フィギュアスケートグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯Trophée Eric Bompard
先日のジャパンオープンを皮切りにいよいよ始まりましたフィギュアスケートエリック・ボンパール杯。
執拗にマスコミがライバル対決を煽りますが、
うるさいです。
ほっとけです。
それよかオリンピック出場の男女3枠を争う、層の厚い日本人選手同士の戦いのほうが煽りがいもあるっちゅーもんだと思うのは私だけでは無いでしょう。
アチラ国側マスコミだって、
【浅田真央はもはやキム・ヨナのライバルではない(っつーかヨナにはライバルなんかもういねぇし)】
みたいな論調で記事まで書いてるじゃないですか。
まぁ、コチラの話は後ほど。
浅田真央選手の演技です。
(続きをどうぞ)
2009 1017 Mao Asada GPS TEB SP
TEB Mao Asada FP
TEB 2009 EX Mao Asada
結果のほうは惜しくも2位。
まぁ2位と言っても1位とは30点以上離れてますけどね。
またやってくれましたよ、アチラ国の皆さんと「日本」のマスコミが。
いつもこのシーズンになるとこんな話ばかりでイヤ。
もう書くのもイヤなんですよ。マジで。
嬉しそうに
「ヨナが勝った!ヨナがやっぱりダントツ優勝、真央ではとても追いつけないから」
ってはしゃぎまわるマスコミ。
マスコミったってアチラ国のマスコミじゃないよ、日本のマスコミだから。
また張本が言いましたよ。
「大人と子どもの差。真央は副業ばっかり、金儲けばっかり考えないで、スケートに専念しろ。キム・ヨナ天晴れ」
・・・・どこの国の………あっ!ごめん。
いくら自分の祖国の子が可愛いからって、日本のTVで言うべきじゃないでしょうに。
大体その言葉すら間違ってるし。
他の選手がよく言ってます。
「真央の練習を見てると自分が恥ずかしくなる。真央ほど練習している選手はいない。」
そしてジュニア選手は口々に
「浅田選手みたいになりたい」
と。
そんな頑張ってる選手やそれにあこがれる選手たちまで馬鹿にするんですか、張本さんは。
それを許す周りのスタッフもどこの国の………あっ…そうだった。
でもホント、許されませんよ、こういう発言は。
温和な私でもさすがにクレーム電話でもしようかとまで思いましたよ。
悲しいですね。本当に。
さて、今回の銀河点ですが、笑えてきますね、これだけあからさまにやってくれると。
確かに金さんは、自分レベルでほぼ完璧な演技をなさったと思います。
しかし、難易度や達成度を考えると、あれほどの加点が付くのはどう考えてもおかしい。
4回転3回転のコンビネーションを決めた男子と肩を並べるほどの点数が出てるんですよ。
彼女のプログラムにはダブルアクセルが3回という、いつものジュニアレベル構成なのに。
スパイラルは上げた足がグラグラ、ポジションも難易度は低い。
スピンにいたってもトラベリングが大きい。
しかし、そうとはいっても、一応規定のレベルに収まっていればレベルが出るのが今の採点方式であるが故、こういうおかしなことになってしまう。
そのうえ、さほど美しくなくてもなぜかさらに加点が付く。
重要なジャンプにしても一見成功したジャンプと思われているものもスローで見れば回転不足は一目瞭然なのに、審判はある一部の選手にしかスロー再生での判定をしない。
スローで見るか見ないかは審判の判断にゆだねられているのです。
演技後の点数が出るまでの時間が、金さんに関してはものすごく早い。
対する浅田選手の場合は見ていてわかるほど時間をかけて、念入りにチェックを入れているようす。
本年度からはこの部分が緩和され、見た目Goodであれば審判の判断で加点していこう、というようにルールの変更があったはずなのに、一部の選手(一人?)に適用され、浅田選手には適用されなかったようです。
失敗したジャンプの減点は当たり前ですが、彼女の美しく決まった(ように見えた)ジャンプもことごとく減点になりました。
スパイラルやスピンにいたっても、難しいことを美しくたくさんこなしている(ように見えた)のにもかかわらずレベルが出ず加点が低い。
いったい誰がこの不可解を説明出来るのでしょうか。
そしてこの日本のマスコミによる
「浅田真央はキムヨナを越えられない」
という繰り返しの報道。
そうですよ。
越えられませんよ、確かに。
あれほど国を挙げてのロビー活動ですもの。
この夏には審判を韓国に招いての「ジャッジ講習会」を開き、いったい何がそこで行われたのでしょうかねぇ。
サッカーのジャーナリストが言ってました。
「韓国でものすごい接待を受け金品を授受、女性まで差し出され、おまけに写真を撮られ逆らえないようにされた審判もいる」
そんな国には勝てませんよ。絶対に。
韓国政府が言ってましたものね、
「キムヨナに不利が無いように最大限の努力をしなければならない」
と。
これがその努力の結果ですね。ええ。
でももう少しギリギリにしておくとかすればこんな不振がられることも無いのにねぇ。
驚くべきことに、昨日、
「浅田真央が審判を買収していたのではないかという噂が」
なんて題で、アチラの新聞報道がありました。
…もうね…なんといったらいいか。
こっちがやってることは向こうもやってるに違いない、と思うそうですね、アチラの方は。
日本ではスポーツで買収とか、そういうやり方はしません。
スポーツは健全な娯楽ですから。
フィギュアが国と国との戦い、なんて考える日本人はいません。
そして、あろうことかキム選手本人までもが
「ジャンプがひとつ抜けたのは、なにか落ちていたみたいで怖かったから」
とかヌかしよりました。
これを韓国マスコミが放っておくはずもなく、堂々と新聞に載せよったw
そう、浅田選手の演技後にリンクに投げ込まれたプレゼントが、金選手の演技に影響した、ということらしいです。
あっれ~?
金選手の前に中野選手が滑ってるんだけどなぁ…
日本のファンが、日本人選手の邪魔するかなぁ…
まぁ、どんだけでもゆーとればいいさ。
それだけではない。
上の試合動画、よーく観客席を見るとなにやら赤い光が…
!あれってもしかしたら…レーザービームですね。ええ。
イチローが前にやられたのと同じです。
SP、FSでも確認は出来ますが、EXの動画が観客席が暗くて非常にわかりやすい。
実はファンが集まる掲示板でもこれは話題になっていまして、デジタルカメラのフラッシュも前の光だと言う人もいましたが、光が出てからフラッシュが光ってないところを見るとそうではなさそうです。
やはりレーザーポインター以外のものとは考えにくい。
しかも頻繁に光っている。
リンクにもその光が時折映ってるし…しかもそのタイミングが。
どんだけ卑劣なのかと。
怒りも頂点に達しそう。
エエ加減にせいよと。
さぁ、ところが実のところ、この騒ぎの裏でほくそ笑んでいる国もありそうだと私は考えます。
このまま韓国に好き放題やらせていれば、必ずそのうちそういった手法が批判される時が来る。
そうなれば韓国バブルも崩壊。
世界一のスケーターと噂された浅田選手もここでしっかり叩いて酷評しておけば「上手そうだが点が出ない選手」のイメージが定着する。
この二つでオリンピック金メダルがどこに転がり込むかと言えば…
そうバンクーバーオリンピック開催地「カナダ」ですね。
今、急上昇中のロシェット選手です。
う~ん、上手いこと考えたなぁと感心しきり。
そりゃそうでしょう。
今回のエリック杯だけ見ても、男子の優勝は織田信成選手、女子の2位3位は浅田・中野選手。
日本からの参加選手は全員台乗り。
そればかりかまだ、日本には世界選手権優勝経験のある安藤選手もいれば、日本男子一番手と言われる高橋大輔選手や、技術に定評のある小塚選手、他にもたくさん優秀な選手が控えている。
このまま放っておけば、日本一人勝ちですよ。
そうはさせない、という意気込みが感じられますw
他の国も味方なんかしてはくれないでしょう。
そう、スキージャンプや体操と同じ。
そういうことなのです。はい。
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コメント
レーザーじゃなかったね・・・はず^^;
投稿: | 2009年10月23日 (金) 00時33分
マジにお返事するのもアレですが、真相は解明されたわけではありません。
真偽のほどは謎のままですが、「前科」があるのは確かですからね。
疑われても文句は言えないよ。
投稿: ともぷー | 2009年10月23日 (金) 14時48分