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サーティナイン・ドンマイ合宿In蒲郡2010

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2009年5月11日 (月)

ブログをサボっていたのは実は・・・また手を出してしまいました・・・グッピーちゃん

実はこんなこと始めちゃったもんですから・・・

Cimg2117

7年ほど飼っていた金魚の最後の一匹が虹の橋を渡ってから水だけをまわし続けていましたが、ふと思い立ち、グッピーに手を出してしまったのです。

グッピーは初めてではありませんが、以前のケースではものすごく増えて順調に育っていたところへ、血が濃くなることを懸念して新しいカップルを数組投入したところ、3日で全滅という手痛い失敗をしてしまいました。

ま、よくある話なんですけどねw

その後はその60cm水槽は空になったまま放置。
ショックから立ち直れずに金魚数匹だけを200ℓ水槽でド贅沢な暮らしをさせておりましたが、最後のコが逝っちゃってからは水草も無く水だけが回る水槽を眺めているのにももう飽きまして。

元来凝り性なワタクシ、中途半端が出来ません。
水槽リセットから始め、必要なものをガッツリ買い込みダー様は目が点になり・・・

もっと見る?続きをどうぞ↓↓↓

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2008年11月25日 (火)

ターミネーター4(Terminator Salvation The Future Begins)来年公開ですってよ。

ターミネーターの次回作が来年5月22日公開だそうですよ。
こういう映画って、回を重ねるごとに劣化しがちなのですが今回はいかがなものでしょうか。
まずはトレーラーでも見て。

州知事さんになったシュワちゃんが抜けた大きな穴を埋めるのはこの人。

         ↓↓↓↓↓

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2007年10月 8日 (月)

日米対抗フィギュアスケート 2007 エキシビション

イケメンくんのしか見つからない・・・

高橋大輔

浅田真央SP 

下のよりこっちのほうが高画質。よろしかったらどうぞ。
EXが観たい。見つけ次第持ってきます。

============================================

アップされました。お待たせいたしました。どぞ。

ここでおもむろに

「伊藤みどり」

彼女は凄い!!「スゴイ」じゃなくて「凄い」!
今でも、真央ちゃんでもこれだけのジャンプが出来る人は現れてないと思う。
あんなに短い助走でいきなりジャンプなんて・・・
しかもあの高さ!
この人の影響でスケートが変わった、といっても過言じゃない。

そんでカナダの解説の興奮と会場の盛り上がりったらもう・・・
字幕つきでお楽しみください。

もういっこ。

日米対抗フィギュアスケート 2007 SP

SP International Counter Match USA vs JPN 2007!

シーズンの始まりですね。
今年もCoolなドラマを期待。
(下の動画は演技順ではありません)

Rumi Suizu
水津瑠美さん:16歳
ロンドン生まれだそうな。真央ちゃんの新しいライバルだとか。

Mao Asada
浅田真央さん:16歳
いわずと知れた日本のプリンセス。

ando Miki
安藤美姫さん:19歳
現女王。

Fumie Suguri
村主章枝さん:26歳
氷上のアクトレス・・・って。

Caroline Zhang
キャロライン・ジャン:14歳
必殺技・パールスピン

Mirai Nagasu
長洲未来:14歳
日本とアメリカ両方の国籍を持っています。
靴は真央ちゃんのサイン入り。

Rachael Flatt
レイチェル・フラット:15歳
今回唯一アメリカ人らしいアメリカ人

ホントはもう一人アメリカの選手がいるんだけど動画が見つからず・・・
高橋大輔でお楽しみください。
Daisuke Takahashi
高橋大輔:20歳
「イケメン魔術師」このサブネーム、もうやめてあげて。

おまけ
Kim Yu-Na
キム・ユナ
この大会には出てないですが、元祖真央ちゃんのライバル。
色気があるね、この人は。
真央ちゃんに足りない部分かも。

今回は負けちゃった・・・よくわからんシステム。

「日米対抗フィギュア2007」では、男女それぞれ4人のスケーター(内ジュニア1人FS)の合計得点で勝敗を競う団体戦。シニア3人のうちFSがひとり、SPがふたりの構成となる。

だそうで。
ベテランもっと頑張れ。

2007年5月15日 (火)

俺は、君のためにこそ死にに行く

001 公式web site

http://www.chiran1945.jp/

観にいってきました。

戦争映画、大好きなともぷー夫妻が数ヶ月前から期待していたこの映画、映画館に着く前からもう泣きそう・・・。

最後列の中央席をゲットし(ダー様は座高が高いので後ろの人が迷惑)ポップコーンを食べながら開演を待つ。

なっがーい予告と各CMがやっと終わり、オープニング。
並んで行進していく、とても若い兵隊たち。

・・・ヤバイ・・・もう目頭が・・・

陸軍の特攻ということで、「零式戦闘機」ではなく「隼」。
これはこれでまたシブい。
5000万円をかけ、実機を再現したとか。
本物の大砲やCGを織り交ぜ、映画は進む・・・

美しくけがれのない女子挺身隊及び奉仕隊の少女たち。
特攻に赴こうとしている「軍神」たちを懸命に励まし世話をする。

そして、一班、また一班、帰ってくることのない「軍神」たちを涙をこらえ笑顔を無理やり作り、送り出す。

そしてこの映画の語り部となっている食堂のおかみ。

持ち物をすべて売り払ってまで、若い兵たちに十分な食事をさせ、上官や憲兵たちから守ってやる。そのせいで、軍に連行され、殴る蹴るの暴行を受けるもなお、上官食って掛かる彼女。
兵隊たちもそんな彼女を母親のように慕う。

「僕はまだ19歳だから、残りの人生の30年、おばちゃんにあげるよ」

あーーーーー!!そんな事言わないでーーー!!!

家族、親子の本音と建前の入り混じる複雑な心境・・・

・・・・もう、だめだ・・・
握る手の中のティッシュは涙と鼻水でズッシリ重い。
箱ごと持ってくるべきだったか。

すなおに映画に入り込めば、泣き所満載。

「すなおに」というのは、この映画、美しすぎるんです。

あの石原慎太郎都知事監督監修。
コテコテの右より映画かも。

実在のおかみさんの話を聞いて作られたものなのですが、戦争だもん。きれいなことばっかじゃなかったと思うよ。おそらく。
まぁ、特定アジアの各国がわめいているほどにはひどくはなかったと、ワタシは信じていますが。

しっかり「女子挺身隊・奉仕隊」についても表現され、K国やC国もこの映画を観れば、彼らが混同しているいわゆる「従軍慰安婦」とは別のものだと理解してくれる・・・でしょうが、たぶんあの国では公開されないだろうな。うん。

「朝鮮人志願兵のパイロット」も重要なポジションに配役されているけど・・・信じないだろうなぁ。
捏造NIDA!とか言うんだろうね、きっと。

「靖国」に関しても、普通に観れば参拝になんら疑問を持つことができないように描かれてるから、戦争美化だ~!!右傾化だ~!なんてね。
観てほしいけど、無理無理、絶対公開しない。っていうかできない。

今の反日に少しでも疑問を持つ人間が増えてしまったら、K国C国政府の政策が足元から崩れちゃうよ。

それにしても、最近、戦争映画に

「靖国で会おう」「靖国で待っている」

というフレーズ、増えてきたような気がする。
たぶん、ちょっと前までは周辺諸国に気を使った「タブー」なセリフだったのでは。
もちろん、国内にいる・・・な人たちへの配慮もあったのだろうが。

それが今、日本がホントは言いたかったけど言えなかったことをすこーしづつアピールし始めたような、、、。違う?

「美しい国、日本」もだけどその実、

「美しかった日本」

もあったんだよ~( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
みたいな感じ・・・かも。

ま、とにかく映画は面白かったので、もう一回観にいってもいいかな、と思ってます。

2006年12月19日 (火)

硫黄島からの手紙

324563view002 観てきました。

ダイヤモンドシティ・キリオ内「TOHOシネマズ」で。
あそこ、初めて行ったんだけど(遅ればせながら)音響、いいねぇ。
戦争映画だったからなのか?
とにかく、臨場感あふれるすばらしくいい音でした。

Img_flagswp1 アメリカ側からの視点で作られた『父親たちの星条旗』も観ていて、こちらは・・・ふ~ん、って感じだったので、日本側の視点で作られた『硫黄島からの手紙』は、レビューからも期待感いっぱいで。

平日なのにほどほどの観客数。
よくみるとオジ様方が多いような。今日はレディースデーだったのに。
一番後ろの席に陣取り、コーヒー片手にじっくり鑑賞させていただきました。

渡辺謙が主役なのかと思ってたら、どうもなんとなく二ノ宮君のほうがキーなような?
まぁ、期待されるアカデミー主演男優賞候補となるとしたら、当然のようにネームバリューで勝る渡辺さんなのだろうがw
イーストウッドも二宮君の演技を絶賛していたとか。ふ~ん。

その点、中村獅童は最近の離婚などで好感度少し落としている上にあの役回り。ちょっと気の毒。『男たちの大和』ではかっこよかったから余計かわいそ。

さて、内容について。

監督は『父親たち・・・』と同じ、クリント・イーストウッドとスピルバーグ。
この映画、ハリウッド映画なのにもかかわらず全編日本語。
ほー、そうくるか。

でも、さすが外国人が作った映画、日本語で演技しているのにそこはかとなく漂う外国風味のセリフ。
日本の映画ではこういう言い回しはあまりしないなぁ、と思うようなセリフもあったり。
動作もどことなく外人風。
両手を広げ肩をすくめて二人で「はーっははは」なんてしないだろう、日本人は。

映画全体でも、『日本語』』はあまり重大でないのか、聞き取りにくいこもってしまったようなセリフもそのまま。日本映画なら、活舌が悪かったら取り直しやらアフレコやらするんだろうけど。本土で公開されるときは字幕が付くから問題ないのか。

んで、エピソードのひとつに馬が出てくるのだが、この馬の名前、

『ジュピター』

マジですか!?ホントにこんな名前だったのでしょうか。ほんとなら申し訳ないが、当時の日本で英語の名前をつけることに問題は無かったのかな。外来語、使ったら『非国民』とか。
今の時代でさえ、将軍様率いる北某国は外来語の排除に尽力しているとか。どうなのかしら。

そして、映画も中盤あたりから

『靖国で会おう!』

というセリフが随所に出てくる。
ソレを聞くと靖国問題で大騒ぎになる某国を思い出す。
彼らが見たら、どう思うのだろうか。

こういう人たちが靖国に奉られているってこと、南某国の方たちは知っているのだろうか。
親として、子として、家族として、恋人として。
いろいろな思いで戦争映画を観るが、この人たちがいたから今の日本があるんだってこと、日本人として手を合わせたい気持ちになるのは、ごく自然なこと、いや、当然のことのような気がするのは私だけではないと思う。

南某国でも公開されるのかな、されないのかな、しないのかな、出来ないのかな、したくないのかな、さてどれでしょう。

さて、私の勝手な総評としては、いわゆる『泣ける映画』とはちょっと違う。
“泣けるメーター”としては『男たちの大和』のほうが上。
でも、あらゆることを“考えさせられる”映画でした。
日本の戦争映画にありがちの美しさや潔さなどはあまり感じなかったけど、むしろコチラのほうがより事実に近いのではないかと。
人間、いくらなんでもただひたすら命令のとおり、心から心底願って喜んで死んでいく、ってことには無理があると思う。

戦地に赴いた人たちはいろいろな感情が入り混じり、結果としてそうせざるを得なくなってしまった人もいるだろうと。そっちのほうが人間らしい。

実際、戦場を経験していない私たち、想像することしか出来ないわけですが、ただひたすら、時代を繰り返すことがないことを祈るばかりですね。

最後にひとつ、この映画、ニューヨークで行われたアカデミー賞の前哨戦といわれる全米映画評論会議(ナショナル・ボード・オブ・レビュー)において、「最優秀作品賞」に選ばれたそうです。

引用:渡辺謙歓喜!「硫黄島からの手紙」が最優秀作品賞

二宮君もオスカー候補に挙がっているとか。
楽しみです。