『周辺視野』
年取ってくると、視力は弱まってきます。
それはもうどうしようもなく、避けられないこと。
テニスやっててもどうもボールとの距離感が狂ってきたりして、スマッシュがうまく当たらなくなってきたりする・・・悲しい。
ですが!
ココであきらめてはイケマセン!!
これはトレーニングによって鍛えることができます。
『周辺視野』を鍛えるとどんなメリットがあるのか。
周辺視野とは、今見ているもの以外に「見えているけど気が付いていない」、「視界には入ってるけど気になってない」部分のこと。
この部分の感度が鈍ってくると、探し物が目の前にあるのに気が付かないとか、人ごみで人にぶつかっちゃうとか、物にけっつまづくとか・・・あるでしょう?あるある、年取るとねぇ。
車の運転してても、この辺の感覚が鈍ってくると、飛び出しが避けられなかったり、道路標識が見えなかったり、危険極まりない。
それに、スポーツなんかしてるとね、私の場合ではテニスだけど、ボールばっかり見てて相手の動きが見えてないと、うまくいかないね。
サングラスをかけてプレイしない人は、視線でコース読まれちゃったりするし。
ボールをしっかり見つつも、開いているとこは把握していることは大切です。
んで、気の利かない人、まぁ、私のような人なのかとは思いますが、そういう人は「気配り」が出来るようになるとか。
飲み屋に行って、隣のいい人にサッと物を取ってあげたり、あっ、あっちのグラスが空だわ、とか、あっ、タバコに火をつけてあげなきゃ、とか、お手洗いにいった人にサッとオシボリを渡すとか・・・ってキャバクラのねーちゃんやん。
まぁ、何にしろ、気配りが出来ることはよい事ですよ。はい。
周辺視野というのは、「見る」というより『感じる』ことだと思います。
鍛えることにより、速読のように、視界全体を把握できるようになるそうです。
そこで、今回ご紹介のゲームです。
最近はDSなどでもはやってるトレーニング系ゲーム。
その中には周辺視野を鍛えるものもありますね。
でもDS買わなくても大丈夫!
PCがあれば無料で出来ちゃいますよ~。
そんなわけで、長い前置きから今回は『周辺視野トレーニング』の回。
まずはこれ。
「タッチ・デ・ズノー」
http://matari.s35.xrea.com/noryoku_g.html
これ、最近のものではありませんが、発表されたときに見つけ、しばらくよく遊んでました。
BGMがまた癒されるというかイライラするというか・・・
順番に①~クリックして消していきます。
「見る」んじゃない!「感じる」んだ!
私の場合、「normal」でプレイしますが、どう頑張っても32~3、よく行ったときで38くらい。
あ”---っもうぅっ!!てなりながらもひたすら何度もやってしまう麻薬のようなソフトです。
次にコチラ
『周辺視野拡大トレーニング』
http://www.servicemall.jp/shuhen/
これも数字をクリック系の単純なゲーム。
メルマガで毎日トレーニングが配信されます。
早速登録したよ。
サンプルがあるからちょっとやってみ。
数字が大きくて見やすいかも、です。
明日っから、老眼になることに抵抗するためにもちょっと頑張ってみよ。
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