください、見てください、彼女はとても喜んでいます。
M :(大きな笑顔と共に)はい。
ロロ:こんにちは、真央!
N:彼はあなたのゴッドファザーですが、今夜、彼はあなたがとても自慢です。
M :ありがとうございます。
N:私たちフランス人はあなたが大好きです。あなたは我々にとって、歴史に残る偉大なスケーターの一人です。我々はそれをお伝えできて光栄です。
ありがとうございますそしてブラボー。
M :ありがとございます。
傷心のスケファンたち、暖かいコメントに癒されましたでしょうか。
キャンデローロは真央ちゃんが大好きです。
続いて安藤選手。
堂々の銅メダル、おめでとう!
続き↓↓↓
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