お気に入り動画

2009年10月19日 (月)

フィギュアスケートグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯Trophée Eric Bompard

先日のジャパンオープンを皮切りにいよいよ始まりましたフィギュアスケートエリック・ボンパール杯。
執拗にマスコミがライバル対決を煽りますが、
うるさいです。
ほっとけです。

それよかオリンピック出場の男女3枠を争う、層の厚い日本人選手同士の戦いのほうが煽りがいもあるっちゅーもんだと思うのは私だけでは無いでしょう。

アチラ国側マスコミだって、
【浅田真央はもはやキム・ヨナのライバルではない(っつーかヨナにはライバルなんかもういねぇし)】
みたいな論調で記事まで書いてるじゃないですか。
まぁ、コチラの話は後ほど。

浅田真央選手の演技です。
(続きをどうぞ)

続きを読む "フィギュアスケートグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯Trophée Eric Bompard"

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2009年8月 3日 (月)

THE ICE ザ・アイス~ 萌え死んだし。

去る7月25日・26日、愛地球博記念公園(モリコロパーク内アイススケート場)で行われた『真夏の氷上祭典2009 OLYMPUS presents THE ICE ザ・アイス、浅田真央・舞姉妹のスポンサーでもあるオリンパス主催のショー、ということで真央・舞ショーとも言われるこのイベント。
一週間遅れの放送となりましたが、このショーで浅田選手はじめ他の選手たちの今年のプログラムが初めて発表されるということで、多くのスケファンたちの注目を集めました。

中京テレビの放送です。
とりあえずどうぞ。

Mao Asada & Mai Asada  The Ice 09 - LADY MARMALADE

Mao Asada - 2009 THE ICE EX カプリース

Mao Asada & Jeffrey Buttle THE ICE 09 - A Whole New World

すげー・・・

なんも言えねぇ・・・

この番組、わざとらしい持ち上げとか、特定選手とのライバル関係の無駄な煽りとか、そんなもんが一切無く、気持ちよく見られましたね。
いつあの選手の話題が出てくるのかと半分ビクビクしてみてましたが・・・なんなんでしょう、かん口令でも敷かれてたんでしょうか。
今までのさまざまな番組編成から考えるととっても不自然なほど。

まぁ、フジテレビなんかの叩かれようを見てたらそりゃこうなるのも仕方ないような気もしないでもないw

真央舞ペア、

「今年はワイルド&セクシー、今までの清楚で上品な雰囲気と正反対の・・・」

とか言ってますけど、どうみてもド可愛くてドCute、いままでのイメージ壊してませんからw
振り付けは大胆でセクシーなんでしょうけど、あの二人から発されるオーラ、どうしたって清潔感溢れまくりですよ。
人柄が出るんですねぇ・・・ダンスって。

しっかし真央ちゃん、こんな美人さんになっちゃって・・・
カプリースもホントに驚きで言葉もないくらいステキだけど、バトルとのペアプロ、なんですかあれ。
リアルディズニーじゃないですか。
ディズニー・オン・アイス、食っちゃってますからw
おばちゃんは萌え死にそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月19日 (日)

国別対抗フィギュアスケート2009 祝200点越え!感動した!

とうとう200点越えを果たした浅田選手。 まずは動画をどうぞ。 ロシアのWebTv、タチアナコーチがしゃべってますね。

国別対抗フィギュアスケート 浅田真央 フリープログラム

真央は可愛いでしょう?とかスゴイでしょうとか言ってるw あとはよくわかりませんがw

プロトコル見てみましょうか。
pdfですがよろしければどうぞ。

http://www.isuresults.com/results/wtt2009/wtt09_Ladies_FS_Scores.pdf

二回目の3AはDG・・・まぁスローをみれば若干足りてないような気もするのでしょうがないとしよう。惜しかった。

でも、なんで?
なんで3Fのコンビネーション、FのほうがDG?
フリップ回転不足でなんでクリアな2Tが飛べるんだ?
んでもって2AがGOEマイナス?
厳しいこといえばこの2Aはグリってたような気もするが、マイナスされるほどではないだろうよ。

ちなみにこのDGコールしたのは日本人。
「カナダに住んでコーチ経験のある」日本人ですと。
・・・へぇ・・・そう。そうなの・・・へぇ・・・

PCSのほうもほぼ普段どおりの点がついている。
が!一人のジャッジがとんでもなく低いポイントをつけた項目がある!

Transition / Linking Footwork
8.50
5.75 7.75 7.00 7.50 6.75 8.00 7.25 7.75

なんだこのNo.2ジャッジ。
なんか真央に恨みでもあるの・・・あぁそうかあるんだな。
メープルかカンコ君であると見てほぼ間違いないかと。
ISUのジャッジメンバー表を見ても名前と国名はあるが一応匿名ということなので誰が何番ジャッジなのかはわかりませんけどね。
あぁ、私の全くの勝手な憶測ですよ、お・く・そ・く♥

これがDGでのアホな二重減点がなかったと考えるとざっと計算してもあと10点くらいは出てしまうところで、そうなると困っちゃうんでしょうね、いろいろと。
無理っコにでもDGしないと記録が塗り替えられちゃいますから。

でも、この点数はこういう演技が出来れば出てしまう点数であって、高下駄履かされているわけでもないということはこのプロトコルをみてもハッキリとわかりますね。
どこぞの「何でこんなにプラス評価なの?」という点の出方ではありません。
ますます前回のワールドの点が怪しさが際立ってきました。

さすがのISUもそれを重く見たようで、おとといのショートが終わった時点で来期はこのDGによる二重減点を廃止する方向に動き出したようです。
そしてビデオによる「スロー再生」もやめるそうで、ジャッジの目による美しさの評価に変わるとか。

なんか、よかったようななんにも変わらないようなビミョ~な感じはしますが、DGされて「ひとつ下のワザの失敗」とされることはなくなりそうで、ココはいいかも。
まぁ当然っちゃー当然。
今回の美しかった(ようにみえた)3Aのコンビネーションは「2Aコンビネーションの失敗」という判定ですからね、これはないですよ。
3Fのコンビネーションもしかり。
あれだけ充分にみえた3Fが「2Fコンビネーションの失敗」とみなされてますから、基礎点が下げられた上でのGOE減点ですもの。
ものすごく損してます。
ここの部分をDGしないだけでもう誰かの世界記録なんか上回っちゃうんですから、コーラーも仕方なかったんでしょうけどねw

私が腹が立ってるのはこれだけじゃない。
全く懲りないねぇ、日本のワイドショーも。
張本さん、イチローに記録を塗り替えられてご立腹なのはわかりますが、

「キムヨナが出てない試合ならいい点が出る。キムヨナは超えられない。こんな試合意味ない」

って、なんですか。
それでも日本人ですか・・・って、ああそうかごめんごめん、知ってたw

アッコさんも

「それにしてもキムヨナってスゴイ選手なんだねぇ~」

浅田選手がいい演技をした次の日にキムヨナキムヨナって、アナタそれでも日本人・・・あぁぁぁごめんごめんついうっかりw

「よく頑張った」くらい言えんのか。日本のマスコミのくせに・・・ってアラ?違うのかしら?
まぁまた抗議の嵐でしょうなこれはw

でも久しぶりにスケートを楽しく観られました。
2年おきに開催でしたっけこれ。
スケジュール的に厳しい感も否めませんが、順位なんて関係ない。
なにより各国選手たちが楽しんでいる雰囲気もよかったですし。

そうそう、安藤選手も頑張ったんですが、6分間練習の時に肩が外れたのを自分で治したとか。
痛かったでしょうが、彼女の演技っていつも序盤にコケるとあとはグダグダというパターンでちょっと残念。
必死さがどこか伝わってきません。
あえて痛いのを押して出るのならそういう覚悟でやっていかないとダメでしょう?
キツいようですが、そういうところが安藤選手の課題ではないでしょうか。

さて今夜はエキシビション。
いつものEXとは違った趣向を凝らしたものだそうで、非常に楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2009年4月17日 (金)

国別対抗フィギュアスケート ショートプログラム・・・なんて清々しい雰囲気なんでしょう

キス&クライの各国の賑やかさを見ても、スケートを終えた各国選手たちの表情を見ても、今回の国別対抗は誰もが楽しんで行われているようです。
選手たちのこれまでの疲労の蓄積を考えると、この国別対抗をこの時期に新たに開催するなんて・・・と思っていましたが、リラックスした試合もこれはこれでアリかなと思えてきました。

一応ISU主催の国際大会、公式記録に残りますからね、これは大きいです。
キム・ヨナさんの国では他のカテゴリーに選手がいませんから参加することが出来ず、お気の毒なことですね(棒
まぁ、そのおかげと言っちゃなんですが、会場の雰囲気は最高!となりまして、ありがたいことです。

フェンスのスポンサー広告もこれまでとはガラッと変わり、いわゆる「パチンコ産業」と「サラ金」関係のものがひとつもないことも気持ちよい。
あの彼女が出場しないとこれらスポンサーもお金を出さないのでしょう、わかります。
わかりやすくて困っちゃいます。

大会のほうは日本も各選手奮闘、小塚選手が多少もたついた感があったものの概ね上出来といえる演技で迎えたポイントゲッター、浅田真央。

国別対抗フィギュア2009 浅田真央ショートプログラム

なんと75.84!
まぁ、あれだけのことをやってのけたわけですから、これぐらいは当然。
今回は3F-3Loを3A-2Tに変え、基礎点では少し下がるものの(ここにも納得はいきませんが)最初からそれぐらいの点を目標としたプログラム構成で来ている訳ですし、これまではミスも多く点は伸びませんでしたが、ミスや取りこぼしがなければこれくらいは出る。
特に今回はステップも女子初となるLevel4!
今まで同じステップでLevel4が認定されなかったことにも疑問は感じますが、これもすばらしいことです。
むしろ、これだけのことをやり遂げたにもかかわらず、あの彼女には及ばないという摩訶不思議。

ま、いいですよ別に。
浅田選手が会場を盛り上げたことには間違いないし、彼女自身も満足した演技ができた。
それでいいじゃないでしょうか。
今までの点数の疑問点がさらに浮き彫りになっただけです。

カナダのロシェットに関しては相変わらずの不思議点がつきましたけどね、こちらもまぁ想定内ですし。
ほっときましょう。

さて、順位のほうは現在日本はアメリカに次ぐ2位。
日本選手陣はアイスダンス、ペアのほうが少~し力不足な点は否めませんが、ますます面白くなってきましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2009年4月 1日 (水)

真央をリスペクト?・・・噂のMakoちゃん 

こーんな可愛い動画発見!
どうぞ真央ファンなら一度ご覧くださいませ。

Mako IceTown Open 03.29.09

 

いかがでしたか?
衣装はなんか浅田選手のEXのモノと似てる、なんと背中は仮面舞踏会の衣装っぽい。
ハイブリッド衣装ですw

きっとMakoちゃんは浅田選手が大好き。
おそらく彼女がスケートを習っている先生もしくはコリオグラファーも。
Makoちゃんの希望なのか先生の意思なのかわかりませんが、随所に浅田選手の振り付けを取り入れているようで、全く微笑ましい。

子どもを極上の表情の演技で泣かせた選手もいましたが、浅田選手は純粋な子どもの憧れをひきつける。
まるで光と影。

どちらが競技者として上だとはこんなことでは語れませんが、私だったら光のほうになりたいな、と思うのですがいかがなもんでしょうか。
顔のほうはだんだん影が濃くなってきたワタクシではありますが。
ええ、ええどうせ盛りは過ぎた元美少女(自称)ですよ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

フィギュアスケート世界選手権2009 日本の選手たち、お疲れ様でした

あまりに衝撃的な終結。
ネットでLIVE放送観ましたが、スゲーことになりましたね。

最初に浅田選手。
例年のように衣装を変えてフリーに臨みました。
ボルドーのキラッキラ、フランス人形のように愛らしい。
この衣装、これが最初で最後の見納めになるのはものすごく惜しい。
あ、国別対抗、とかいうのがあったね。
でもホントはゆっくり休ませて欲しいオヤゴコロ。

画質は悪いが削除の危険が薄いのでコチラで。
フランス語です。

浅田真央 フリープログラム演技

ちょっと、聞こえた?
二度目のトリプルアクセルのタイミングで客席から響く

「うをぁ~~~~~~~」

みたいな野太い声。
以前にもあったが今日のはさすがに酷い。
最低だ最低だ最低だ。
WBCも酷かったがやっぱりか。

でも、出来としては充分頑張ったと思う。
フランス解説の興奮具合からもわかる。
卑屈になることは何もない。むしろこの逆境でホントによく頑張った。
演技終了後にタラソワに倒れこむように身体を預けたシーンでは泣けました。

早速フランス語翻訳をしてくださった方がいらっしゃいましたのでお借りしてきました。
フィギュアスケートYouTube動画ブログのお客さま「まかろん」様
ttp://skating.livedoor.biz/

FPの解説 
(N : ネルソン、 P :ロロ、 A :アニー )

P:彼女は一番滑走ですが、あまり有利ではありませんね。
A:まったく。
N:世界チャンピオンの2優勝候補の一人日本代表 浅田 真央の登場です。
  彼女は常に、常に進み続けるワルツ、ハチャトリアンの仮面舞踏会にのせて滑ります。このワルツは良くスケートで使われますが、特に世界のエリートスケーターたちに使われます。
でも、でもアニー私の意見に賛成だと思うけれど、このワルツは、いかなテクニックの弱みも許されづ、この曲に合わなければなりません。日本代表の浅田 真央は完全にそれがが出来ます。
  (真央姫はじめのポーズをしに行く


演技開始
P:彼女はここ一年で、とても成長(成熟した、大人っぽくなったという意味)しました。
彼女は、現世界チャンピオンとしてタイトルを守ろうとするでしょう。それはすぐに分かるでしょう。
N / P :3A の準備です。気をつけて!
A :オー!3A のコンビネーション。
p:すばらしい!
N:このFPはすばらしいですね、そして、スピードがあります、今までは完璧です。
A / P :彼女は2回目の3A にここで挑むはずです。(転倒)あーらら。
A:あー、2度挑んだとは何と大胆なことでしょう。何て大胆なんでしょう!
  完璧に回っていませんでしたし、ここで、沢山マイナスされるでしょう。
P:さあ、集中して、3-2-2。よし、そんなに動揺はしてない、
先ほどの続きですが、我々が今観ているこの演技は、我々が知っているまだ成長しきっていないスケート選手の浅田真央とは似ても似つかない...(話途切れます、真央姫の演技に見入っているようです。)
N:完璧...完璧、、、
P:すでに、ヴァンクバーオリンピックの金メダルに近づいていることを感じます。
もちろん、それはタラサワコーチが良い仕事をしたからで。
2度目の3-2-2。(ここで“くすっ”とロロが微笑んだ感じ)軽々3に2A。
N:すばらしいFPです。
P:すばらしいFPですですね。
A:今のところ完璧です、あの2度目の3Aがなければ...
N : ウイ、しかし、1回目は出来てます。
P : 強さ(激しさ)は衰えません。そして...

(真央姫のステップに入ります)
(会話が途切れます、皆さん、真央姫の演技に見入っているようです。)
N:タラサワコーチはどちらにしても、いわゆる奇跡を作る人ですね。
P:いつもそうでした。いつも, 選手をオリンピックチャンピオンにするための準備する女性で、手がけた選手はオリンピックのチャンピオンになっています。
私はその使命に失敗したことを稀にしか見たことがありません。
N:オー、観客が拍手を始めました...(会話が途切れる)


演技終了
N:オーララララ、オーララララ
P:ブラボー!
N :浅田真央の格別なFPです、画面に今話していた奇跡を作るタラサワコーチが拍手しています、観客がスタンディングオーベンションです。
オー、大 大感動のひと時です。
私には、今後のどのような展開になるか分かりませんが、ねェアニー、確かなことは、事はライバル達は、浅田真央を越すにはとても強くなければならない。
このLAのスケート場で、浅田真央、本当にすばらしい名作(傑作)プログラムの演者となりました。
A :本当にすばらしいFP、まったく2回目の3Aの転倒は残念です。
スローションを観てみましょう。たぶん回転不足だったと思います。彼女は沢山マイナスされることでしょう。
それ以外の5つの3回転、ルッッ、フリッツプ
それらのジャンプはとてもよく飛べています。

スローモーション)
この3Aのスローモションを見てください。皆様に言ったように、一つだけまえに飛ぶジャンプです。彼女は後ろ向きで進みます、前向きになりました。彼女は前方に飛びます、1回転、2回転、3回転半。パーフェクトに完全に回転しています そして、その後にジャッジの鼻先で腕を上げて回転。見るために前にきちんと屈んで!
2番目の3Aです、2回目を見てください。
P:たいした不足じゃない!
A :半回転足りないわよ。
P :やさしくないねェ。
A :えー?私は、親切でも意地悪でもないわよ!
P :ちょっと4分の1だけ、いいでしょ(ロロさんのお願いモード)
A :見直してみますよ。でもどちらにしても問題は変わらないわよ。飛べてないのだから、かの女、転んじゃったのだから...
そして、フリップ、クリーンな着地 続いてジャンプ、ちょっと2フットになりましけれど、これはたいした問題ではないわ。
タチアナコ―チ...
P:彼女は彼女の選手達が滑っているときはかなり集中しているね。彼女自身が滑っているようでだね。
A :ウィ、静かになんかしていられないわよ。よく分かるわ、私は彼女の態度に賛成だわ。
選手達と一緒に滑るわ、確かに。
本当にすばらしい演技、でも10点差をつけたYKがどうくるか見ないと。
そして、それがなぜ浅田真央が2回の3Aに挑まなければならなかったか。作戦として、YKの点まで上がるには、とても大きな事をしないといけなかった。
彼女のSPが完璧でなかったことを言わないといけないわね。彼女はタイトルを逃す危険があるほど得点をなくしているわ。
P:とても美しい出来栄えだった。
A :感情情的に、気高く、とても感動的で、とても優しく、とても恐ろしく、とても音楽的で、、、
(結果)
マイナス1.なぜなら彼女は転倒したから。転倒する度に1点なくなります。
現在まで、もちろん彼女が188点でトップに立ちます。
N:あなたの意見ではこのFP で、、、(画像が終わり。)

観ている人には本当はすべてがわかっているようです。
続いてインタビューがありました(動画は割愛)

インタビュー
Nelson :今のFPに一言。満足なさっていますか?
Mao : はい、とても幸せです。
N :このFPで世界チャンピンになれると思いますか?
M :まだ、分かりません。
N :あなたはフィリップ カンデロロをご存知ですよね。見てください、見てください、彼女はとても喜んでいます。
M :(大きな笑顔と共に)はい。
ロロ:こんにちは、真央!
N:彼はあなたのゴッドファザーですが、今夜、彼はあなたがとても自慢です。
M :ありがとうございます。
N:私たちフランス人はあなたが大好きです。あなたは我々にとって、歴史に残る偉大なスケーターの一人です。我々はそれをお伝えできて光栄です。
ありがとうございますそしてブラボー。
M :ありがとございます。

傷心のスケファンたち、暖かいコメントに癒されましたでしょうか。
キャンデローロは真央ちゃんが大好きです。

続いて安藤選手。
堂々の銅メダル、おめでとう!
続き↓↓↓

続きを読む "フィギュアスケート世界選手権2009 日本の選手たち、お疲れ様でした"

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2009年3月28日 (土)

いよいよフィギュアスケート世界選手権2009!女子ショートは・・・思ったとおりじゃんこれ

男子はめでたく3枠確保。おめでとうゴザイマス!
女子にもなんとか枠を確保してもらいたい。
真央ちゃんがんばれ!安藤さんがんばれ!
あ、村主さんも出来るだけがんばれ!

というわけでまずは動画を観ていただきたい。
世界選手権2009 浅田真央ショートプログラム演技

う~ん、なんともルッツのミスが痛かったか。
でもうっとりする様な幻想の世界。
ずっとDGだった3F-3Loが認定されたらしい!!よかったね!

安藤さんも凄かった!
身体も絞れているようです
世界選手権2009 安藤美姫ショートプログラム演技

いい点が出ました。

一方韓国の至宝キムヨナ選手の演技
・・・続きへ

続きを読む "いよいよフィギュアスケート世界選手権2009!女子ショートは・・・思ったとおりじゃんこれ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

フィギュアスケート 四大陸選手権2009 ・・・只今TV放送中ではありますが・・・

おとといのショートプログラムで不調により6位、ということでちょいとショックでここにUPする元気も無かったわけで・・・

でも今日のお昼、カナダのネットTVで生中継見てて、ヤッパリキチンUPせねばと。

前回、浅田真央さん関連で視聴者からのお叱りを受け番組内で謝罪をしたことをもうお忘れなのか、はたまた「浅田真央さんSPの失敗で6位」で元気付いたのか、またもや小倉さんの

「これ、どう頑張ったってもう無理なんじゃないの?」

みたいな発言。
こりゃまた酷い。

すぐさま今回のゲストコメンテーターの伊藤みどりさんが

「そんなことありませんっっ!!」

って言ってくれたからよかったようなものの・・・

小倉さんってあらゆるスポーツで選手たちを応援するコメントを熱く語る人だと思ってたのに、なぜか「おそらく一番バンクーバー金メダルに近い浅田真央」ちゃんには冷たいのかねぇ・・・

「厳しいかもしれないが精一杯頑張ってほしい」

せめてこれぐらいのコメントも出来ないのでしょうか。

気分悪いがまあいいや。
コチラ(続きを読む)で↓↓↓フリースケーティングの動画を観てください。
韓国の放送のようですが音割れなどがキビシイのでキレイなものが上がり次第差し替えたいと思います。
(フィギュアスケートYouTube-動画blogさん(ありがとうゴザイマス)でカナダCBCの放送分を貼り付けてくださいましたのでそちらに差し替えました。日本語もあるのですが削除の可能性が高いので・・・)

続きを読む "フィギュアスケート 四大陸選手権2009 ・・・只今TV放送中ではありますが・・・"

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2008年12月28日 (日)

フィギュアスケート 全日本選手権2008 フリープログラム演技・・・なんかもう、怖いくらい。

最初にまず浅田真央選手「大会3連覇」おめでとうございます。
本大会を3連覇したのは8人目だそうで、快挙ですね。
そして来年、オリンピックを控え4連覇を成し遂げる姿が見られる事を期待しています。

それにしても、観ているほうもホントに参ってしまうような大会でした。
最終滑走グループの6分間練習、皆鬼気迫る顔でアップしてましたね。

その6分間練習中に起ったアクシデント・・・

以前から超不仲がささやかれているあの2選手のクラッシュ。
安藤さんは後ろ向き、村主さんは前向きだったところをみると、回避できたのは村主さんの方だったかなとは思いましたが、どうなんでしょ。

アナの「これが演技に影響してくるのでしょうか・・・心配ですね」という予言どおり、エライ事が起りました。
なんと村主選手、2番目の表彰台に登っちゃったんですねぇ、演技前に激しくぶつかった安藤さんの一つ前に。

アクシデントはつき物なので不慮の事故、「お互い様」ということでしかたのない部分ではあるのですが、二人の関係と試合の結果をみるとねぇ・・・
さぁて、安藤さんの心中はいかに・・・オソロシヤオソロシヤ。
動画は続きでどうぞ。
     ↓↓↓

続きを読む "フィギュアスケート 全日本選手権2008 フリープログラム演技・・・なんかもう、怖いくらい。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月27日 (土)

フィギュアスケート 全日本選手権2008 女子ショートプログラム演技・・・やっぱりフジTVだなぁ、いろんな意味で。

UPするのが遅くなってしまった。
正直この時期、主婦には辛い。
大掃除頑張ってますよアピールもしないといけないし。
今まで換気扇と戦っておりましたが、くじけそうになりながらもなんとかやっつけることが出来ました。

手入れした爪は無残にも割れ、肌はカッサカサ。
腰もなんだか痛いし二の腕もだるい。
大掃除って身体に悪いよ・・・

あらやだ、全日本選手権の話だったわねw
続きをどうぞ↓↓↓

続きを読む "フィギュアスケート 全日本選手権2008 女子ショートプログラム演技・・・やっぱりフジTVだなぁ、いろんな意味で。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

浅田真央ちゃんといっしょに踊る松岡修造・・・熱いなアナタ。

真央ちゃん関連動画。
熱いちゅーか暑苦しいw
でもこういう人、好きだわ。
何にでも一生懸命な人っていいですね。
渾身の応援、ご苦労様でした。

この動画は韓国のアンチ真央ちゃんの方が撮影したらしいのですが(真央ちゃんのほうは観てないでしょうから)、外国の方が見ても異色な存在だったのでしょうかw
左は草彅剛さん、右は荒川静香さんだと思われます。

渾身の応援・真央ちゃんと踊る松岡修造

『と○ダネ!』観て凹んでいた私に一服の清涼剤でした。
ホントに真央さんが好きなんだね、この人も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月12日 (金)

フィギュアスケート グランプリファイナル2008 In韓国 ショートプログラム

いよいよグランプリファイナル。
この大会2連覇中のディフェンディングチャンピオンのキム・ヨナと世界大会優勝・女王浅田真央の直接対決ですね。
何度も言うが、世界女王は現在真央ちゃんですよ。
世界大会は100年以上の歴史を持つ大会ですからね。

グランプリファイナルは甲子園で言えば「春の選抜」。
世界大会は「夏の甲子園」ですから。
お間違い無きよう。

韓国開催ということで、いつものごとく例の彼女に恐ろしい加点がつくと予想されたこの大会、動画を見て皆さんはどう感じるでしょうか?
それでは、とりあえず渦中の二人の演技をどうぞ。

続きを読む "フィギュアスケート グランプリファイナル2008 In韓国 ショートプログラム"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008年11月29日 (土)

フィギュアスケート NHK杯2008 浅田真央 フリープログラム演技:国内動画削除のため海外放送(EURO SPORTS)より

もうね、泣く。
オバちゃん、感動しまくり。
ありがとう、真央さん。

Mao Asada NHK杯2008 フリープログラム演技(EURO SPORTS)

※恒例の動画削除が行われているようで、ここにあったものもキレイさっぱりなくなっておりましたw
っつーわけで、今度は海外の動画(EURO SPORTS)でお楽しみください。
「フィギュアスケートYOUTUBE」さん掲示板で和訳をしてくださった有志がいらっしゃいますのでコチラにもお借りいたしました。

================================================

解説:Chris Howarth (以下C), Nicky Slater (以下N)

C: とびきりのショートプログラムのあと、また(そのすごさを)証明してくれるでしょう。ここで勝てばGPFです。ワールドチャンピヨン18歳、日本の浅田真央です。曲はマスカレード・ワルツで全てを盛り込んでいます。今のところ、日本人が1位と2位です。

C: (トリプルアクセル)ものすごい3Aでした!

C: (3A+2T)見事です!3Aと2Tのコンビネーションです。すこし回転不足に見えなくもありません。

~解説忘れて魅入る~

C: (3A+2T)三回転を最後の方に持ってきました。最後の2A。その前は3Tでした。

(演技終了)

C: ウッホッホッホッホ、最後ちょっとコケッとなりましたが、どうでしょう!午後の日本女子の演技はセンセーショナルでした。本当にすばらしい、浅田真央!す でにGPF出場を決めているロシェ(姉御)とキム・ヨナへの強烈なメッセージになったんじゃないでしょうか?本当にセンセーショナルでした!

N: パリでは、音楽がちょっと大き過ぎてコーチのタチアナ・タラソワ・・・音楽を表現しきれないんじゃないかと思ったけど、それは間違いでした、正します。本 当にすばらしい、曲の解釈。壮大なエッジワークと身のこなし。”すべて”入ってました。ダンサーがこのステップの作成に携わっていることがわかりますね。 ディテールへのこだわり、内容の濃さ、これは評価されるべき。あの最初の2つの3A、大きかったですね。エキサイティングですよね?勝者が出る事でそれが もっと観客を呼び、会場のこの盛り上がり!

C: 本当にそのとおり。タチアナ・タラソワ、またしてもやってくれました。もう本当にすんばらしい!

(3Aスローモーション)

C: ワオ、本当にエキサイティング!見て、これがあの3A、3回転半です。テキストブックです!彼女の3Aは男子と同等なほどのよいジャンプですね。まだ3Aをやる女子は少ないです。そしてこれほどの質で跳べる選手はいません。

(3A+2Tスローモーション)

N: これだっけ、伊藤みどりがやったのは?これが初めて?

C: パリでだよ。これが3A+2Tのコンビネーションだね。すこーし回転不足に見えた。さあ見てみよう。回転不(足)・・・おーほとんど回ってるね。

N: 相方:ノー・・・僕だったら(フルロテ)認定してるよ。

(スパイラル)

N: 美しい角度、チェンジエッジ。柔らかさとドラマのコントラストがありました。

C: この最後の3回転好きだな。2A。3Lutzがないのがおもしろいね。入れるスペースがないよね、2回3Aやるから。そしてこのフットワーク、オー(二人ともウットリため息)・・・やられたゼい

 (このへんは全部拾いきれなかったので他の方におまかせ・・・)~

C: 日本女子が1位2位3位みたいだね。まだ順位出てないけど(真央ちゃんが)1位じゃないなんて考えられないね。1位じゃなきゃ。(日本)チームよくやりました。 見て、フリーが126.49、パリよりずっとずっと良いです。そして今シーズンのベスト(動画終わり)

===================================================

滑りこなすことは不可能かとも思われていたこの鬼プログラム、昨日のショートで吹っ切れたのかほとんどモノに出来かけているようですね。
シロート目で見れば全く問題のない2番目の3A-2TがまたもDGを食らったのにannoyっときたこと以外ではコンビネーションが単発になったことくらいで大きなミスは無し、かな?
最後のコケッsweat01はご愛嬌。
それほどキツいプログラムなんでしょう。

「観てる人はわかんなかったかもしれないけど、ミスしちゃったトコも・・・エヘヘ♥」

と彼女自身が後で語ったように小さい取りこぼしがあったことなんて、なーんてことないですよね。
それよか、なんでスパイラルとステップがそろってレベル3なのか、納得がいかん。うむ。
でも、PCSがとんでもなく高い評価をもらっていたので良しとしよう。

ジャッジスコア(採点結果表・pdf)はコチラ↓↓↓
http://www.isuresults.com/results/gpjpn08/gpjpn08_Ladies_FS_Scores.pdf

エキシビションではどっちのプログラムで魅せてくれるのかな。

さーて、落ち着いたところでBSハイビジョンで観るか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月28日 (金)

フィギュアスケート NHK杯2008 浅田真央 ショートプログラム演技

いよいよ始まったNHK杯2008。
前回の修正は間に合ったのか、浅田真央ちゃんです。

※浅田真央さんの動画に関してはゴッソリと削除が行われているようです。
真央さんの神々しいまでの演技が公に流れていくのを特別に嫌がっている団体があるのかなーないのかなー。
っつーわけでコチラも海外の放送モノに差し替えしておきましょうか。
またいつ消されるとも限りませんが。

・・・あぁ・・・ふう・・・。
入ってきた真央ちゃんのガッチガチの表情にオバちゃんの肩もガッチガチ。
終わったとたん緊張が解け涙が(;ω;)ブワッ

女王の小さな背中にのしかかるものすごいプレッシャーが目に見えるようです。
それはまだ18歳の彼女には重過ぎるほど。
そんなものでメディアに押し潰されたりしないか、オバちゃんは心配で心配で。
どこの局の報道でも良いところのコメントより後ろ向きのコメントばかりが目立ってますし。
アッタマ来るんだわ、ホントに、マジで。

コチラにプロトコルが出てました。(pdf)
https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=93732

う~む、なかなか厳しい。
3-3はDGされていますね。
シロート目にはなんら問題ないんですが。

3-3でDGとなる場合、二回目のジャンプが2回転のオーバーターンということになり、3-2からの減点となるそうです。
でもね、3-2の選手より3-3に挑戦した選手のほうが点数が低くなるってどうよ。
3-3DGなら3-3からの減点でいいじゃないか!
アカンのか!ええっ!

そんなんじゃ、3-3跳んで来る選手がいなくなっちゃうよ。
まぁ、そんなことも含め、彼女にはいろいろ悩ましいこともあるんでしょうね。
彼女が無難にミスなくまとめてきたら確実に優勝は間違いないのだけど・・・

でもやはり彼女には、小さく無難にまとまることよりも誰にも真似のできない領域まで昇華してもらいたいなと思います。
彼女自信もあえてチャレンジすることを選択しているのだから。

いちファンとしてはそんな彼女を応援したい。
順位にこだわらず自分の演技が満足できるレベルに達することを願っていますよ、ええ。
不安材料しか挙げないワイドショーなんか見たらダメ。ね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月17日 (月)

フィギュアスケート グランプリシリーズ・フランス大会2008 浅田真央 エキシビション・・・ああ、いいわ・・・コレ。

あっ!ちゅー間に終わってしまったフランス大会。
良くも悪くも強烈な印象を残してくれた真央ちゃんですが、本日は〆のエキシビションです。

大体いつも大トリで出てくる真央ちゃん、今日は残念ながらラス前の登場となりました。
でも、2位だって凄いことですよ、ねぇ。そうでしょう?
人間ですもの、調子が出ないことだってありますよ。

「今日の演技はどうでした?」

って聞くアホなレポーター、ともぷーオバちゃんが行って後ろから羽交い絞めにしてバックブリーカーかけてやりたい。
華やかな演技の影には血の滲むような凄まじい努力があるんですよ。
それが上手く発揮できなくて誰よりショックで、悔し涙があふれ出しそうなのをグッとこらえている選手に向かってよりによってこんな無神経な。
あの人たち、何でそんなこと聞けるんだろう。

今日の演技?見たまんまじゃアホボケカス

と言ってサッサと去ればよろしい。

あ、いっけねー忘れてた。
エキシビションだったね、はいはい。

浅田真央 フランス大会2008 エキシビション演技

エキシビションにしておくにはもったいないくらいの作品。
こちらはわずか10日間ほどで振りをいれたそうで、これまた驚き。
他の選手もそんなもんなんでしょうか、エキシって。
選手の能力って果てしなくすごいよね。

ところでご存知のかたも多いと思いますが、今年の彼女のエキシビションは2本あります。
今日披露してくれたこの「タンゴ」ともうひとつがコチラ。

浅田真央 エキシビション シング・シング・シング

うう・・どっちもイイ・・・かわいい・・・
ちなみにコレ、衣装も違うバージョンがあります。
本戦用の衣装もたくさん作ったらしいので、これからいくつ魅せてくれるかも楽しみの一つですね。

しかし彼女、EXではいい表情しますね。
本戦でのこわばった表情はやはり彼女も人の子、というところでしょうか。
まぁ、本戦プログラムそは難易度が違うでしょうし、何より採点されませんからのびのび表現できるんでしょう。
本戦でもこういう顔が出来れば最高ですよね。

さてますます楽しみな今後の展開。
去年もシーズンの滑り出しは上手くいかずにたくさん泣いた彼女が、最終的には女王になって泣いた。
今年もフィギュア界をアッと言わせてください。
いや、やっぱり「何も言わせない程の」と言ったほうがいいかな。
うん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

フィギュアスケート・グランプリシリーズ・フランス大会2008 浅田真央 フリー演技

とりあえず、動画をどうぞ。

浅田真央 フランス大会2008 フリー演技

期待が大きかったぶん、ため息が出てしまいますが、今年は彼女自身「挑戦するのは今年しかない」と言っているとおり、文字通りの「挑戦プログラム」になっているようですね。

いままでに言われてきた数々の問題をクリアしてきた彼女はものすごく努力してきたんだろうなぁ、と思うとオバちゃんはもう・・・ね・・・(泣

ジャンプミスがどうの、と周りはミスばかりを取り上げますが、素晴らしいところもちゃんと言及して欲しい。
だいたいこのプログラム、彼女以外の誰が滑りこなせるのかと。
男子並みの身体能力が必要ですよね、これ。
あの見事な難易度の高すぎるステップ、鬼ですよ、タラソワコーチw

とはいえ、これだけジャンプが飛べない真央ちゃんを観るのも初めてな気がしますが、ジャンプの種類にしろ、点が稼げる無難なものを削り、あえて彼女が苦手(と言われる)なもので構成されているようなので、やはりこれは今期と言うよりオリンピックに焦点を見据えたものだと見なければならないでしょう。

オリンピックまでに彼女の苦手意識を払拭し、ジャッジを納得させる技にまで磨き上げるためにも今年は文字通り「挑戦」の年なんでしょうね。
他の選手のように得意なものだけで無難に点数を稼げばそれだけでも勝てるでしょうに、それでは自身が納得しないのでしょう。
世界の頂点にまで上り詰めた彼女が守りに入らずさらに高みを目指しているなんて・・・あの線の細い折れてしまいそうな少女の内面は、どれだけ崇高で熱くたくましいことか。

更なる高みに飛び上がるためにいっそう深くかがみこんでいるかのような今年の初戦、まだシーズンは始まったばかりですもの、あせらず怪我のないようにじっくりと取り組んでいただきたいものですね。
次に飛び上がるときはすんごいことになっていると思います。

タラソワコーチが言っていたそうです。

「マオが順当だったらあなた達も書くことがないでしょう。これからおもしろくなりますよ。」

このプログラムが彼女の身体に染み込むころ、「おもしろく」なるのでしょうね。
楽しみにしていますが、世間の期待とネガティブ報道が重圧となって彼女を押しつぶすことがないようにして欲しいものです。

女子シングル・フリーのジャッジスコアコチラで見られます(pdf)。
http://www.isufs.org/results/gpfra08/gpfra08_Ladies_FS_Scores.pdf

ジャッジも揺れていますw
でもさ、真央ちゃんの鬼ステップと1位のロシェットのステップが同じLevel3って・・・納得いかんし。

次は2週間後、日本(NHK杯)で真央ちゃんに会えます。
楽しみですね。

2008NHK杯フィギュア HPはコチラ
http://www.nhk.or.jp/figure2008/

コチラの動画は「フィギュアスケートYouTube-動画blog」さんで掲載されていたものをお借りしました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年11月14日 (金)

フィギュアスケート・グランプリシリーズ2008・いよいよ真央ちゃん、フランス大会

Ttl

グランプリシリーズももはや第四戦、フランス大会です。
いよいよ世界女王、浅田真央さん登場。

BS朝日・放送時間
11月15日(土)
夜9:00~10:55   男子ショート・女子ショート
11月16日(日)
夜9:00~10:55   男子フリー・女子フリー
11月16日(日)
夜11:00~12:00  男子フリー

新たな目標に【挑戦】を掲げ、パリに乗り込んだ真央ちゃん。
栄養士やトレーナーなどで新たに立ち上げた「チーム真央」(ベタですな)で順調に体作りをしてきたようです。

TVレポートでもその順調さが見て取れますね。

TV放送をUPしてくださった方がいるのでここにも貼り付けましょうか。
“続きを読む”からどうぞ。

続きを読む "フィギュアスケート・グランプリシリーズ2008・いよいよ真央ちゃん、フランス大会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 7日 (木)

深海魚がスゴ過ぎる。

「奇想天外生物図鑑 カラパイア」さんのところに紹介されていたコチラの動画、自分用に持ってきた。

深海の世界って謎と神秘の宝庫。
解明されていないことのほうが多いんだろうなぁ・・・
想像をはるかに超える世界ですね。

New Species Discovered That Look Like Aliens (Crazy)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

The Ice 2008 真央&バトル・・・萌死にしそうです。

絶対観なきゃ、と思っていた「The Ice 2008」TV放送、アホな私がボヤ~っとしているうちに終わっていました・・・orz・・・

ちゅーわけでお邪魔した『フィギュアスケートYoutube』さん。
フィギュアスケートイベントに関してのYoutube動画のまとめサイト。
観たかった動画が必ず見つかります。

コチラでも数点貼っておきましょうか。

まずは浅田真央ちゃんとジェフリー・バトルの夢の競演が実現。
まさに『プリンス&プリンセス』、ディズニーの世界ですよ、ええそりゃもう♡

浅田真央&ジェフリー・バトル プリンス&プリセンス夢の共演 (2008/8/2)

続いて真央ちゃんの今年のエキシビションの2曲です。

続きを読む "The Ice 2008 真央&バトル・・・萌死にしそうです。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

テニス関係のCM、集めてみたの。

これってグラフ?
え~~~っ!?本人かぁ!?いろんな意味で。
フォームはすごく彼女っぽいのだけど・・・

まだまだいっぱいあります。
よろしかったら続きへどーぞ↓↓↓

続きを読む "テニス関係のCM、集めてみたの。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

北京五輪採火式・・・        なんかいるし。

B32dc358_2 北京オリンピック採火セレモニー風景なんだけど・・・
02:50あたり
右のほうにご注目。
(サムネイルクリックで中国動画サイト)

    http://www.youmaker.com/

おわかりいただけただろうか・・・

ってなナレーションがピッタリ。

モロ、人なんだけど。
ハッキリしすぎ。

でも、普通、こんなとこにスタッフがいたら撮り直しでしょう?

んでね、よく観るとあちこちになんか他にもあるような気がしませんか?
たとえば02:00ぐらいのところの左上の角から髪の毛みたいなのがモッサリ・・・

まぁあれだ、人だ、人がいたんだ、間違いない(ってことにしよう?ね?ね?)
じゃなきゃあれだ、プラズマだ!うん、きっとそうだ!
まさかチベットから、スタッフの誰かが気付かないうちに背中におんぶしてつれてきたなんてことはないっ・・・よね・・・

毎日大騒ぎしてる聖火リレー、最初から曰く付きなんてなんだかね。

それにしてもすごいね、各地の様子。
消火器出てきたり、ランナーが消えたり・・・

Da0f3c8ds_2 こんなツワモノもいました。(画像クリックで大きい写真)
手の甲に注目。チベット国旗です。

普通、ランナーはこういう抗議をアピールするものを持っていると即刻退場になるわけですが、この人、GJ。

胸に付けた小さなチベット国旗を、周りの警備の人(シナ版SATなんだって)見つかって走らせてもらえなかった人もいたのに。

まぁ、あの頑丈な人と車の壁の中、誰が走ってるかなんてちっともわからないのだけどw
平和の象徴武力で守る・・・なんと言ったらいいのかもう。

それにしても、諸外国向けの報道と中国国内の報道の違いったら、酷いもんです。

=========================

聖火リレーは「大成功」=華僑に感謝-五輪組織委
 【北京10日時事】北京五輪組織委員会の聖火リレーセンターのスポークスマンは10日、
米サンフランシスコの聖火リレーが大成功を収めたと評価し、「北米各地から集まった華人華僑に感謝する」と語った。新華社が伝えた。
 コース変更については「聖火ランナーの安全と尊厳を守るためであり、サンフランシスコ市の決定を尊重する」と指摘。一方で「聖火を一目見ようとやって来たものの、望みを果たせなかった華人華僑も多い」とし、大観衆の祝福を受けられなかったことに無念さもにじませた。
 

============================================

『大成功』ですか、あれで。

そりゃぁね、ランナーが消えたと思ったら3キロも離れたところに現れた、とか、プリンセステンコーのマジックなら大成功ですよ。

デモ隊ばかりか応援する華人華僑まで裏切ってですね、これで大成功とかってありえませんから。
どこかのニュースでも見たよ(ソースは見失いました)。
あるランナーの女性はあの周りのゴツイ青い中華集団に「終始、止まれ、動け、と命令され、数回は殴られるのかと思った」なんて言ってましたし、あちこちから次々飛び出す人を押さえ込み引きずり出し・・・ああ、なんて平和の祭典(棒読み)。

聖火自体も何度も消されては点火消されては点火・・・少なくとも3回消えたとも5回消えたともいうニュースが流れました。
聖火が消えたときのために予備の炎を持っているそうですが、ちゃんとその由緒正しい聖なる炎でそのたびに点けなおしてるのか。
まさかあのトーチ、チャッカマンのでかいヤツなんじゃなかろうかw
だーれも観てないところで(車の中とかね)チャカボッ!と。

そもそもこんなリレー(リレーになってませんが)、こんな状態でまで続ける必要があるのか。

世界各地を巻き込んだ壮大な障害物リレーに成り下がっておりますが。
予定のコースを火を消さないで完走することさえ出来てない。
感動もクソもなし。

26日には日本に来るわけですが、どうなるのか。
全く何事もなく滞ることなく済んでしまっても諸外国の反応はどんなもんかと思うし、あんまり凄いガッチリ警備でもなんかイヤだし・・・
長野もホントはやめてしまいたいくらいの気持ちでいるだろうけどそうもいかないし。

確か日本のスタートは『善光寺』。
お寺から始まるって事はやっぱりどうしてもダライさんを意識するでしょう?
あまりソッチ色が強く出てもシナ国は面白くないでしょうね。
ホント、どうなるんだろう。心配。

中国に入ると中国国内のあらゆる地域を回る予定らしいけど、驚くことにその中には「チベット」もある・・・今の時点では考えられん。
どうするのかな、飛ばすのか、予定通り行っちゃうのか・・・・っていうか行けるのか?
上手く行くとは到底思えないのですが。
ワクワクしてま心配です。

それかもうね、中国の場合は一気に「採火→五輪会場」でいいよ、うん。
はい最初からやりなおし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

世界フィギュアスケート選手権2008 エキシビション、忘れとったorz

アップするの忘れとったぜ・・・orz
イマサラ感もありますので今回はナシ、ということで・・・

その代わり、めずらしいエキシビションのオープニング・セレモニー動画、セレモニー・フィナーレ動画を貼っときますよ。
イギリスEURO Sportsの映像です。

2008 World Championship Gala Opening Ceremony

日本でもこういうところも全部放送してもらいたいね。
持たされたリボン、邪魔くさそうw

World Championships 2008 Gala Finale

滑るピアノ・・・はじめてみたよw
自走式ピアノ型ザンボ(ザンボニ社(米国)の製氷車を使っていて、通称「ザンボ」)か?
スケーターより目立ってますがなwww

とにかくいろいろあってドラマティックだった今回の世界選手権。
次のオリンピックにはまだ1年あいだがあるので、来年の世界選手権、高橋大輔には金メダル、中野友加里は表彰台、真尾ちゃんには大会2連覇をかけて頑張ってもらうとオリンピックがますます楽しみに・・・ってあぁ、安藤さん忘れてたよ。

彼女にはどうか身体のコンディションを。
トリノの二の舞になりませぬことを希望。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

世界フィギュアスケート選手権大会2008 男子シングル フリースケーティング・・・いろいろあったが面白かった。うん。

とうとう決着。
これくらい崩れた高橋大輔は久しぶりに見たような・・・
ほとんどクリアなジャンプがなかったねぇ。
最後のジャンプも挽回のつもりだったのかわざわざコンビネーションにしたジャンプは「0点」になっちゃったし。

あれがなければメダルに届いていたと思うんだけど、金を狙っていた彼にはブロンズメダルでも4位でも同じだったのでしょうかね。

いつか織田信成との争いでも同じようなことがあったね。
そのときは織田信成のミスだったんだけどあれもちょっとかわいそうだった。

でも、彼らはあんなに激しく演技しながらも、あれがいくつでこれが抜けちゃったからココで・・・なんてことを考えながらやってるのって、間違いはあれどすごいと思いませんか?ねぇ。

こうなってくると彼にとったら4大陸に出たのは間違いだったのかという気もしないではないですが(ピークがそこにあったような気がするので)、まぁこれで終わり、ちゅーワケではないので、今後ますますのご活躍をお祈りいたします。
よくやった、うん。

高橋大輔 FS

ジェフリー・バトル FS

4回転を持たない彼がこのように勝てるということがどういうことなのかを他の選手も考えたほうがいいかもね。

ブライアン・ジュベール FS

キスクラで勝ちを確信した彼がバトルの演技後苦虫を噛み締めたような顔をしていたのが印象的でした。
最後まで油断できないですね。

ジョニー・ウィアー FS

ステファン・ランビエール FS

男子の演技を見てて思うのですが、最初の失敗を引きずらずにキッチリ滑りきることって本当に難しいことなんですね。

それを思うと今回の真央ちゃん、ホントに神がかってました。

海外解説者もそのあたりもことをものすごく褒めてましたよね。
もう、手放しで褒めちぎってた。

訳をしてくださった方もいますのでちょっと貼っときましょうか。

=======================

世界選手権ユーロスポーツからの和訳(多少意訳しています)
誤訳、意に添わない訳等ありました場合にはご容赦下さい。

 
さて、残り2選手は日本代表。リンクに登場したのが全日本チャンピオンです。昨年は銀メダルでしたが
今年はここスウェーデンで、金メダルとなりますでしょうか…。浅田真央、17才です。

(3A直前)
さて、ここで大技ですが…   うわ! ナンテコッタイ!!
3Aの予定だったのですが。。。
さあ立て直してくるでしょうか。

(3F-3T)
さあどうよ! ってな3F-3T
(3Lz)
ゴージャスなルッツです
よっしゃ、競技にもどってきました。
冒頭のあの大きな転倒が、まるで無かったかのようです。チャンピオンたる証です。

(スパイラル)
スパイラルは…多少のぐらつきが見られます。
(3Lo)
ループ ウツクシス…

(3F-3Lo)
わ~!! 大技のコンビネーションktkr 3F-3Lo

(2A-2-2)
すんげ… 2Aへの入りが難しいんですよこれは!

(ステップ)
めっちゃゴージャス! 上体をあれだけ動かしつつの高速ステップで、エッジワークも
いいですねぇ~・・・

(終了)
(溜息)あ~・・・なんて美しい!
前にも言いましたが、これまでにも全てが揃ったプログラムはいくつか見てきましたが、
この浅田選手のプログラム、これこそ彼女の渾身の気合を含め、まさに全てが詰まったプログラムでした。
序盤から一体どうやって立てなおしたのか、気持ちをなえさせる事無く平常心に戻してきたんでしょうからね。
さらに上質のジャンプの数々、ステップ、最高の振付けを繰り広げてくれました。何たる滑りであることか。

3Aは成功していれば7.5。今朝の練習では跳んでいましたが、ウォームアップでは見せていませんでした。
踏み切りで傾き過ぎたんでしょうか。靴のサイドに氷がかぶって滑ったかもしれませんね。
転倒のマイナス点もつきます。
内容ですが、トリプル少なくとも6つ跳んでいるハズですが、そのどれもが質の良いもので、他の選手の
中には、跳べていても浅田ほどの質のジャンプではなかったですし、コストナーなどは手をついたり
プログラムを通して、あちこちで危うさが散見されましたからね。

いやはやこんな展開、お話だったら書けませんよ(事実は小説より稀なりと申しますか)
夢想だにしなかった(あの転倒からの)彼女の復活劇に見せた、渾身の演技。

(リプレイ)
(3-3で)どう跳んでいるのか、ちょっとわかりませんよね。正直ルッツはフリップにも思えるんで、
というのもエッジがインサイドなんですよ。これがあるいは、(勝負の)鍵になってくるかもしれません。

スパイラルはスタートから不安定でしたか。ですが、ストレートラインステップは本当に素晴らしく、
内容的にも充実していました。3-3、このめっちゃ大技!!二妻はフリップに続くループです。
このね、フットワークの美しさったらないですよ。
                     

3-3コンボは同一プログラムに2種類入れてきています。

これは、ステップシークエンスですね。上体を動かしつつ
同時にエッジワークも複雑に変えていくわけです。

素晴らしいのが、高速ツイルズターン。。。

ーーーー
その後は点を待つ間に計算等の雑談なので
割愛

ーーーー


点数出た! 

!!信じられないという顔してますね!

わっはっはっは~!!

何て素敵なシーンでしょうかね!
               

=======================

ちょっと、気持ちいい・・・
おおよそ海外での扱いはそんな感じだったのだけど、なぜか日本のマスコミは転んだところばかりをクローズアップしてお通夜みたいな雰囲気でしたがw
あぁ、お隣さんも

「転んだのに優勝したのはおかしいnida!フリーだけならうちの子が一番だったnida!」

って言ってたっけ。
おいおい、おまいんとこのスターもSPではおしりで滑ってたぞ。
それに去年のこの大会ではフリーは真央ちゃんがダントツだったのはお忘れか?
そんでもって2コケでも優勝したことあるよね、あんたンとこのスター。

「eなのに加点されてるのもおかしスミダ」

とも言ってるが、自分とこには「1Lz」でも加点したジャッジがいることはOKなのか?
よく調べてから発言しましょう。
はい、やりなおし。

そうそう、ジャッジスコアはコチラ↓↓↓
「WC08_Men_FS_Scores.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月22日 (土)

世界フィギュアスケート選手権大会2008 男子ショートプログラム アーメーーーィジィーーング!

いよいよ男子SP!
イギリスの解説も興奮してましたね。
ア~ンビリーバボー!とかコンナノミタコトナーイ!とかマイケルジャクソンみたい!、とか。

それにしても、
「ダイスキ♡タカハーシー!!」って・・・w私もよ♡
って、ちゃうか。

でも不思議・・・
真央ちゃんはわが娘の姿と重なって感動するのに高橋くんはただ『カッコイイ♡』・・・
私もまだ『女』なのかしら♡
大輔、頑張れ。

高橋大輔 SP

ジェフリー・バトル SP

ジョニー・ウィアー SP

ステファン・ランビエールSP

 

やっぱりこの4人が上位を争うことになりそうです。
ここに日本人が食い込んでくることになるのはとても誇りなことですよね。
高橋大輔、3位スタートですが、点差もほとんどなくいい位置につけています。

「タラレバ」では語れない世界ですが、3Aのミスさえなければ彼が1位だったでしょう。
まぁ、真央ちゃんのように追い上げる立場のほうがプレッシャーは少ないものなので、なんとかひっくり返してもらいたいものです。
アベック優勝なるか、今夜のフリーがホントに楽しみですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月21日 (金)

世界フィギュアスケート選手権2008 女子フリースケーティング 泣けるねぇ(´д⊂)‥ハゥ

SPの結果、5点の中に上位6人がひしめいている、という混戦模様。
安藤さんは残念ながら「肉離れ」ということで棄権を決めたようです。

聞くところによればこの肉離れ、大会前に痛めたそうですが・・・怪我が多くて悩ましいですね。
でもさ、「肉離れ」ってあんなに飛んだり跳ねたり出来るものなのか?

私らレベルの草トーで肉離れ起こしたおばちゃんがいたけど、歩けなくなってたよ。
すごいね、選手って。
そうそう、確かいつか肩を脱臼しても腕がぶんぶん回ってたね。
外国のコメンテーターが

『脱臼した肩を振り回せるのは世界中で彼女だけでしょうw』

なんて言ってたしwww

腰やら尾骶骨やら股関節やら痛めてて痛み止め飲みながら、なんて選手もいたようだけど、私なんかギックリ腰やっちゃったら半月はスポーツなんか出来ないな。
寝返りも出来ないし靴下だって履けやしない。
ほんと凄いわ。

今回どんなビックリ発言するかなーと思ってみていたんだけど、

「前回金メダルだったんだから今回はもういいよ、ってニコライが言うのでプログラムを変えて・・・」

って・・・
そんなこと言うのか、へぇ。
なんかさぁ、いちいち・・・まあいいや。
今回は残念でしたがオリンピックまでにはコンディションをなんとか。

さて、本題。
勝負の行方は・・・

浅田真央 FS

「3Aで転んだときは心臓が止まった」

と本人が言ってましたが本当にそんな気持ちだったでしょう。
一番の目玉がああも大胆な抜け方をしちゃったんですから。
でも、その後をキッチリまとめてきたあたりはもう、「スゴイ」としか・・・
止まった心臓もだいぶ毛が生えてきたんでしょうかね。
オバちゃんは泣いてしまいました。

カロリーナ・コストナー FS

彼女はよくFSでは安定感がなく心配されるのですが、やっぱり・・・
もっと毛が生えるといいですねw

キム・ヨナ FS

SP5位スタートと出遅れた彼女ですがスゴイ追い上げ。
FSのポイントだけ見れば彼女が1位でした。
やはり調子が悪いのか、少し覇気がないような・・・

中野友加里 FS

今回の場を盛り上げたのはやっぱり彼女でしょう。
自分でも

『持てる力はすべて出すことが出来た』

といってはばからない出来でしたから。
ただ彼女の場合、完璧な演技をしてもポイント加算されるような大技が少ないことがネックでしょうね。

あんなに派手に、見たこともないようなコケかたをした真央ちゃんですが、彼女のプログラムは高度な技が一杯詰め込まれてて、3Aが抜けたからといってその加算がないだけで、他の部分で稼げてしまう。
たとえwrong edgeで「e」が付いてもそう。
昔のような「減点方式」ではなく『加点方式』なので、私らシロートが見た目完璧でもジャッジが見れば結果が違う、ということになるわけですね。

ただ、やっぱりコストナーより中野さんのほうがよかったと思うのは私だけじゃないでしょう?
細かいことはわかりませんが、今のジャッジシステムではそうなってしまうのはしょうがないのか・・・

本来、美しさを競う競技、エッジがどっち向いてようが、キレイだったら細かいことはエエじゃないかと思うんだけど、そうもいかないんだね。

そうそう、今回はK国ロビーもあまり力を入れてなかったのか、「疑惑の爆アゲ」は無かったねw
とはいえ、プロトコルを見てみると「3Lz」が「1Lz」になったにもかかわらず加点してるジャッジもいる・・・抜けても加点、ってあることなの?
マイナスが付くならわかるんだけどプラスだもんね・・・
「1Lz」として美しかった、ということなのかな。
よくわからん。

結果の詳細はコチラ↓↓↓
「WC08_Ladies_FS_Scores.pdf」をダウンロード

さーて、次は男子。
アジア初、男女ダブル金メダル、なるでしょうかっ!?
ワクワクがとまらないっっっ!!
 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年3月20日 (木)

世界フィギュアスケート選手権大会 2008 女子ショートプログラム

いよいよ始まりました。
時差のため生放送は無理なのか・・・

コチラで放送スケジュールが見られます。
   ↓↓↓
フジテレビ2008世界フィギュアスケート選手権大会

それにしても、女子の放送はゴールデンなのに男子SPは関東ローカルだなんて、カワイソすぎ。

ショートの結果です。

カロリーナ・コストナー SP

浅田真央 SP

中野友加里 SP

キム・ヨナ SP

安藤美姫 SP

真央ちゃんは今季最高のスコアをたたき出すも、惜しくも2位。
好スタートですね。

キム・ヨナはまだ怪我のあとの調整が上手く行っていない様子でカワイソウな感じ。
アチラの新聞の取り上げかたが気になるところ(まぁ、大体想像つくけどねw)あとで見てこよう。

中野友加里さんも好発進。
ノーミスでのSP演技になってよかったです。
ちょっとアララなのが前回チャンピオンの安藤さんですが、まだどうなるかわかりませんね。
コチラも調整がどうの、とか言ってらっしゃいますけど・・・
言い訳はあまり聞きたくありません。


さて、フリーはどうなるか、とても楽しみ。
高橋大輔にも大きな期待heart01

その他の選手は左のリンク
フィギュアスケートYOUTUBE さんへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

オフのナダル・・・そこらへんのゲーマーより熱い。

今日はちょっと変わったテニス関連動画。
ナダルとモヤは仲良しなのね。
PS2に興じる二人ですが、裸にタオルのモヤは・・・なんかこのふたりアブナイぞ・・・w


次。

エキシビションとはいえなんと贅沢なGJダブルス。
ダブルスというよりはシングルス二組みたいな感はありますが。
濃いーわ、濃い。

ナダルは仲良しのモヤ君と出てます。


Nadal/Moya vs Federer/Wawrinka MS Roma


次はなんだこりゃ!
サーフェスが半分コ・・・
コートメイクした人が偉い。

Federer vs Nadal - Battle of Surfaces

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

Flashの名作 「キミとボク」

Content_kimiboku
うちで飼ってたアメショーの「銀」がお星様になってしまったちょうどそのころ、とある掲示板で見つけたフラッシュ。

それは旧バージョンだったのですが、パソコンを前に号泣してしまったのはこのフラッシュが初めてでした。
その後、息子や娘にも見せてあげたのですがそろって(TT▽TT)ダァー 。

猫飼いはもとより、ともに暮らすペットをお持ちの方はすべて、涙腺の崩壊は間違いなし。

いまだ残っている「銀」と同い年の『姫』、16年目に入りましたが、頭をナデナデしながら思いました。
このコとも近い時期お別れの日が来るのかと思うと・・・考えられない、というか考えたくない。
いつか必ずその日が来ることは避けられないことなのですが・・・
いつまでもそばにいて欲しい。
でも・・・ああ・・また・・・(TT▽TT)ダァー

新しいバージョンがいつ出るのか、と、当初は心待ちにしていましたがいつしか忘れ、コチラのサイトも訪れることがなくなっていたのですが、ふと思いつき行って見ると3年ほど前に新バージョンが公開になっていた模様ですね。

知ってる人も知らなかった人ももう一度、ぜひ見て涙腺のお掃除をしてみてはいかがでしょう。
かく言う私も先ほどお掃除済み。

上の画像からトップページにいらっしゃいますと、この画像と同じものがあるのでそちらから「キミとボク」のページに行けます。
そこの「Ver.2 本編」でご覧ください。
あ、旧バージョン「キミとボク Ver.1.3.0(old)本編」もいいですよ。

UNIVERSAL RADIO
http://universal-radio.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

四大陸選手権2008 エキシビション演技

浅田真央 四大陸選手権2008 エキシビション演技

安藤美姫 四大陸選手権2008 エキシビション演技

・・・ダークサイド・・・

これくらいタイプが違うと判りやすいっちゅーかなんちゅーか。

金羅英(キム・ナヨン) 四大陸選手権2008 エキシビション演技

高橋大輔 四大陸選手権2008 エキシビション演技

どの選手も韓国内でもどえらい人気ですね。
アイドル歌手のコンサートのようでした。

さぁ、世界選手権に向け、頑張ってください!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

フィギュアスケート 四大陸選手権2008 フリー演技

さて、今回の4大陸選手権、めでたく男女とも金メダル。
有力選手があまり出ていないこの大会でガッツリ日本の主力選手をすべて送り込んだ日本スケ連は満足な結果でしょう。
これが世界選手権だったらねぇ・・・

真央ちゃんと安藤さんの戦いも見どころでしたが結果はごらんのとおり。
出だしに躓くと後が・・・という安藤さんですが、今回はいかがでしょうか。
またどっか痛かったのかな。

高橋大輔選手はものすごい点数が出ちゃいました。
観客のスゴイ声援に後押しされ、2位に30点以上の差をつけてダントツトップ優勝。
おめでとうございました。

それにしてもショートのときといい、韓国のファンの皆さんは熱いですね。

浅田真央 四大陸選手権2008 フリー演技 

安藤美姫 四大陸選手権2008 フリー演技 

ジョアニー・ロシェット 四大陸選手権2008 フリー演技 (解説:ロシア語)

高橋大輔 四大陸選手権2008 フリー演技 (解説:日本語/ロシア語)

ジェフリー・バトル 四大陸選手権2008 フリー演技 (解説:ロシア語)

エヴァン・ライサチェク 四大陸選手権2008 フリー演技 (解説:ロシア語)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月15日 (金)

フィギュアスケート 四大陸選手権2008

いよいよ4大陸選手権が始まりました。
でも、この大会って、従来、もう少しポイントの少ない選手たちがポイント稼ぎに出場するような大会だったと思ったんだけど・・・グランプリファイナル優勝を逃がした日本スケ連はよっぽど悔しかったのでしょう。
この大会で逆転勝利・・・と思っていたら肝心のヨナちゃんは腰痛悪化で欠場・・・ありゃりゃ。

浅田真央 四大陸選手権2008 ショート演技 (解説:ロシア語)

安藤美姫 四大陸選手権2008 ショート演技 (解説:韓国語)

ジョアニー・ロシェット 四大陸選手権2008 ショート演技 (解説:ロシア語)

Kim Na-Young 四大陸選手権2008 ショート演技 (解説:韓国語)

名前はそっくりですがヨナじゃない。
キム・ナヨンって読むそうな。
あそこの国って同姓同名、多いんだろうなぁ。

高橋大輔 四大陸選手権2008 ショート演技 (解説:ロシア語)

小塚崇彦 四大陸選手権2008 ショート演技 (解説:ロシア語)

安藤さんはいつものように首位を逃したときのムッとした表情・・・やめなよ、そんな顔。
「ハァ?マジでぇ?」
みたいな心の声が聞こえたような気がしたよ。
インタビューでも

「今日はぁ~なんだか頭が痛くてぇ~・・・」

いつもいつも身体の不調を言い訳もしないほうがいいのにね。
仮に本当に調子が悪くても、その日の出来を体調のせいにするのはスポーツマンとしていただけない。
体調管理も選手の努力のひとつだと思うし。
毎度の事ながらホントに期待を裏切らないコメントでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

全日本フィギュア選手権 2007 エキシビション メダリスト・オン・アイス

EXです。

浅田真央 EX

浅田真央 EX アンコール

安藤美姫 EX

エロいよ・・・安藤さん・・・

アンコールがもひとつエロかったんだけど見つからず・・・
キム・ヨナに毒を加えたような仕上がりになっておりました。
見つけ次第もってきます。

中野友加里 EX

高橋大輔 EX

カコイイ・・・

観ているだけで妊娠しそうです。

それにしても、いつの間に織田信成とこんなにも差がついてしまったんでしょう・・・
彼ももう謹慎は解けているはずなので早く帰ってきてほしいですね。
ああいうキャラもきっと必要ですよ。
ああ、いえいえ、引き立て役とかじゃ決して・・・

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年12月29日 (土)

全日本フィギュア選手権 2007 女子LP

いよいよ決着・・・

浅田真央 FS

安藤美姫 FS

中野友加里 FS

村主文枝 FS

世界レベルでもトップの選手たちがいる大会、国内大会とはいえレベルが高いですね。
ご祝儀相場なスコアもまぁ、こんなもんです。

あ、スコアカード、いつものごとくpdfですがコチラに置いておきます。

↓↓↓ココクリック↓↓↓
「data0205.pdf」をダウンロード

それにしてもこの滑走順、ホントにホントに偶然なのか?
疑問に思っちゃうほどのドラマティックぶり。

どんな採点方式の競技でもそうですがどうしても最初の選手のポイントは普段より低めに抑えられるもの。
そうしないと後の選手が前の選手より良い演技をしたときにポイントが上げられないからね。

でも真央ちゃん(いくら3A)が抜けてしまったとはいえ)の演技に低いポイントをつけてしまうとその後の選手のポイントまで低くならざるを得ないという予想も出来る・・・そいつもマズい。

最終滑走の安藤さんに前回のワールドのときのようなドラマを意図的に用意しているんじゃないのぉ?的なうがった見方をしてはいけないのだろうけど・・・・解説の異様な持ち上げ方もちょっと気になるし。

CMにパチンコ関係がものすごく多いのもなんかキモチワルイ。
いや、何の関係も無いと思うんだけどね。
あれだけCMタイムのたびにパチンコのCM見せられるとね、やっぱなんか、ね。
あの噂、本当なのかとか思っちゃうよ・・・

結果としては真央ちゃんの逃げ切りという形。しかも僅差。

内容はどうだろう。
真央ちゃんは3Aこそすっぽ抜けたものの後の流れは凄くよかったと思う。
エッジの問題も今期はあきらめて開き直ってるみたいだし(今回も[e])3A失敗後も引きずるようなことも無かったみたいだし。
ただ解説が引きずってただけだよ、2分あまりもね。
凄くむずかしいことをギリギリまで詰め込みまくったプログラムなのに何気なくこなしているからそう見えるのだろうか。


それに対する安藤さん。
前回のグランプリシリーズとは打って変わった鬼気迫る顔、じゃなかった、演技。
解説も大いに盛り上がってた。

彼女くらい良い時と悪いときの浮き沈みが激しい人もあまりいないのでは?
グランプリシリーズでは最初のミスをしてからはグダグダになってたけど今回は最初から最後まで迫力はあった。
顔つきが違ったよね。

今回はほぼノーミスでパーフェクト、とか言ってますが、確かにジャンプは大コケは無い。
でもよくよく見ればコンビネーションはミスってるしスピンの軸も右へ左へブレまくって回転数も足りてないような。
ストレートステップに入る前にはその回転数の少なさからか、明らかに時間が余っていたみたいだし。
もうちょっと言わせてもらうと(ゴメンねくどくて)スパイラルも硬い感じだし、つなぎもマズく演技の流れがイマイチ悪く感じた。

どうしてもジャンプなどの大技に目が行きがちなのだけど、ポイントは他の部分で充分稼げる。

言ってしまえばジャンプの失点は痛いけど他の部分で取りこぼしをしなければやはり強いのは丁寧にプログラムをこなしていける選手だと思うなぁ。
国際大会でも(ご祝儀相場は差し引いても)こんなジャッジになるのか、少し疑問なのだが。

今夜はエキジビション。
なんか、キム・ヨナが来てるらしいじゃないですか。

なにをしにまさか、今夜のゲスト、とかなの?
またあのピンクの着(ry

次の4大陸、韓国開催だって!?

え~~~~~~~~~~~~っ!?マジぃ!?

いつかみたいにみんなお腹壊すよー。
荷物がなくなるよー。
靴になんでか画鋲が入ってたりするかもー。

いいのか、ワールドの前に日本の主軸をそんなところに行かせて。
スケ連の方たち、いいんですか本当に。

絶対何があってもキム優勝で終わるって、わかってるやん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

全日本フィギュア選手権 2007 高橋大輔 ホカ

高橋大輔 SP

高橋大輔 FP

男子はやっぱり。
ヴィジュアル面がかなりうれしいことになってきている日本男子メンバーですが、やはり『織田信成』がいないと面白くないような・・・ええ、ヴィジュアル的にも。

中野友加里 SP

村主文枝 SP

このあたりがトップ争いでしょう。

 

中野さんは今回もやっぱり3A持ってくるんでしょうね。
安藤さんも4回転を出すとか出さないとか・・・
滑走順が先になるので、様子を見て、というわけにはいかないからね。
巷では『飛ぶ飛ぶ詐欺』とか言われちゃったりもしてますので、この辺はビミョーなところ。
でも4回転を無理して飛ばないでも充分勝つチャンスもありそうなのですけどね。
『女王』ですから、一応。

※すんません、間違えてました。
滑走順はSPの順位ではないようです。
勉強不足で申し訳ありませんでした。反省いたします。

期待の新人 14歳。
西野友毬 SP

日本から外に出るのがちょっと・・・とはなんとも欲の無いこと。
まぁ、もう少ししたら考えも変わってくるんでしょうけど。
早く大きくなってトップを脅かすほどに成長してもらいたいですね。

さて、今夜はいよいよ女子フリー。
もうなんか緊張してきた・・・・

そうそう、スポーツ新聞の各見出し、

「浅田真央、史上最高得点!キム・ヨナを超えた!!」

なんてのが踊ってましたけど、インフレ得点出まくりの国内大会ですからね、世界大会じゃないのにこの大口はまるで『あの国』みたいでちょっと、いやとっても恥ずかしい・・・やめて欲しいし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

全日本フィギュア選手権 2007 SP

浅田真央 SP

安藤美姫 SP

真尾ちゃんはSPの呪縛を振り切ったようですね。
ほぼ完璧な演技が出来たようです。

安藤さんも最後のスピンがちょっとヘタっちゃった以外は満足な出来だったみたい。
ちょっと惜しかった。

大会は波乱もなく、いつになく順調な滑り出しですね。

とはいえ、やはり国内の試合だからか点数がちょっとインフレ気味な気もしますが、いいのいいの、国内だからそんなもんw

そうそう、真尾ちゃんの衣装、新しくなってましたね。
淡いトーンと大人っぽい雰囲気がまたよろしい。

聞くところによると、真央ちゃんは空港で荷物をロストしちゃったらしく、靴が届かなかったそうですよ。
ミシェル・クワンのサイン入りだとか。
衣装もその中に入っていたのかは定かではありませんが、今回の衣装は姉の舞さんのものだそうです。
はい、定かではありませんがw「聞くところによると」です。

インタビューでは
「今までのことはそこに置いといて・・・」(ごめんなさい、はっきり覚えてない)
みたいなこといってましたよね。
気分を変えるのもひとつの手ですよ、うん。

ロストと言えば、あの高橋大輔もロス経験があるそうで、選手の命くらいのものは機内持ち込みOKにしてあげられないものでしょうかね。
テニスの選手なんかもやっぱり機内にラケットは持ち込めないのかな?
どなたかご存じないでしょうか?

凶器っちゃー凶器になりうるわな、フィギュアの靴もラケットも。
でも盗られちゃっちゃー致命的なわけで・・・

そんなこんなでハプニングにめげずよく頑張りました。
ヨナがいないとなんだかのびのびしてるように見えますが、どんだけ内弁慶なのかと。
可愛いなぁ・・・私とおんなじw

いよいよ明日はFPですよ。
ワクワクして待ちましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月16日 (日)

グランプリシリーズ 2007 ファイナル トリノ LP

いよいよLP。
SP最下位からのスタートの真央ちゃん、どれくらいの追い上げをみせるか・・・。

グランプリシリーズ 2007 ファイナル 浅田真央 LP

対するディフェンディングチャンピオン、キム・ヨナ、逃げきりなるか。

グランプリシリーズ 2007 ファイナル キム・ヨナ LP

フリーの演技ではキムを上回っています。
結果としては惜しくも及ばずだったわけですが、3Aにも挑戦し(着氷がちょっぴり両足になってマイナス付いてましたけど)よく頑張ったと思います。
競技後に泣いていたのが今の精神状態をよく表していると思いますが、彼女自身、調子が悪いことをよくわかっているので気持ち的にもギリギリなところで戦っているのでしょう。
観ているこちらももらい泣きですよ。

とはいえ、スコア票を見れば3Aは少し減点されているし、問題のルッツについてもやはり「e判定」が付いてます。
キムにはひとつもe判定はありませんから、今回得点が僅差になったのは彼女のジャンプの転倒で-1、およびそのジャンプの点の減点でかなり助けられている、ということ。
キムが完璧な演技をすれば真央ちゃんはかなわない、ということに。

でも言い換えればルッツの修正さえ出来れば敵はいない、ということにもなるのです。
あ、あと、スピンの回転不足によるダウングレードに気をつけてほしい。もったいないもんね。
まぁ、お互い完璧な演技で、ということははずせないのですが。

いずれにしろ実力では差が無い二人。
良いライバルであることは間違いない。
影響しあって高めあってほしいですね。

スコアカードのほうをココに置いておきましょうか。
pdfですがよろしかったらどうぞ。

「gpf0708_Ladies_FS_Scores.pdf」をダウンロード

さて、高橋大輔は・・・

グランプリシリーズ 2007 ファイナル 高橋大輔 LP

グランプリファイナル2007 ステファン・ランビエール LP

惜しくも逆点されてしまいましたか・・・
でもホントに僅差ですよ。
4回転も減点なしで完璧でしたし。
ココは素直に『ランビエール、おめでとう』と言いたい。

5位に終わりましたが中野友加里さんも頑張ってました。
3Aもバッチリ減点なしです。
彼女はフリップがe判定。
新しいルールには各自苦労しているようです。

グランプリファイナル 2007 中野友加里 LP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

グランプリシリーズ 2007 ファイナル トリノ

苦しむ真央ちゃん・・・
SP終わってまさかの最下位スタート。

浅田真央 グランプリファイナル07 SP

対するキム・ヨナ。
彼女は落ち着いています。

キム・ヨナ グランプリファイナルSP

高橋大輔 グランプリファイナル2007 SP

彼はいい感じですね。フリーでも頑張ってもらいたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

グランプリシリーズ NHK杯 男子

男子では高橋大輔選手がNHK杯大会2連覇。
グランプリファイナルも出場が決まりました。
織田信成がいない今、一人で頑張ってるみたいなのに、もっと注目してあげようよ。ね。

SPはコチラ。
Fea43809s_2
http://tomo-puulog.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_98fa.html


グランプリシリーズ NHK Trophy 高橋大輔 LP

4回転は惜しかったけど、回転不足の3回転判定にならずに済んだらしく、よかったよかった。
背はチッコイがカッコよかったよ、うん。

いよいよ2週間後に迫るグランプリファイナル。

放送予定はこうなってます。

12月16日【日】
テレビ朝日・・・18:56~20:54
BS朝日・・・・・21:00~23:00 女子FS/男子FS

12月17日【月】
テレビ朝日・・・19:00~20:54 

12月22日【土】
テレ朝チャンネル・・・14:00~16:00 男子SP 女子SP

12月23日【日】
テレ朝チャンネル・・・14:00~16:00 男子フリー 女子フリー
テレ朝チャンネル・・・21:00~23:00 エキシビション

12月26日【水】
テレ朝チャンネル・・・25:00~28:00 アイスダンスOD ペアSP

12月27日【木】
テレ朝チャンネル・・・25:00~29:00  アイスダンスFD ペアフリー

12月30日【日】
BS朝日・・・14:00~15:55 総集編

12月31日【月】
BS朝日・・・18:00~19:55 エキシビション

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

グランプリシリーズ NHK杯 SP

グランプリファイナル・NHK杯が始まりました。
まずはショートプログラムで安藤さんは2位につけています。
選手の棄権で急遽、アメリカから呼び戻された浅田真央のおねーちゃん、浅田舞選手は疲れもあってか、ちょっとアレでしたが、フリーでは頑張ってもらいたいね。

NHK Trophy 安藤美姫 SP

NHK Trophy キム・ジェファ SP

NHK Trophy 浅田舞 SP

NHK Trophy カロリーナ・コストナー SP

NHK Trophy サラ・マイヤー SP

浅田舞選手は微熱もあるそうで、急遽決まった出場に疲れとプレッシャーでしょうかね。
気の毒ですが、チャンスだと思ってぜひ追い上げてもらいたい。

二番目の動画、キム・ジェファは韓国の選手。
キム・ヨナだけじゃなかったのね、知らなかった。

二人とも「キム(金)」ですか・・・まぁ、金と朴で半数以上を占めている韓国の苗字事情ですからしょうがないですが、同姓同名も多いのでややこしいことですね。

彼らは名前で出生を判断するのがスキですから、そのうちキム・ベイシンガーやキム・クライシュテルスくらいも韓国人認定を受けるんじゃないでしょうかねw
キミー・マイズナーあたりも微妙に危ない。

何しろメジャーリーグの「イチロー」は

「李(い)・チロ」

だから韓国人、だそうですからw

=======================

高橋大輔のSPが早くもあがってます。
すごいね、このプログラム。
グランプリアメリカでアメリカ人が熱狂したのもわかるような。

3Aとスピンのミスさえなければ・・・惜しかったです。
コチラもSP2位からのスタートとなりました。

NHK Trophy 高橋大輔 SP

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

浅田真央 今後の課題

ルッツなのかフルッツなのかフリップなのかリップなのか・・・
カナダ大会のあと、ESPNで放送された番組で、真央ちゃんのジャンプについて言及されていたそうです。

[ESPN] MAO'S FLUTZ

インサイドエッジなのかアウトサイドエッジなのか、修正しないといけないよ、という内容だと思うのですが(私の英語力が外人離れしてますので詳しくはわかりません)・・・

スコアでも大きく滅点されてたし、このあたりの修正は間違いなく必須だとは思います。
だだ、その部分に問題があっても勝ててしまっているところが凄いんですけどね。
オリンピックまでに修正してほしいものですが、子どものころからの癖はなかなかむずかしいんでしょうね。
コーチも頑張って欲しいものです。

しかし、その部分が気になってしょうがない人種がいるようで・・・

実はこの番組、上げられた部分以外にはとっても真央ちゃんを褒めていたようなのですがその部分はすっぱりカットしてあるそうです。
なぜか・・・

それはこの動画のコメントが炎上していることと関係がありそう。

「真央の汚い不正行為を許せない」

と発言している人物に他国の人が

「人種差別主義者だ」

とか、

「スポーツに政治や歴史をを持ち込むな」

とか、

「あなたの文章から韓国の言い回しを感じる」

とか言われてましたw
どこの国の人でしょうかね・・・真央ちゃんを叩いてキム・ヨナを持ち上げてるのは。
この動画をあげたのもどうやらその国の人らしい。

どこまで日本が嫌いなんでしょうか、どこの国の人かはぜーんぜんわかりませんけど。
まさか、野球やサッカーに政治を持ち込んだ人たちと同じとか~
だれなんでしょ~ね~まったくわかりませんね~。

そしてこれがスケートカナダのLPのスコアペーパー。
ガッツリ減点されてますね~もったいない。
pdfですがよろしかったらどうぞ。

「sc07_Ladies_FS_Scores.pdf」をダウンロード

| | コメント (8) | トラックバック (0)

グランプリファイナル 2007    ロシア大会

グランプリシリーズ ロシア大会のLPが見つかったのでアゲとくね。
まずは中野友加里、トリプルアクセル成功、おめでとう!

Yukari Nakano 2007 Cup of Russia LP

キム・ヨナ ロシア大会 LP


これがそのとてつもないスコアをたたき出した演技。
悔しいが美しい・・・
これではゆかりんの3Aでも勝てないか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グランプリシリーズ ロシア大会  中野友加里 ホカ

昨日今日はグランプリシリーズ ロシア大会。
次の最終ステージはは日本。
この大会でトリノで行われるファイナルに進む選手がすべて決定します。

グランプリシリーズは各選手2回づつ出場が認められ、獲得ポイントによってファイナルに進む権利を得ます。
真央ちゃんは権利獲得済み。
安藤さんは・・・まだか?ごめんなさい、未確認。
この大会で中野友加里、。村主文枝の運命が決まり。
真央ちゃんの最大のライバルと言われるキム・ユナ選手も気になりますね。

とりあえずSP。
今回はニコ動しか見つけてない・・・
(youtubeに差し替えました。)
LPはまだあがってません。
UPされ次第もってきますのでお待ちを。
(上に新記事としてUPいたしました)

グランプリシリーズ・2007 ロシア 村主文枝

グランプリシリーズ・2007 ロシア 中野友加里

グランプリシリーズ・2007 ロシア キム・ヨナ

キレイだねぇ・・・キム・ヨナ。
悔しいがプロポーションでは日本人選手は勝てなさそう。
何頭身あるんだろうか・・・
手足も長いし、女性として魅力があるかは別として、間違いなくスケートでは映えますね。

今日はLPも済みまして、結果も出てる。
動画アップの前になんなんですが・・・まぁ、いいか。

中野友加里はトリプルアクセルも決め、2位となり、ファイナルへの切符も掴みましたよ。
おめでとうゴザイマス!

優勝はやっぱりキム・ヨナ。
200点に迫る評価を受けました。
本人もビックリのすごい点数です。
グランプリシリーズ今期の真央ちゃんの獲得点数を上回ってます。
SPでもアクセルジャンプが一回転になったのにもかかわらずパーソナルベスト出してるし。
大丈夫か?真央ちゃん。
トリプルアクセルを絶対出さないと勝てないってみどりが言ってたよ。

さて、この試合のTV放送、BSでの生放送。
真央ちゃんの出場大会は録画だったのに、なぜ?

答え: BS朝日だからキム・ヨナを・・・

( ´_ゝ`)フーン、そっか。ま、いいけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月20日 (火)

グランプリシリーズ・フランス大会 浅田真央

遅ればせながら、グランプリシリーズ・フランスです。
探し回りましたが、真央ちゃんのしか見つけられず・・・
引き続き、検索に行ってまいりますので少々お待ちを・・・

浅田真央(Mao Asada) エリック・ボンパール杯(GP France) SP

コンビネーションの失敗からか、1位通過にも思わず涙・・・貰っちゃいそう。

浅田真央(Mao Asada) エリック・ボンパール杯(GP France) FS

3Aはちょっとやってしまいましたが、いつもの表情に戻っていて安心。
今はいろいろと辛い時期なのかもしれないね。


ジャッジも結構厳しかったらしい。
当方ズブズブの素人ゆえ、細かいことはわかりませんが、彼女のジャンプは「ジャンプの決まりごと」と微妙なズレがあるらしいですね。
減点がかなりあってもったいないです。

こんな記事がありましたよ。

========================

真央GPファイナル決めた/フィギュア

 真央がGPファイナル一番乗りを決めた。フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯最終日は17日、パリのベルシー体育館で女子フリーなどを行い、女子ショートプログラム(SP)で首位に立っていた浅田真央(17=中京大中京高)は、フリーでトリプルアクセル(3回転半ジャン プ)を失敗したものの122・90点をマークし、合計179・80点で優勝した。スケートカナダに続く今季2勝目でGP通算勝利数は日本人最多を更新する 5勝目。GPシリーズの総合上位6選手によるGPファイナル(12月13日開幕、イタリア・トリノ)進出が決定した。

 思わずこぼれた笑みが、ベルシー体育館の天井に設置された大型スクリーンに映し出される。女子フリーの浅田が優勝を確認してから発した「アイム・ハッ ピー」の一言に館内は沸いた。演技を終えた安ど感と、連勝でつかんだGPファイナル切符の喜び。前日のSPでは3回転―3回転のコンビネーションジャンプ に失敗し、目を赤く染めた浅田の表情は、一夜で一変した。

 スケートカナダでは勝利にこだわり、シニアの国際舞台で初めて封印したトリプルアクセルを今回は冒頭で跳んだ。転倒したものの、攻める気持ちが巻き返し につながった。スケートカナダでは回転不足と判定され、減点された3回転フリップ―3回転ループのコンビネーションを鮮やかに着氷。SPで失敗した大技を 決めたことで、その後は「落ち着いていた」と振り返った。

 その証拠がジャンプ以外の要素で得た最高レベルの4の評価だ。6要素のうち4個が4。残り2つも3だった。スケートカナダではレベル1だったスパイラル も、一気にレベル4に上がった。トリプルアクセル転倒の大きな減点を、3―3回転の成功とジャンプ以外の要素の得点で補い、技術点はスケートカナダより 2・2点も上回った。

 それでも、ラファエル・アルトゥニアン・コーチは「自分に厳しすぎるほど、完ぺきさにこだわる」と苦笑する。今季まだ成功がないトリプルアクセル。踏み 切り時のエッジが規定の左ではなく右だったとの判定で、スケートカナダに続いてルッツが減点された。勝利はハッピーでも、満足はしていないのだ。

 「次へのステップになる演技ができた。また一から練習したい」。3位に入ったワグナーは「公式練習で真央に初めて会って舞い上がった」と顔を赤らめた。 すでに世界中の選手のあこがれになった17歳。だが、安藤美姫(トヨタ自動車)、金妍児=キム・ヨナ=(韓国)らと対決するGPファイナルに向け、進化を やめるつもりはない。

 ≪亜紀 順位1つ上げる≫SP最下位だった沢田亜紀(19=関大)は、出だしの3連続ジャンプを成功させるなど盛り返して順位を1つ上げた。だが「演技 中盤はよくなかった」と反省。回転数が足りないジャンプが多く、勢いを失ってステップも切れを欠いた。「苦笑いです。ここにはまたリベンジしに来たい」。 次はNHK杯(29日開幕、仙台)に出場する予定だ。
            スポーツニッポン Yahoo!ニュース

=========================

いろいろな新聞社の記事がありましたがココのが一番感じがよかったので・・・。

日刊スポーツなんかは結構辛辣だったなぁ。
まぁ、厳しい世界なんでしょうけれどもね・・・

これからそれらの問題点を矯正できるといいのですが・・・
最大のライバルと言われるキムチ・・・じゃなかった、キム・ヨナなんかは「ジャンプの飛び分けの見本」なんて言われてたこともあったしね。

でも待って。

ということは、彼女、まだまだ伸びシロがあるってことやん。
腕の動きとかしぐさも大人っぽい表現が出来るようになったし、ステップに関してもものすごくキレイ。

実際に、彼女のステップ等は「レベル4」判定を受けたそうで(女子では初めて、ってTVで言ってた)。
ますます楽しみになってきますね。
頑張れ小娘!

で、EXもなんとか見つけました。
現地の放送だと思いますが画像は・・・ですが、まぁ観られるレベルなので。

浅田真央(Mao Asada) エリック・ボンパール杯(GP France) EX

キミー・マイズナーとサラ・マイヤーのSPです。

Kimmie Meissner 2007 TEB SP

Sarah Meier 2007 TEB SP

Dan ZHANG/Hao ZHANG Trophee Eric Bompard 2007

この中国の常勝ペア、いつ観てもすごいね。

そしてまたここで『伊藤みどり』
ワールドシリーズで金メダル獲ったときのもの。
格が違うよ格が。

伊藤みどり 89 Wolrds FS

そしてこっちが上の動画の最後のほうに怖い顔しながらリンクに入っていった選手。 そりゃ、あの後滑るのはイヤだわなw でもよく観て。 ジャンプの前のタメや高さ、飛距離、スピード、何をとってもみどりとは比べ物になりません。 観客の盛り上がりが物語ってます。

Jill Trenary - 1989 Worlds Long Program

これだけの演技をしたみどりが芸術点が伸びないという問題点から審査方法が変わったといっても過言ではないでしょう。
いまだ、みどりを超えるスケーターは輩出されていないと思いますね。
真央ちゃんはみどりを尊敬していて、みどりも真央ちゃんを可愛がっている様子。
当時の衣装をよく貸してあげてましたし。

まぁ、今はスパンコールよりスワロでキラッキラの衣装のほうが主流なんですけども。

真央ちゃんには真央ちゃんの個性もあってよいと思うのですが、「ジャンプの質」という点ではやはりみどりさんの域に達してもらいたいなぁと。はい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

月周回衛星「かぐや」から・2

Topics_20071113 月周回衛星「かぐや」から新しい映像が届きました。

今回は「初日の出」ならぬ「地球の出」「地球の入り」。

ありがたや、ありがたや・・・

「地球の出earth-rise」ハイビジョンカメラによる映像

「地球の入りEarth-set」ハイビジョンカメラによる映像

今回の映像は早送りでないため、「地球の出」のほうは多少歯がゆい。
せっかち様は真ん中あたりまで早送りするがよろし。

それにしても、地球は本当に青くて美しい星だね、外から見ると。
内側はそろそろヤバい事になってるけどね、いろいろと。

次はどんな映像が送られてくるのか・・・
UFOはまだか。
ウサギはまだか。
びっくりするような新事実希望。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

月周回衛星「かぐや」から・・・

Topics_20071107 「JAXA宇宙航空開発研究機構」から7日、世界初となる月面上空100kmからのハイビジョン撮影された映像が配信されました。

「かぐや」ハイビジョンカメラによる映像を見る(音声なし)

・・・・・・ウサギは餅ついてないみたい。
かぐや姫のお家もなさそうだし・・・・・。

それにしてもキレイな映像。
スゴイです。

意外と穴だらけで、隕石なんかがたくさん衝突しているようです。
よーく見てると凹んでるのか凸ってるのか錯覚します。

とりあえず生き物はいないね。
なんか飛び出てきたら面白いのに。
まさしく「宇宙のファンタジー」
アース・ウインド&ファイアのサビが脳内でリフレインしてます。

JAXA宇宙航空開発研究機構のHPはコチラ
http://www.jaxa.jp/

コチラのコンテンツは夢のある楽しいものがいっぱい。
ぜひ、隅々までご覧ください。



| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

寄せて上げて・・・・!!!?

こっこっこれはっ!?

スッゲースッゲースッゲー!
流石中国4000年の歴史!

コレであなたもグラビアアイドル。
貧乳にお悩みのあなたもハニーちゃんに!!
※注・決して脱がないでください


Chinese Wonderful Bra

ちょっとばかし上のほう過ぎる気もする・・・
肝心のものが動かない、ってか微動だにしない。
つまりあの期待感弾む感じがない。

縄跳びさせても
「あぁ、飛び出ちゃう」
みたいなワクワク感が無いじゃないか。
致命的な弱点ですな。

見合い写真とかには絶対使える。
じっとしてればバレない。

でも・・・
「私、脱いだらショボいんです」

・・・そうだよね・・・怒るよね・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お父ちゃんいないと寂しいよ♡

ダメだ・・・ヤラレる。
こんなのがいたらお父ちゃんはどこにも行けなくなっちゃうのだ。

仕込んだお母ちゃんがスゴイ。
お父ちゃんゴコロをくすぎりまくり。

お父ちゃんが帰ってこない、とお悩みのお母ちゃんがた、まずはオウムを飼いましょう。

お父ちゃんいないと寂しいよっ♡

口笛が上手い。
どこでどう音を出してるのか、気になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グランプリシリーズ 2007・カナダ大会 今は中国大会やってますが・・・

グランプリシリーズ2007 カナダ大会です。 今、中国大会中ですが、真央ちゃん出てないのね。 こっちをUPするの忘れてたので、どうぞ。

浅田真央 スケートカナダ SP

ちょっとやっちゃいました・・・

Fighre Skating 2007/2008 SkateCanada MAO ASADA Free Skating

トリプルアクセルを封印して勝ちに行きましたね。
大人になって、プレッシャーと戦ってます。
でも、良かったね。

スケートカナダ・EX

中野友加里・スケートカナダFS

トリプルアクセル成功か?
この人のドーナツスピンは速いし折れてなくてキレイだね。

中国大会ではキム・ヨナが優勝。
韓国語でお楽しみください。

Yu-Na Kim SP(2007 Cup of China,Harbin, SBS) Nov. 8 2007

Yu-Na Kim LP Miss Saigon (Cup Of China,Harbin Nov.10 2007)

韓国語で観るとまた一味違います。
韓国スケートの解説はいつもこの二人のような気がしますが、どうなんでしょ。

この人の表現力はすごいねー。
真央ちゃんとの対決が観たいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

内藤 VS 亀田 TBSラジオで見る10~12R            そのまえにサンジャポ

エライことになってますね~。
兄貴の予定試合も中止が決まったし、弟君の試合も微妙・・・
どうなんだろう、少しは反省するのかな・・・。

今日のサンジャポ見てたらムカついた。

======================

「内藤はすぐクリンチしすぎだろ・・・」
「拳で頭抑えるのは反則だろ・・・」
「おまえがクリンチするから太もも叩いたんだろ」
「もっと打ち合えよ」
「内藤が打ち合わないから亀田選手も打ち合わなかったんでしょ」
「距離とかスタイルとかどうでもいいけど、内藤選手がクリンチする場面があまりに多すぎた」

ホントにこの人、ボクシング好きなんだろうか。
あの頭を下げた低い姿勢の相手とどう「打ち合う」のか。
そもそも「打ち合い」ってのは相手も打ってくれるから「打ち合い」というのであって、パンチを出してこない相手と打ち合いなんかできるわけない。

内藤のクリンチも流れの中で作戦としてありうる範疇だと思う。
確かに、これまでの試合でもクリンチは多いほうの内藤ではあるが、相手にもよるのでは?
頭を押さえるのは反則、とは言うが、亀田の場合、出したこぶしに頭をこすり付けつつさらにそのまま前進してきてロープまで押して行き、接近して見えないところでサミングしたり太ももを叩いたり・・・内藤も堪りませんよ。

普通の選手は頭を押さえられないように左右に振ったりフットワークで捕まえられないようにすると思うのだけど、彼の場合、そのままあたかも相撲のすり足のように前進あるのみ。
そういえば、亀田長男も以前相手選手に頭を押さえられてましたね。
亀田父の指導はそういう形なのでしょうか?

内藤選手は内藤選手のやりたい間合いがあって、その間合いが取れなくて打ち合いたくても打ち合えない、って感じだったのでは?

ちなみにね、内藤選手、相手が違えばこんなボクシングもします。

ノックアウト、見ごたえあり。

日本&東洋フライ級タイトルマッチ 内藤 大助 vs 小松 則幸

TVの解説を聞いていると、「違うだろう!」ってトコがいっぱいあったんだけど、このラジオの解説をかぶせた動画を見たらぜんぜん違ってた。
これは10~12ラウンドのものだけど、ニコ動で探せば他のラウンドも見られます。
TBSの同じ局なのにラジオとTVはこんなに違うものかと・・・なんでかな。

=============================================

注*「この動画は権利者の要請により削除されました」だそうです。

誰かが都合が悪いようです。

そういえばなぜか3分過ぎてもゴングならなかったね。
謎の空白時間・・・
ボクシングにロスタイムがあったとは知らんかったあー知らんかった。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年10月13日 (土)

歌って踊れるオウム

カワイイにもほどがあるっての。
何回も観ちゃうやん。

Parrot Dancing and Singing(snowball the cockatoo)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

内藤大助vs亀田大毅 これ、なんてスポーツ?

この番組、観たいのか観たくないのかよくわからないけどなんだか観てしまう・・・不思議だ。

それにしても、あれだけ威勢のいいこと言ってて、こうなったときどう始末をつけるんだか。

勝ったら『弾き語りでオンステージ』負けたら『切腹』だったよね、たしか。
ねぇねぇ、どこで中継してるの?

試合のほうはまるで異種格闘技。

亀田君は名前のとおり「亀」になって頭をものすごく低くしてガードをがっちり固め、相撲のようにすり足で頭で内藤選手をロープに追い詰め、クリンチしながらガシガシ攻撃。

これ、なんて技?

ちっともパンチは出さないの。
内藤選手もあまりの間合いの狭さにパンチを出しあぐねてる様子。

たまに内藤選手のパンチが入ると首をかしげ

「痛くないも~ん」

のポーズ。なめとんか。

まぁ、パンチが効いてないジェスチャーをオーバーにやる選手もいるのだけど、かえって当たってることがヴァレヴァレですが。

あまりにも頭で迫ってくるものだから、そのうちバッティングで内藤選手の古傷が開いた。

と思ってたんだけど、TBSの解説は「ヒッティング」による出血、と言っている。
え~~~っ、どう見てもバッティング・・・私が間違ってる?

まぶたは切るとTKOになってしまう危険がある。
ただ、それがバッティングなのかヒッティングなのかでどちらが勝つか決まるからね。
TBSはぜひとも亀田君に勝ってもらいたいらしい。
まぁ、ありがちありがち。

レフェリーにしてもなんだか胡散臭い。
やたらな伊藤選手に厳しく亀田に甘い。
迫ってくる頭をグローブでよけるしぐさを直すようにしきりに要求している。

けど、頭で迫るのはアリなんですかね。
しかも尋常な低さじゃない。
あれじゃ、後頭部しか打てないよ。ラビットパンチの反則狙いかと思われてもしょうがないでしょう。
ソッチのほうは注意ナシですのね。
オマケに、ゴング後にパンチ出した亀田にはお咎めナシ。
頭でローブローってどんだけ低いガード姿勢・・・

ああ、見てなかったんですかそうですかそうですよね。


座っちゃった亀田の後頭部を内藤選手が小突いたときはソッコーで原点1だったけど、あれはよく見てたね。うん、えらいぞ。
さっきのミスジャッジをそこで取り返したねってオイ!

汚い、汚すぎる。

結構強そうなんだから、あれだけヒールに徹しないでもいいような気もするんだけど、あのカラーでどうしても行きたいのか。

わたしのボクシングのイメージは「はじめの一歩」なんだけど・・・
「一歩」の純真さも「力石」のストイックさも「ジョー」の隠れたかわいらしさも微塵も感じない。

ものすごいブーイングの嵐の中、相手を馬鹿にする態度は決して崩さない。
ある意味、潔いとも取れるのか・・・イヤ無い無いw
選手生命は恐ろしく短そうな団子三兄弟、じゃなくて亀田三兄弟。

そして訪れる最終ラウンド。
中間ポイント発表によっても内藤選手の勝ちはダウンしない限り決まっていた。
そこで、このラウンドの様子。

=====================

注*ものすごい勢いでこういう類の動画は削除されています。火消しに必死な様子。コチラも残念ながら消えました。
探していますが見つからず・・・そのうち出てくるから待っててね♡

内藤大助×亀田大毅 12R 反則

ここまで亀田の顔に傷のひとつも作れなかった内藤選手にもちょっと・・・なんだけど、まぁ、それはそれ。
亀田は勝てないとわかった試合を途中で投げ出し、後から

「パンチで負けたんじゃなくて反則負けなんだ」

とでも言い訳するつもりだったのか。
子どもじみてますよ、全く。

読売ONLINEではこう速報を出しています。 

試合前まで、主役は亀田大だった。興行の主導権は、協栄側。試合の日程は、亀田大の「最年少王者」更新に合わせて決められた。流血の世界戦から3か月し かたっていない内藤にとっては、「普通は、もっと間隔を空けますよ」とぼやいたように、これまでにない、短期間で調整するしかなかった。

無茶しますねぇ、協栄。
また、やくみつるさんにボロクソ言われちゃったねw

やくみつる TBSラジオ生出演

試合後は爽やかに握手を交わし、敗者は勝者をたたえるコメント、勝者も敗者の健闘をたたえるスピーチをして、お互いよく頑張ったよな、で終わるのが普通の試合。

さすが、亀田家は教育が行き届いているのか、終わったらサッサとみんなで引き上げたし。
あの速さは凄かったです、ハイ。
ちゃんと内藤選手の怒りを抑えた中にも皮肉たっぷりの大人の勝者スピーチ聞いたかな?

でも、亀田君、ホントに痛いパンチは家に帰ってからだよねっ♡

そうそう、なんだかんだ言ってTBS、視聴率結構稼いでる?
だとするとスゴイ裏を深読みした稼ぎ方だけども、注目を集めてることは間違いないし、成功してるかも・・・また年末に「リベンジ」とか言って番組組むんじゃないの?
ヤダーもう、また観ちゃうじゃん・・・orz

=======================

追記:この画像、探してたの。

Up1248 これって、TBSは亀ちゃんにあげようと思って作ったんだよね、きっと。
映画界の「ゴールデングローブ賞」じゃあるまいし。
大毅のグローブを象ったものだってバレバレです。
それを内藤選手にあげることになろうとは思ってなかったんでしょうね、TBSは。

それを臆面もなくあげちゃうトコがまたスゴイ。

内藤選手、帰ったら捨てるんじゃない?

なんでコレ!?ってな表情に見えますな、至極ごもっとも。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年9月19日 (水)

スペインの人が小島よしおを・・・

HAI!OPAPI!

痛気持ちいい。

no tiene na que ver
小島よしおスペイン語版

言葉の意味はわからんが勢いは感じる。
最後には失速してますが。

(」°ロ°)」<ハポネース!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

なんなんだ、このガキは・・・

なんだ?このクソガキは・・・と思ったら!!

おともだちの「テニスおやじのテニス365days」さんのところからパクってきました。

これ、ホントにありそうだから怖い。
両親があの二人ではこうなることを運命付けられてるのか・・・

でも、歴代の名選手の子供がトップ選手になった、って聞いたことある?
私が知らないだけかもしれませんが、あまり思いつきませんね。

すべからく、子供は親の思うとおりには進んでくれないもので、むしろ、最初から決まっているような道からは進んで外れたい、と思うのが子供心。

まさに「子の心親知らず」。

うちの息子も娘も、テニスをやってくれたらみんなで楽しいぞ~なんて思っていたのですが、華麗にスルーですからね。
うちなんかと比べるのもいかがなものかとは思いますが、思ったとおりにはいかないことにどこの親御さんもジレンマでしょう?ねぇ。

どんなスポーツにもたまに2世選手が現れますが、親を超えることはなかなか難しそう。
とくに大きな大きな親、長島さんトコとかねw
ハードル高すぎ。

でも世間はサンプラスんトコのジュニアとアガシジュニアをいずれはコートの上で戦ってくれるもの、と信じてますからね、私も含め。
そうなったらどんなにドラマチックかわかりませんが、まぁ、無いなw

せめて、親と同じ道を歩かせるならプレッシャーで押しつぶしたりしないように見守ってあげたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)