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サーティナイン・ドンマイ合宿In蒲郡2010

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2010年5月9日 - 2010年5月15日

2010年5月14日 (金)

三宅雪子議員転倒・んでもって自民党甘利衆院議員懲罰動議を提出…ハァ?

私どもともぷー夫妻は、先日奈良から和歌山に渡り旅行に行ってまいりました。
それについては、明日からの「恒例合同合宿In蒲郡」から帰宅してからの更新にしようかと。

なにしろこんな面白い驚くべき事項があったもんですから…

事の発端は「国家公務員法改正案」についての強行採決。
で、その「こっかこうむいんほう」とはなんぞや?

長いのでかいつまんで言えばこんな感じ。

特徴は、国家公務員の一定以上の役職を幹部役員と定義し、
幹部役員の人事は、内閣官房内の、内閣人事局で行い、
将来幹部になる幹部候補生 については、首相や官房長官が適格性審査を行い集め、
首相が、幹部役員の降格人事を行うことが出来る。
また、民間人材登用・再就職適正化 センターを作り、組織の衰退等で職を失った公務員の再就職を斡旋する。

よくワカランですね。
その問題点を挙げるとこんな感じだとか。

国家公務員法改正案の問題点

・首相(官房長官)が作成した幹部候補者名簿内からしか(閣僚は幹部職員(事務次官、長官、局長、部長)を任用できない
・首相(官房長官)または閣僚は幹部職員を降格できる  (首相に従わない幹部職員を左遷して、首相に従う者に入れ替える事ができる)
・適格性審査に合格した民間人を幹部候補者名簿に載せる事ができる
・適格性審査を首相が行うので、第三者(国民)には本当に適格であるのか判断がつかない
国籍に関する条項がどこにも見当たらない(国家公務員試験には国籍条項があり外国籍者は幹部職員になれない、だが国家公務員法改正案を悪用すれば国家公務員試験に合格していない外国籍者でも幹部職員になれる)
・国家戦略スタッフは俸給をもらえる
・国会議員は国家戦略スタッフを兼ねる事ができる(つまり事実上の議員報酬の値上げ、しかも野党議員が国家戦略スタッフに選ばれる事はまずありえない)

だそうです。
まぁ政府に反対する官僚はバンバン首を切れる、んで政府に従順な官僚だけを使えるようになる…とこんな感じでしょうか。

いいんですかねぇ…こんな法案通しちゃって。

難しいことは恥ずかしながらよくわからないのですが、ネット上にはその骨子がpdfで見つかりますので、詳しく知りたいなぁと思った方はコチラをどうぞ。

総務省HP<国会提出法案>
http://www.soumu.go.jp/menu_hourei/k_houan.html

しかーーーし、本日ともぷーがいじくりたいのはその部分ではないのです。

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