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2009年6月

2009年6月28日 (日)

全英オープンテニス ウィンブルドン2009 Day4・5 

今日は水槽をいじくってまして、こんな時間になってしまいました・・・
例の200ℓ水槽とは別に30cmキューブ水槽を新たに立ち上げてしまったものですから、ついついソッチのほうに気が向いてしまい・・・
コレについてはそのうちご紹介。

さて、大会は中盤に差し掛かりました。
まずはいつものように動画から。

Ladies Highlights

ビーナスの膝はどうなのでしょうか。
いつもより厳重にテーピングされてるような。
彼女のこの大会に対する思いはまた格別なものがあるのでしょうから、この試合はそうとう狙ってきてることと思いますので、無理をするな、といってもそれこそ無理な話。
どうかおおごとになったりしませんよう・・・

男子ではヒューイットがやりました!
あのたっかい壁、デルポトロをストレートで玉砕。
んーーーー、言っちゃ悪いが勝てるとは思って無かったよ。
ヒューイットは今はシードも付かないくらいのランクまで落ちちゃってますからね、今、絶賛売出し中のピッチピチの若手、デルポトロに勝っちゃうなんて・・・よくやった。うん。

女子では期待の杉山選手。
続き・・・

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2009年6月25日 (木)

全英オープン ウィンブルドンテニス2009 Day2,Day3 ごめんねごめんね~

野暮用で昨日は結果報告できず・・・
今日は2日分まとめて・・・ってたくさんありすぎてどないしょーかと小一時間。

まずは動画から。

Technically Speaking: Big Babe Tennis

なんとあのメアリー・ジョー・フェルナンデス出演作品w
チョッピリふっくらしてますか。
3人のBabeたちがイメトレです。

続いて。
Day3 Highlights

もういっこ。

シャラポワ、敗れる

シャラポワ見納め画像を「続き」のほうに・・・

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2009年6月23日 (火)

全英オープンテニス ウィンブルドン2009 開幕だぞーーー!!

フレンチオープンからわずか2週間、今年3つ目のグランドスラム「全英オープン ウィンブルドンテニス2009が開幕となりました。
選手たちはこの2週間の間に前哨戦などもこなしてきていることでしょう。
驚くべき体力です。
最後まで残っている選手ほどタフなスケジュールになってくるわけで、それでも勝ってしまうのがトップ選手たる所以でしょうか。
ナダルも膝の故障から今大会は欠場となり残念なことですが、また「元祖芝の王者」の彼の独壇場となるのかな?

一回戦は難なく突破となったようです。

The Championships,Wimbledon 2009 Gland Slam Tennis-Official Site by IBM
http://www.wimbledon.org/en_GB/index.html

ESPN Tennis Wimbledon
http://espn.go.com/tennis/


ところでフェデラー・・・

続く

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2009年6月 8日 (月)

全仏オープンテニス2009 Final!! 歴史的快挙!!

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やりました!ロジャー・フェデラー!!

Robin Soderling(23) - crownRoger Federer(2) 1-6 6(1)-7 4-6

悲願のムスクテイルカップは、ようやくロジャーのもとへ。
4年越しの思いがようやく実を結んだのですね。
おめでとうございました。

これでサンプラスと同じ14個のグランドスラムカップ、アガシに次いでのグランドスラマーとなったわけですが、アガシの後10年も懸かったグランドスラマーの輩出ということで、歴史的な試合をLiveで観戦することができたことを嬉しく思います。
WOWOWさん、ありがとう。

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国歌が流れている時にはこんな顔・・・釣られちゃいましたよ。
いろんな思いがこみ上げたことでしょう。

出来ることならナダルを倒してカップをもぎ取りたかったことでしょうと思ったのですが、前哨戦ではナダルには勝っているそうなので、そういう思いはあまりないかもしれません。
いずれにしろ欲しくて堪らなかったカップ、いとおしそうに抱えてました。
これで嫁のミルカさんも思いっきりスポーン!と出産できそうですw

試合のほうは終わってみればほぼワンサイドなスコアにはなってますが、いい試合でした。
ソダーリングはナダルを倒してきているだけあり、勢いもあってとても良い選手だと思います。

全くクレームをつけたりしないところも潔く、気持ちがいい。
デルポトロといいこのソダーリングといい、良い選手が次々に出てきて、そろそろ世代交代の風が吹いているのかな、というような気もします。
錦織君の回復を待って、ますます男子テニスが面白くなりそうですね。

さて、実は女子のほうは残念ながら都合により観戦出来ず・・・

Dinara Safina(1) - crownSvetlana Kuznetsova(7) 4-6 2-6
 

画像だけは拾ってきました。

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ね、やっぱなんかキレイになってるような。

こんなのもあるよ~。

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腹が出とるw
ハッチャケ過ぎ。

私の予想ではサフィーナ有利か、と思ったのですが、クズネツォワがすごかったみたいですね。
スコア的にもほぼ圧勝。
確かに彼女の調子もよさそうだったのですが、サフィーナ相手にあれだけのスコア差が出来るとは正直思ってなかった・・・

クズネツォワはグランドスラム2個目。
彼女はベテランと言ってよい位置だと思いますが、女子のほうも新しい顔ぶれに変わりつつあるようです。

さて、休むまもなく今月末、22日からはウィンブルドンがやってきます。
全く、この時期選手は大変。
全種たちは調整を兼ねた前哨戦などにも出場するのでしょうから、休む間も無い。
最後まで残っていた選手ほど大変なんでしょうが、それでもウィンブルドンでは勝っちゃうのがフェデラーなんですよね・・・凄すぎる。


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2009年6月 6日 (土)

全仏オープンテニス2009 大会12日目・・・つ、疲れた・・・

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もうね、目がショボショボなんですわ。
あれだけ激しい男子の試合のフルセット、しかも2試合、続けて見ちゃうとえっらい疲れますね・・・
だけどどちらもものすごくいい試合だった。

フレンチオープンって1ポイント取るのにものすごく時間がかかってどうしても試合時間が長くなりがちなので、途中で眠くなっちゃうことなんてよくあるんだけど、この2試合に関してはもうドキドキハラハラで目が離せなかった。
本当に面白い2試合でした。

さて、上の画像。
フェデラーが持っているほかのグランドスラムのカップ。
今回優勝するとあのピートサンプラスと並ぶ14個のグランドスラムタイトルを取ることになります。

しかし同じ14個と言ってもサンプラスはフレンチのタイトルだけはどうしても取ることができなかった。
「魔物が棲む」と言われるこのコート、苦手とする人にはそれはそれは難しいんですね。
フェデラーはこれを手にすれば、アガシに続く6人目の生涯グランドスラマーとなります。
なんとか今回は彼がこれを手にすることを応援したい私。

さて、夕べの第一試合はゴンザレスとソダーリング。

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ゴンザレスは審判に執拗にクレームをつけて会場のブーイングを浴びまくってましたw
この場面もしつこく食い下がるものの言い分は通らず、それでも納得行かない彼はなんとそのボールマークを「オシリ」で消します。
そう、ゴシゴシとw

まぁなんて失礼なヤツ・・・ですが会場もコレには失笑。
こういうところが愛されるところなのかもしれませんが。

しかし、相変わらずフレンチの観客はこうしたクレームには容赦なくブーイングをしますね。
このゴンザレスの行為はあまり褒められたものではありませんが、クレーム自体は認められていることなんだからいいんじゃないかと思うんですが、観客の過剰な反応には少々呆れます。
コチラの雰囲気はいつも物議をかもすんですよね。

勝者はソダーリングとなりましたが、彼、足のマメの様子が気になります。

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グルグル巻きにテーピングされてましたが、明日の試合には影響はないのでしょうか。
中一日お休みですが、酷い様子なら回復はあまり無いでしょうから心配です。
普段から鍛えているはずの足の裏がこんなになっちゃうなんて、縦横無尽に走り回らなくてはポイントが取れないこのコートは、よほど負担がかかるんでしょうね。

で、二つ目はフェデラーとデルポトロ。
こちらもスゴイ試合でした。

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結果、泣きながらコートを去るデルポトロ、ということになったわけですが、まだ20歳の青年。
去年60番台だったランキングがなんと今年はもう4強に仲間入り。
ありえない成長スピードですよね。
長身でありながらもたつくところの無いキレのいい動きは目を見張るところがあります。
足も手も長くて、数歩走ればコートのすべてをカバーできてしまうんですけどねw

キャラクターも若い人にありがちな過剰なアピールもないしコートマナーもすばらしい。
この先は大活躍すること間違いないでしょう。

さて今夜は女子決勝。
概ねサフィーナに分があるような気がしますが、さぁどこまでクズネツォワが彼女を追い詰めるか見ものですね。

さて大会の結果です。

★★★ Men's Singles Day11 ★★★

Robin Soderling(23) - Fernando Gonzalez(12) 6-3 7-5 5-7 4-6 6-4
Juan Martin Del Potro(5) - Roger Federer(2) 6-3 6(2)-7 6-2 1-6 4-6

※()内はシードナンバーです。実際のランキングとは異なります。

国枝慎吾さん。
大会3連覇おめでとうございますo(*^▽^*)o

私は声を大にして言いたい。
彼の試合をちゃんとTVで放送するべきです。
日本の誇りなのだから。

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2009年6月 4日 (木)

全仏オープンテニス2009 大会10・11日目

Day10 Recap

ベスト4が出揃いました。

Robin Soderling vs Fernando Gonzalez
Juan Martin Del Potro vs Roger Federer

Dinara Safina vs Dominika Cibulkova
Svetlana Kuznetsova vs Samantha Stosur

となりましたが、男子も女子もこういう顔ぶれになるとは思ってなかったなぁ・・・
いつも番狂わせが起るのがこの赤土のローランギャロスなのですが。

私としては、デルポトロとフェデラーの試合は決勝で観たかったのですが、トップハーフからソダーリングが勝ちあがってボトムはフェデラーだった場合、ソダーリングがナダルを倒したときのような強さを見せたら・・・ソダーリングはものすごい大金星、それも「超」が3っつほど付くようなすんばらしい優勝になりますね。

これはこれで見てみたい気もしますが、フェデラーは何年も前から欲しくて堪らないフレンチのカップですから、これは譲れないでしょうしやはり是非獲ってもらいたい。
いずれにしろものすごく楽しみです。

女子は・・・どうかな。
おそらく久々のロシア対決・・・かな?

続きをどうぞ

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2009年6月 2日 (火)

全仏オープンテニス2009 こっ今度はフェデラーも・・・なのか!?

Art Of The Drop Shot

今日のテクニカルは「ドロップショット」。
出来そうでなかなかできない、諸刃の剣のお勉強ですよ。
どうぞ、イメージ「だけ」は掴みましょう。

ドロップは絶妙ですが、危なかったね~、フェデラー。

2-0になってたから、もうダメなんかなと思いつつ寝たんだけど、朝になってHP見てみたら・・・
鳥肌もんですよ、これ。

だってこんな顔してたんだよ~。

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「今日はなにやってもアカンな・・・」

っちゅー顔でしょう?コレ。
でも格下の相手はこういうとき往々にして

「オレ、勝っちゃうのかも・・・」

がよぎるわけで、すでに脳裏には明日のプレスの見出しなんかが躍ってたり、記者会見ではどうコメントしようかなとか、試合が終わったときはどんなガッツポーズで決めようかな、とか思う反面、ミスが度重なったりすると

「アレ、おかしい。さっきまでと違う。ここ取らないと追いつかれる」

なーんて逆にいわゆる勝ちビビリをしてしまうもので。
でも「格下」でも「ノーシード」といえど相手はトミー・ハースですからね、おたがい百戦錬磨の良ベテランでしょう?
プレスがどうとかそんなことは考えてはいなかったとは思いますが、あそこからまくられたハースはさぞかし痛かったことと思います。

フェデラーにしても、ナダルが落ちたことからのある意味感じているであろうショックはなかなかに大きかったのかもしれません。
目が覚めてよかったよかった。

続く。

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2009年6月 1日 (月)

全仏オープンテニス2009大会7・8日目 はいはいナダルナダ・・・え!?

Round3 Preview

大会7,8日目は大波乱。

ビーナス・ウィリアムズを筆頭にイバノビッチ、ジョコビッチが陥落。
そして夕べはナダルまでもが!!

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ナダルでもこんな感じになっちゃうんですね・・・
あまり見たことがありません。

ゆうべ途中までは観ていたのですが、解説が

「ソダーリングが1セットでも取られたらナダルの勝ち」

って言ってたので、1-1となったところでダー様と

「はいナダルナダル」

なーんて言いながら就寝しちまったものですから今朝テニスに出かける前にブラウザ開いてビックリですよもう。
ま・さ・か・こんなとこで落ちるなんて。

でも夕べの試合はひょっとしたら、もあるかもなと思ったくらいソダーリングは素晴らしかった。
あのナダルが防戦一方だったんだから。

ジョコビッチも落ち、ナダルも落ち、フェデラーの肩もずいぶん軽くなってきたのではないかと思いますが、でも残っている顔ぶれも一筋縄ではいかないような面々ばかり。

次のトミー・ハースを破ったらその次はロディックvsモンフィスの勝者。
モンフィスなんか人間離れした運動能力ですから。

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これね、下半身切れてますが全体ではこうなってます。
よかったらクリックして見て。
http://www.rolandgarros.com/en_FR/news/photos/2009-05-30/200905301243695564700.html?glryid=players/atpmc65

絶対この後テニス漫画のヒーローの如く、くるりんぱ、で着地。
したに違いない。
いや、した。
絶対した。

と思うくらい超人的なファイトを持ってます。
他にももちろんロディックが来る可能性もあるし、デルポトロもいるし、その先にはツォンガもいる。
大変だなこりゃ。

さて、女子はといえば?

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ちょちょちょっと待ってぇ・・・肉ビターン!て。

某テレビ番組の放送です。

ショッキング・・・

【床にビッタン】 韓国人が経営する「清江苑」の牛タン

・・・凄すぎる・・・
「韓国人にしか出せない味がある」
とは聞いたことがあるが・・・そうか、決め手はみんなが歩く出汁の染み込んだコンクリ床なのね・・・ってオイオイ、これ、保健所が大騒ぎになりそうな予感。

ダメだろ、これは・・・と思ってたら・・・

【日テレやらせ】焼肉店・床に肉を叩きつけるシーンは嘘「テレビ局に言われてやった」

日本テレビ『The サンデー NEXT』(2009年5月31日放送)で、池袋の焼肉店『清江苑』の韓国人シェフが「床に肉を叩きつけて美味しくする」として、土足で人間たちが歩く地面に牛肉を叩きつけているシーンが放送され、「衛生的に問題があるのでは?」とインターネットの掲示板で指摘させていた件で、新たな事実が判明した。

ロケットニュース24編集部が実際に『清江苑』(池袋店)に取材をしてお話をうかがったところ、「実はテレビ局のディレクターに言われてやったことで、実際はあんなことしていません」とコメント。なんと、日本テレビのディレクター(もしくは番組制作会社のディレクター)に言われ、あのようなシーンを撮影することになったというのだ!

 さらに驚きの事実がある。 『清江苑』のスタッフは床に叩きつけることになった流れをこう話している。
「本来は肉をテーブルの上で叩きつけて美味しくしています。しかし今回はテレビ的にいいシーンが欲しいといわれまして、叩きつけるときの音をもっと迫力あるものにするため、地面に叩きつけて強い音を出すことになったんです」(スタッフ談)。

このことをまとめると、ディレクターは「叩くというインパクトがもっと欲しい」「もっと激しい音を出してインパクトを出したい」という演出が欲しいため、実際とは違う嘘の調理シーンをやらせたことになる。

スタッフは「床に叩きつけるのはあのときだけで、普段はやっておりません。どうかご安心ください」とも話していた。『清江苑』は焼肉ツウにも人気の焼肉店であり、多くのファンや常連客に支持されている。テレビ局のやらせ報道は許せないが、人気の焼肉店として、お客さんに不安を与えてしまうことはしてほしくないものだ。

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ヤ ラ セ で す か ! !

まぁなんて酷い。
これは放送法に引っかかりませんかねぇ・・・
でも、本当は韓国本格焼肉がそんなことしてたわけじゃないって判ってホッとした人もいるでしょう。
まさか、そんなあの汚っちゃないトイレもそのまま行くであろうゴム長で歩き回るコンクリ床に食べるもの叩き付けたりしてるわけ無いじゃんよ。

それにあのまな板、そのビッターン肉を乗せて皮むいてたけど、あのまな板でユッケとかも作るんでしょう?
あり得ないですから。

・・・・・・・えぇっ!?・・・・・

韓国料理焼肉―ジャンル別メニュー200品メニュー探索・本場「韓国」を訪ねて (柴田書店MOOK―人気メニューシリーズ)より

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 や っ て る や ん か ! ! !

伝統の手法です、ということですね?
すなわち、韓国焼肉はこのようにするのがデフォルトと。
そのおかげでおいしい柔らかなタンが楽しめると。

そのように理解してよろしいわけですね。

考えてみれば、いくら番組ディレクターが「インパクトが欲しい」と言ったところで、一流シェフがあんなことをするとは思えない。
放送されれば問題になるような普段やってもいないことであるならば。

パン作りが趣味の奥様の取材があったとして、その奥さんがいつもは大理石の台で生地をこねているのに「インパクトを・・・」と言われて、それなら、と床でこね始めたりするもんだろうか。
んなわけなかろうに。

日テレもおかしい。
あんなこと日本で放送したら問題になりそうなことぐらいわかりそうなものじゃないか。

排水溝の近くで、古い肉汁やら汚っこいゴム長の汚れやらが染み込んでて、夜中には人間以外の生き物がパーティーしてるであろうその床で、あの「使い込んでます感」あふれる軍手をつけてビターンした肉をまな板に乗せその軍手のまま捌く。

焼けば大丈夫、じゃないでしょうに。
だいたいタンなんてそんなガッツリ焼かないし。
熱で死なない菌だっているし、感覚的にも受け付けない。
そのあとユッケなんかもおんなじまな板でやるんだろう?

でも韓国の伝統手法だとすれば、韓国人シェフはなんら問題だとは思っていないだろうし、日テレディレクターも問題だと思えば放送は止めるべきだよね。
なんで止めなかったんだろう・・・
この焼肉店にとっては死活問題へと発展しかねないのに。

で、日テレとしては「ヤラセ」と言われて反論はあるのでしょうか。
ホントにヤラセなら営業妨害で訴えられそうなレベルでもあるのに、店側が訴えてこなければ「やってる」と言うことで、ヤラセじゃないとすれば焼肉店は保健所が入って営業停止だろうし、日テレ自身がヤラセだったと公表すれば日テレ自体が危ない。

どうすんの?どうなんの?

しかし、

「日本のプロデューサーに言われたからやった」

ですか・・・
いつもいつも飽きずにこのパターンだな。

と思ったら続報キター。

 

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