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観にいってきました。
戦争映画、大好きなともぷー夫妻が数ヶ月前から期待していたこの映画、映画館に着く前からもう泣きそう・・・。
最後列の中央席をゲットし(ダー様は座高が高いので後ろの人が迷惑)ポップコーンを食べながら開演を待つ。
なっがーい予告と各CMがやっと終わり、オープニング。
並んで行進していく、とても若い兵隊たち。
・・・ヤバイ・・・もう目頭が・・・
陸軍の特攻ということで、「零式戦闘機」ではなく「隼」。
これはこれでまたシブい。
5000万円をかけ、実機を再現したとか。
本物の大砲やCGを織り交ぜ、映画は進む・・・
美しくけがれのない女子挺身隊及び奉仕隊の少女たち。
特攻に赴こうとしている「軍神」たちを懸命に励まし世話をする。
そして、一班、また一班、帰ってくることのない「軍神」たちを涙をこらえ笑顔を無理やり作り、送り出す。
そしてこの映画の語り部となっている食堂のおかみ。
持ち物をすべて売り払ってまで、若い兵たちに十分な食事をさせ、上官や憲兵たちから守ってやる。そのせいで、軍に連行され、殴る蹴るの暴行を受けるもなお、上官食って掛かる彼女。
兵隊たちもそんな彼女を母親のように慕う。
「僕はまだ19歳だから、残りの人生の30年、おばちゃんにあげるよ」
あーーーーー!!そんな事言わないでーーー!!!
家族、親子の本音と建前の入り混じる複雑な心境・・・
・・・・もう、だめだ・・・
握る手の中のティッシュは涙と鼻水でズッシリ重い。
箱ごと持ってくるべきだったか。
すなおに映画に入り込めば、泣き所満載。
「すなおに」というのは、この映画、美しすぎるんです。
あの石原慎太郎都知事監督監修。
コテコテの右より映画かも。
実在のおかみさんの話を聞いて作られたものなのですが、戦争だもん。きれいなことばっかじゃなかったと思うよ。おそらく。
まぁ、特定アジアの各国がわめいているほどにはひどくはなかったと、ワタシは信じていますが。
しっかり「女子挺身隊・奉仕隊」についても表現され、K国やC国もこの映画を観れば、彼らが混同しているいわゆる「従軍慰安婦」とは別のものだと理解してくれる・・・でしょうが、たぶんあの国では公開されないだろうな。うん。
「朝鮮人志願兵のパイロット」も重要なポジションに配役されているけど・・・信じないだろうなぁ。
捏造NIDA!とか言うんだろうね、きっと。
「靖国」に関しても、普通に観れば参拝になんら疑問を持つことができないように描かれてるから、戦争美化だ~!!右傾化だ~!なんてね。
観てほしいけど、無理無理、絶対公開しない。っていうかできない。
今の反日に少しでも疑問を持つ人間が増えてしまったら、K国C国政府の政策が足元から崩れちゃうよ。
それにしても、最近、戦争映画に
「靖国で会おう」「靖国で待っている」
というフレーズ、増えてきたような気がする。
たぶん、ちょっと前までは周辺諸国に気を使った「タブー」なセリフだったのでは。
もちろん、国内にいる・・・な人たちへの配慮もあったのだろうが。
それが今、日本がホントは言いたかったけど言えなかったことをすこーしづつアピールし始めたような、、、。違う?
「美しい国、日本」もだけどその実、
「美しかった日本」
もあったんだよ~( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
みたいな感じ・・・かも。
ま、とにかく映画は面白かったので、もう一回観にいってもいいかな、と思ってます。
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