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バトントワリング

2007年9月17日 (月)

バトンの王子様?駒田圭佑くん

小さなころから世界選手権に出場し、チャンピオンになってきた彼をご存知ですか?
TVでも観たことのある人も多いはず。
そんな彼の動画、見つけました。

Keisuke Komada - 2000 Freestyle

Keisuke Komada - 2001 World Championships

Keisuke Komada - 2002 World Championships  

Keisuke Komada - 2003 World Championships

Keisuke Komada - 2004 World Championships  

Keisuke Komada - 2005

Keisuke Komada - 2006

バトン王子、とか呼ばれないのかな・・・

バトントワリング 動画 海外編

海外でもバトントワリングは愛されています。
こんなチビッ子がワラワラいるのかと思うとオソロシイ・・・

コチラは2005年の世界大会のプロモ。
日本人選手も大活躍。

TeamJapan ROMA2006

日本を代表する選手だった稲垣さん

Baton Twirling Annetta Lucero breaks world spin record
スピン回数の世界記録か?

最後に、どうしてもツボにはまってしまったものを。
吹いたら負けね。

必死で耐えるカメラマンwww

BLAST! ということで・・・

数点拾ってきました。

よろしかったらご覧ください。

こちらは海外のドリルチーム。

第23回 マーチングバンド・バトントワーリングフェスティバル 岐阜県大会

Img014 岐阜メモリアルセンター 出会いドームに於いて華やかに開催されました。

あいにくの空模様でしたが例年より観客が増えている気がしましたね。
会場前に並んで待っているお客さんの数ったら、ひどい雨にもかかわらずスゴかった。
バトンファンが増えているのか?
それともマーチングバンドか。

 

51e257w5sl_ss500_ 「blastⅡ」にバトントワリングの稲垣正二さんが参加したこともあり、日本のバトントワリングが世界にその名を知らしめた・・・はちょっと大げさか。

でもものすごいカッコイイです、出演者全員。
機会があったら見てみてね。

で、肝心の大会のほうですが、わが娘は去年の東海大会の後、残念ながら引退してしまったわけなのですが、今日はお世話になっていた「Scoll & Hati Baton Club」の応援に駆けつけました。

どこのチームも趣向を凝らしたプログラムで観客を魅了します。
なかでも、プログラムNO.1の「ミニーバトンリトルキッズ」のみなさん。
テーマは「がんばって猫娘ちゃん」。

ゲゲゲの鬼太郎をモチーフに展開されました。
お墓の着ぐるみに入った人や、頭に三角形のおなじみの布をつけた幽霊のみなさん、そして、パツキンの鬼太郎さん。
もちろん目玉のオヤジもいました。
幼稚園ぐらいの子かな?
下半身に赤フンをまとっていましたが、その下に隠れるチッコイち○こを私は見逃しませんwかわゆい♡

もちろん主役は猫娘に扮する小さな子供たちなのですが、どうも幽霊さんの役が立っていて、そっちが気になってしょうがない。
鬼太郎さん役の人たちは、スゴく技術も高く、コミカルな演目ながら、とても楽しませていただきました。

その他、どこのチームもすばらしかった。
いろいろと書きたいことはあるのですが、なにぶん当方一保護者、素人という立場上、いらんことを書いて関係者各位を不快にさせてもいけませんのでココは割愛。

娘の出身校は今年はバトンとフラッグによる演技。
前日に総練習を見ていたとはいえ、大きな舞台で華やかな演技に感動。
カワイイ衣装に娘が少しやきもちを焼いているようす。
そうだよね、あなたたちはあのようなお姫様系のかわいい衣装とは無縁だったから・・・
でも、あの時はあなた、頑張ったよね。

そしていよいよ「Scoll & Hati Baton Club」
始まる前からなんだか心地よい緊張感。
♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ

コチラも昨日観ているのですが、やっぱりココで見るのは違うなぁ。
みんな、締まった顔をして激しくそして静かに演技は進む・・・
見所いっぱいのすばらしいプログラムに場内もどよめいています。

・・・終わった・・・
あぁ・・・目から汁が・・・
感動した!!あんたら、最高だ!!
ドロップも結構あったようだし、細かいことはよくわからんが、私にとってはあなたたちが最高だったのはウソじゃない!!
コーチの舞踊の神光臨かのような振り付けに毎度のことながら圧巻。
おチビたちも、邪魔にならず、というよりむしろ、いい味を出して大きい子達をよく引き立ててた。

これは・・・ひょっとするとひょっとするカモ。
っていうか、正直ほぼ確信。

合間にバックヤードのほうを覗くと、かつての娘の仲間がいた。
見つけた瞬間、また目から汁が出る・・・
あんたら、ようやった、ようやったo(TヘTo)
彼女たちには迷惑だろうが、思わずハグ。
だって、マジで感動したんだもん。

しばらく話し込んでから席に戻り、結果発表を待つ。
手が冷たくなってきた・・・この緊張がたまらない。

そして・・・

「Scoll & Hati Baton Club 、金賞!!」

やったーーー!!やっぱりねーーー!!
でも待って、その上のムーミン賞(協賛の岐阜信用金庫から出される部門ごとの大会最高の賞、トロフィーではなくムーミンのぬいぐるみが送られる)も・・・

(*^o^*)ドキドキ(*゜O゜*)バクバク・・・

「ムーミン賞・・・
Scoll & Hati Baton Clubの皆さんです!!」

ぎゃーーーーーーーーーーーーっ!!
全米が泣いた!!・・・は無いか。
でもそれくらいのヨロコビ!!

賞状を読み上げるちっちゃいおじさんが「すこーるあんどはちばとんくらぶ」と言ったのにも吹いている場合じゃないほど溢れる涙・・・

ホントのこと言うと、実はこの発表の前にもう一つ前の賞の発表があり、それをもらうとムーミンが手に入らない、すなわち、それをもらっていない金賞のチームがムーミンゲットだぜ!ちゅーことになるわけでありまして、必然的に発表の前にわがチームがムーミンを手にすることが判明しており・・・。

遠くの選手席に座っているコーチも、前の賞の発表直後、目から汁が吹き出たらしい様子が見えた。

まぁ、そこらへんはね、私たち保護者の立場の場合、盛り上がりを楽しむっちゅーかなんちゅーか、まぁ、そゆことで。

賞状を運んでくる通路の真横に座っていたため、チラッと見えたわがチームの賞状に「金賞」と書いてあったことも見てない見てない。
ライバルチームの賞状に「中日新聞社賞」と書いてあった、ような気がしたのも気のせい気のせい。きっと気のせい。

わかっていたのに発表まで気づかないフリができるってある意味人間ってよく出来てる。
発表を聞いたとたんにぶわーーーって涙出るんだもん。
でも、まぁ、リアルタイムで結果は聞いたほうがいいね。
きっともっと、腰が抜けるほど感動したに違いない。

ここのところ、ずっと他のチームにムーミンは連れ去られていたため、長年の悲願の受賞に激しく感動いたしました。
よかったね、コーチ、みんな頑張ったね!!

帰りのバスの中、今頃みんなでムーミンぷにぷにしてるんでしょうね。

      おめでとう!!
(。TωT)/゜・:*【祝】*:・゜\(TωT。)

ひょっとしたら、またひょっとしちゃうかも・・・
東海大会は厳しいカテゴリーでの出場だけど、ムーミンゲットが大きな自信になるといいな。
さいたまアリーナが呼んでるよっ!!

「Scoll & Hati Baton Club」についてくわしくお知りになりたい方は左のおともだちリンクよりHPに飛んでください。

2006年12月17日 (日)

三雀庵

今日は、恒例のバトン部役員OBの忘年会。
とはいっても、コーチを含め3人のおしゃべり会なのだ。

いつもは飲み放題をガッツリつけての飲み会なのだが、今回コーチの体調不良のため、お食事のみとなった。
シラフのおしゃべりはちょっぴりさびしい気もするが、ソレはソレで途中で人格が崩壊することが無いため、安全ではある。
いいの。今度のテニス仲間の飲み会で、、、いや、でも前回のように記憶がなくなることだけは避けなくては。

今回、お食事どころに選んだのが

『三雀庵』
http://www17.ocn.ne.jp/~bocca/

とっても落ち着いた大人の雰囲気満載の隠れ家的たたずまいのお店。
入ったことが無かったのだけど、気になってました。

まず、玄関がわからない。
果たして、ここは土足で行ってもよいものか???

足マットがあるから、おそらく土足で入るのだろう。
感じのいい玄関をくぐり、さらに高そうな床を土足で進入。

不安になってきたあたりに、

『ここでお履物をお脱ぎください』

の立て札。
はいはい、脱ぎますよ。

ボーイさん(か?)に導かれるまま席に着く。
ほんとだ。大人の雰囲気。
とても感じがいい。

いつも飲み放題で騒いでいる私たちがいてもいいところなんだろうか。

しかも、今日の私の服、Tシャツの胸には

『ブッコロス』

の文字、、、。
マズったか!?

お料理はホントに上品なイタリアン。
どのお品も美しく、おいしくいただけました。
お値段もリーズナブルで(もちろんハイグレードなものもあり)お勧めだよ。

おしゃべりに花が咲き、時間も遅くなったのでそろそろお開き。

お勘定、、、と、財布を取り出そうとバッグを。

!!!!!!!!!!!!!!!

驚いた!

財布が無い!

愉快なサザエさん。

コーチにお借りしましたよ。
、、、ったく、穴掘って入りたかった。
ド赤面のハズカチイ日になってしまいましたとさ、ちゃんちゃん。

2006年11月29日 (水)

第32回マーチングバンド・バトントワーリング東海大会

Img001 運命の大会、「第32回マーチングバンド・バトントワーリング東海大会」が開催されました。

各地からすばらしいチームが集まり、高レベルな大会となりました。

私たち「Scoll&Hati BatonClub」は大会二日目の出場。当日はクラブのメンバーも和やかな雰囲気で、私たち父兄のほうが緊張していたような。

プログラムは「バトントワーリング部門“小学生の部”」から始まりました。

、、、すごい、、、すごすぎる、、、。
ホントに小学生か?体は小さいがしっかり基本の染み付いたボディーワークとトワリングの技術。くるくると思い切りよく体が動いている。

やっぱり、習い事すべてに言える事は、

“鉄は熱いうちに打て”

これに尽きるかと。
ウチの子達のような中学校の部活から始めたような子達とはスタートラインが違いすぎるような。
立っているだけでその姿勢から違うんだもん。

だからこそ、ウチの子達にしか出来ない、うちの子たちにしか出せない良いところをアピールする必要があるため、コーチが頭を振り絞って独創的な振り付けを考えてくださるのね。同じ土俵じゃ勝負にならないもん。

その後、プログラムは粛々と進み、どのチームもすばらしい演技。
創意と工夫がなされた演技プログラムは本当に感嘆。
明るい笑顔に隠された血のにじむような彼女たちの努力がその完成度の高さから伺わせられました。美しいダンスと次々繰り出される技の数々、積み上げてきたものの高さですね。

さて、私たちのクラブの演技は、、、。

いわば大いなるハンディーキャップを背負う我がクラブ、でも、本当にがんばってくれたと思う。
今の自分に出来ることすべてを発揮して演技してくれた。

ものすごくかわいらしかった。
娘が言うには、

「練習の2割り増しの笑顔」

だったそうで。
他のメンバーも皆、思いっきり若さはじける、元気いっぱいな「女子高生」でした。

結果は残念なことになったのだけど、結果がすべてじゃないよね。
彼女たちはすばらしい感動を私たち父兄に与えてくれました。本当にありがとう&ご苦労様でした!!!!!!

終わってみれば、カチコチになった私の肩。
三脚の使えない状況での長時間にわたるビデオ撮影が原因かと。

今回は

「カメラ三脚はダメだけどビデオ三脚はいいよ」

ってな理不尽な規則はない。あったりまえじゃ!

帰ってビデオを見ていると、我々のクラブの場面はなんとなく揺れている、、、。
だって、ものすごい緊張したんだもん、私。
冷たくなった手はプルプル振るえ、足も腰もガッチガチに固まって息も出来ない状況。そりゃ画面も震えるってなもんよな。

私のダー様さえもうちょっと機会モノが得意だったらなぁ、、、。
彼は未だに携帯電話のメールさえ、読むことも送信することも出来ません。

その彼が最近は会社のPCでは簡単な入力をさせられるそうで。
彼に教える人も大変だろうな。

先日、彼は誤って大事なファイルを消しちゃったそうです。

帰ってきて笑ってました、彼。
びっくりしただろうなぁ、会社の人が。
大事には至らなかったそうで、一安心だけど、何をどうしたらそうなるのか、、、。
会社の皆さん、ごめんなさい。かわいい彼を許してね。

2006年10月 2日 (月)

マーチングバンド・バトントワリングフェスティバル 岐阜県大会

Cimg0766 昨日、「マーチングバンド・バトントワーリングフェスティバル第22回岐阜県大会」が開催されました。

この一年、一生懸命練習に励んできた総勢19チームが技を競い合いました。
当日は毎年朝から場所取りの関係者で昼の開場に向け恐ろしい列が出来るのですが、毎年あまりのマナーの悪さから、今年は「場所取り」の係りのところへ後からの合流などのいわゆる割り込みについて、我チームのコーチから自粛するように言われていたため、役員ではない私も早い時間から並びました。

9:00過ぎに到着すると、もうすでに100人くらいの列にはなっていたかと。
前方を見ると現時点で20番目あたりにもっと早くから待っていらっしゃる卒業中学の現役員さんたちの姿がありました。おとなしく後ろに並んでいようかと思いましたが、ダー様をそこに残し、ちょっとそちらのほうへ挨拶に、、、。

しばらく話し込んでいると、前のほうの団体にちらほらと合流の兆しが。
見ると、某巨大チームの関係者パーカー等を着込んだ方々。当たり前のように後から来て座り込む。

、、、「ココに来てもいいかなぁ、、、」
、、、「そーっと来てね、、、」

ということで、さりげなくそちらの席に、、、、。
ふと後ろを見ると、背の高いダー様が大きな顔をして堂々とついていらっしゃる。
ホラ、ちっちゃくなるのよ、、、。

しかし、この中学校バトン部の役員さんたちはしっかり頑なにコーチの言いつけを守り、他の関係者をそこに呼ぶ事はしなかった。
エライ、エライよあんたたち、、、。

おしゃべりに花が咲き、長い待ち時間も中盤以降に差し掛かった頃、、、前の団体、後ろの団体ともにいつのまにかますます巨大化!
私たちのいる部分だけスリムにくびれていた、、、。

正直者はバカを見るってか、、、いいや、そうじゃない。
決まりごとを守らないほうにモラルの問題があるのよ。
でも、毎年の伝統のようにやってきた事でもあり、なかなかこういうことは一朝一夕には直っていくことではないでしょうね。整理券もしくは席の指定化でもしていくしかないのでは?

開場間近。
時折雨も降り出した。早く開けてほしいなぁ、、、。
ふと見ると、列に加わらずベンチに座っていた人たちが、ひとりまた一人、実にさりげなくそれぞれの知り合いのいるところに紛れ込む、、、う~ん、やっぱりね。

開場時間になる。
チケットを切ってもらい、ダッシュする。
うん、今回も割りといい席がとれたかな。ちょっと近いのが難点ではあるが(ビデオに全体が入りきらない)まぁ、いいとしよう。

今回の禁止事項として「三脚使用禁止」というものもあった。
手に持っての撮影は許されているものの、ちょっと厳しいんだよね、カメラも重くてプルプルしちゃうし。何より肉眼で見てあげることが出来ないのは辛い。
でも、「絶対やめてね、会議で決まったことだから。来年から出場権剥奪もありうるのよ」と言われてあきらめて持っていかなかった。

が!そこかしこに三脚を立てたビデオカメラが!!
えぇーーーっ!?ダメなんでしょう?
ということで、中学バトン部会長が、開場の係りのおっちゃんに聞いてくれた。

「三脚って、立てていいんですか?」

「カメラの三脚ですか?ビデオ三脚ですか?」

「ビデオですが」

「ビデオ三脚は結構ですよ。カメラ三脚はダメですが」

は!?なんだって!?
耳を疑ったね。
事前にいただいていた大会注意事項には

”カメラのフラッシュは演技の妨げになりますのでお控えください。ビデオによる撮影は許可いたしますが、三脚等の使用はご遠慮ください”

と明記されている。
この一項で、どうすればビデオカメラの三脚使用OKと読みとれるのか、、、。

確か一昨年、知らずに三脚立てようとして係りのオッちゃんに注意された事あるのよね、私。でも今回はOK、、、なんでやねん!ふつう、三脚っつったらビデオだろう(コーチに告げ口したらそうおっしゃってました)!!三脚立ててカメラで写真撮りたいって人が何人いるっちゅーのよ!ねぇ!

たぶんね、数が多すぎて注意するのがメンドかったってのが理由だと思われ。言う事だけ言って突っ込まれる前にそそくさ走り去るオッちゃんの背中にそう書いてあった。

教訓。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」 (古っ)

決まりを作られた以上、守ることは当然のマナーだし、大会側も徹底しないと意味無いじゃん。皆で気持ちよく運営してもらいたいものです。

大会自体は滞りなく進む。

中学校バトン部は今年はコンテストへの参加をあきらめたものの、フェスティバル部門ですばらしい演技でたくさんの拍手をもらっていた。受験などで忙しいのは仕方が無いことだけど、ホントにコンテストに出ないのはもったいなかったね。

Img021 さて我が”Scoll and Hati BatonClub”である。
私たちはコンテスト部門一番手での出場。
惜しいドロップはあったものの、みんなとてもいい表情ですばらしくかわいらしかった。
花の女子高生の日常を表現した作品で、年のころもそのまんまな彼女たちにぴったりのプログラムをコーチが作ってくださいました。
今年の演目のブームがなんだかイロケ系になっていたほかのチームとは異色のプログラムになっていて、観客の目を楽しませる事が出来た、と思っています。

ホントに何度も言うが、うちのコーチ、頭の中が常人とは違うっつーかなんというか、、、。全くあの発想はドコから湧き出るのか。。。
自然に湧き上がる開場からの拍手も本当に嬉しかった。いや、実はね、演技が始まる前に娘からメールがあって
”最後の振りのトコ、手拍子してね”
って言われたの。ハイハイって答えたんだけど、よく考えたらビデオカメラ構えてるじゃん。どうしようか、ま、しゃーないか、と思ってたんだけど、観客の皆さんがいいタイミングで手拍子をくれた。これも、振り付けの妙!?流石です。
本当にありがとうございました!!

今回、ゲストとして岐阜県高等学校合同バトンチーム、ってのが演技をしてくれました。各高校から数名づつ集まって、総勢(何人かははっきりしません。たっくさんです。わかり次第後でアップします)で、スケールの大きい演技を見せてくれました。

こちらの振り付けも我がコーチが手がけられたもので、統一美のすばらしさが随所に現れたすばらしい作品でした。圧倒的な大迫力。泣きました、私。感動をありがとう!!

Cimg0769 さて、結果発表。
残念ながら我がチーム、金賞を獲ることが出来ませんでした。涙涙。
反省点もいくつかあったね、うん。でもよくやったよ。
言い訳するのもナンなのですが、今回の大会、出場チームが少ないため部門分けが無く、バトン演技と私たちのペップアーツと呼ばれる部門、一般マーチング部門が一緒くたになっていて、どうやって審判するのかと思っていました。全然違う土俵で争われるべきものなのに、、、。
まぁ、仕方が無い、と言えば終わり。これはこれで、今は悔しさに燃えよう。
東海大会ではちゃんと部門にわかれて争えるし、あと2ヶ月足らず、技を磨いて全国大会への道を開いてください!!!

2006年6月17日 (土)

各務原市総合体育館に於いて(2)

今日は「Scoll and Hati Baton Club」の日。
ダー様が夜勤明けのため、帰ってくる前に娘だけ送っていく事にする。復習用ビデオ撮影のため、オカンは後からまた来るね。

総合体育館駐車場は、またもものすんごい車の量。駐車場は駐車スペース以外にもキッチリとパズルのように車が止められ、正面玄関前には普段止められないところにもいっぱいで道路にまであふれかえる。
駐車違反罰則金、¥15,000だよ~いいのかい?ここらで取り締まってるのは見たこと無いけど。

「あぁ、またなんかの試合ね、、、酸素濃度低いな、、、(過去記事「総合体育館に於いて、、、」参照)車止められるかな、、、」などと考えながらも、娘を下ろすとダー様のために一度おうちに帰る。娘は大事だが、ダー様、夜通し仕事して帰ってきてるのに、ほっぽっとくわけにゃいかんがな。妻たるもの、ダー様は大事にせんと、なぁ。あぁ、私って良妻ね。うん。

ダー様にご飯を食べてもらい、さぁ出かけようかと思っていると、彼、ディーラーに用事だとか。いっしょに行こうよ、ってあなた、私バトン見に行くんだもん、ダメよ。駐車場もいっぱいだったことだし、私を送ってから一人で行ってよ、と突き放す良妻なのであった。

というわけで、駐車スペースを探す手間が省けた私は体育館まで送ってもらう。
さっき来たときよりさらに車は増え、止めるとこの無い駐車難民がうろうろしている。あぁよかった、ありがと、アナタ。ごくろうさま、帰りもお願いね、じゃ行ってらっしゃい、と彼と別れる。

館内に入ると、どうやら今日は中学生のバトミントンの大会らしい。生徒も多いが父兄が多い。外に設置の喫煙スペースがいつもの10倍くらい混雑している。
履物を脱いでスリッパ入れを覗くと、スリッパの残数「0」!いつもならものすごい数のスリッパが投げ込んであり、下のほうのスリッパってまだ新しいんだろうな、、、なんていつも思っていたのに、今日はそれがスッカラカンになっている。仕方なく、特別ロッカーの「来賓用」スリッパに手を伸ばす、、、と、受付のオッちゃんと目が合う、、、にっこりと微笑みペコリと頭を下げる私。オッちゃんもにっこりと会釈する、、、「いいよ」のサインか。ありがとう、オッちゃん。
「来賓用スリッパ」、新しくてふかふかでいいわぁ。いつも履いたら叱られるかなぁ。
そして、靴のロッカー、当然のことながら空き無し。すみっちょのほうへさりげなく置かれるお気に入りのミュール。買ったばっかなんだから、どこにも行かないでここにいてね。

さて、今日の練習場のサブアリーナへ向かう。
今日メインアリーナで行われているのは中学生の大会とあって、これだけの人数ながら先日のような重苦しさは無い。第二次成長が始まったばかりの子どもたちだからか。それにしても凄い人数。サブアリーナのガラス戸にギャラリーがいっぱい張り付いている。

ギャラリーを掻き分けサブアリーナへ入ると、いつもお隣でやってるオバちゃんたちの健康体操(ダンスか?)の人たちがいる。今日もはじけた懐メロにのってわやわやと蠢いている。いつもながらオモロい。

娘たちは、マットを使って「ロンダード」の練習をしている。
「ロンダード」かぁ、、、高校のとき授業でやったなぁ。あのとき体操部のキレイな子がいて、見本でよく見せてもらったよ。レオタード着て、タンターン!と小気味よく決めるロンダードに羨望だったなぁ。
それに比べたらクラブの子たちのは、、、ちょっと違うなぁ。
もっとこう、勢いをつけて、、、助走して、、、あぁ、そうじゃないなぁ、、、歯がゆいなぁ。私だってもうちょっと出来たよ。
黙って見ていなければいけないとは思ったのだけど、つい口を出してしまった。ごめんね、コーチ。しゃしゃり出ちゃいました。反省。
でも、じゃぁ、見本を見せて、といわれたらどうしようかと思ったわ。確かに昔は出来て、イメージはちゃんと頭の中にはあるのだけど、なにしろ四半世紀位前の話だから。やれそうな気もするが、腰でも痛めたら、、、誰も見てなかったらやってたわね、きっと。んで、どっか痛めて泣いてたね。うん。

窓の向こうにギャラリーがいっぱいいたからか、今日の練習は締まっていい感じだった。
今日はバトンのパートを重点にしっかりやりこんでた。ギャラリーが多いのも「魅せるスポーツ」の練習にはとても有意義な事だと思う。観られるのが恥ずかしくて縮こまるようではだめだもんね。でもさすがにバトン歴が長い娘たち、ギャラリーに臆することなく真剣に打ち込んでた。すごいねぇ、感心。

「3連」という方法で、今日の練習は進む。「3連」とはひとつのパートを全員で、ドロップ(バトンを落とす事)することなく3度連続で取れるまで繰り返す事。2本続けて取れていても、3本目に誰かひとりでも落とせばまた1から始まる。3本続けて成功するまで延々と繰り返される。自分のミスが全員に迷惑がかかる、非常にプレッシャーがかかるメンタルのトレーニングでもある。ちなみに場合によっては連続のハードルの数が増やされたりする。当然、数が多いほどプレッシャーも大きくなる。
いくら練習で3本続けて取れていても、本番では失敗する事もある。何本でも続けて絶対に取る自信をつけるためこの練習は行われる。
まだ、バトン歴の浅い小学生の子も混ざっているが、同等に扱われていた。甘えは許されない。厳しいが、達成した時に得るものは大きいと思うよ。
お姉さんたちに混ざって、練習も大変だと思うけど、このクラブの将来を担うのは、まだ小さいこの子達だと思う。
ガンバレ!!

2006年5月27日 (土)

各務原市総合体育館に於いて、、、。

今日は娘のバトンの日。

いつものように総合体育館に向かいました。
なんだかものすごい車の量。駐車場に入りきらず道路にまではみ出て駐車してある。
止めるところ、あるかな、、、と思い、駐車場内へ入っていくと、やっぱりいっぱい。駐車スペースじゃないところにまで無理っコに止めてある。ぐるっと周ってあきらめ、普段は車が入れない正面玄関の方へいってみる。と、一台分スペースが開いているでは!!
神様ありがとう!!という事でそこへIN。

体育館内へ入ると、もぉぅわぁ~~~~っとした空気。
な、なんじゃこれ。
若者がうじゃうじゃいる!
体育館割り当て表を見ると、今日は高体連の剣道の大会らしい。

顧問の先生や父兄などもたっくさんいらっしゃってて、メインアリーナのほうからは時折大きな拍手がきこえて来る。静かながらも熱い戦いに体育館が湧いている。

「あぁ、青春ね、、、。」

どうりでこの会場外のロビーや廊下の空気が、えもいわれぬ状態になっているのか。
ここで言う「空気」というのは「雰囲気」ではなく、「エアー」のこと。
すごいのである!ものスンゴイ重たさ。
汗と胴着と防具、そして若さの熱気の香りである!
どんな香りかといえば、表現しにくいが強いて言うならふっる~い体育倉庫のにおい、いや、その体育倉庫の捨てられる直前の運動マットの匂い!!
それを蒸し器で蒸した蒸気のようなものがロビーと廊下に充満している。
息子が言うには、「お母さんがいない、お父さんと息子15人家族の家の匂い」だそうな。

、、、息が、、、出来ない、、、。
娘たちの活動しているサブアリーナまでたどり着けるだろうか、、、。
くぅっ!外で深呼吸しておくべきだったか。
目がチカチカするのを堪え、サブアリーナに到着。

すでに練習が始まっている。
あぁ、さわやかな若い娘たちの見学でよかった。つくづく実感。思わず深呼吸。ふぅ。

ところで、私はよくは知らないのだけど、剣道の胴着や袴は洗濯するのか?
柔道の胴着は洗濯しないものだ、と娘に聞いた。だから、高校の体育の授業のための柔道着は、他の人から譲ってもらう事が出来ず、新品を購入させられた。
相撲のまわしも洗濯しないとか。映画「しこふんじゃった」で、そんなことを言っていた。
剣道は?面や小手、胴はもちろん洗えないよね。
ナゼ日本の文化はこういうものがあるのだろうか。
洗えるものは洗えばいいじゃん。相撲のまわしなんか、特に洗ってもらいたい!
力が入るところでは、思わずナニカが出ちゃうってな事もあるんじゃないか?それでもアレは洗ってもらえないのか。まわしの気持ちになったら、そんなこと堪えられない。まわしとしての普段の仕事も激しく辛い激務なのに、、、。ご苦労様です、ホントに。

何で洗っちゃいけないの?まわしは絹だから、とかいうけど、綿の胴着は洗えるやん。洗ったほうがいいよ。洗わなきゃいけないと思う。いや、洗ってください、お願いだから。

2006年5月 6日 (土)

スポーツバトンの世界

娘が中学校の時から続けているバトントワリング。
あんまりなじみのない競技かもしれないけど、近くで演技披露していればみんな見に来るでしょう?まぁ、そういう機会もあまりないのだけど。
最近はTVなどでもたまにみかけるね、「バトンの天才少年」とか「〇〇高校バトンにかけた青春」(なんてあったか?)とか。

バトントワリング、と聞いて一般の人が想像するのは、パレードのブラスバンドの添えモン程度のものかと思うのだけど(私もそう思ってた)実は実は、そりゃもう激しい立派なスポーツなの。たとえるなら、シンクロナイズドスイミングを陸上で、新体操をしながらフィギュアスケートをするようなもの、、、むぅ、かえってややこしくなったか。
とにかく、バトンの操作には数え切れないくらいの技があり、鉄の棒であるがゆえに怪我も伴い、新体操のような柔軟性とシンクロの協調性、激しい運動量をこなす体力と根性が必要なのだ!キレイな衣装でシャラシャラ踊ってるだけじゃないのよ。
その年の大会のわずか3分程度の演技のために、何度も何度も、痛いし怖い辛い練習をこなす。ホントにキラキラの見た目とは大違いな部分があるのですよ。

まぁ、どんなスポーツだって楽しいことばかりじゃないし、辛い練習をするものだけど、あのバトンを持ってかわいく美しく踊る彼女たち(”彼”もいらっしゃいます)を観る機会があったら、明るい表情の中に隠された努力を感じ、心からの拍手を送ってやってくださいね。

と、前置きは長くなりましたが、娘の通うバトンクラブ「Scoll&Hati BattonClub(スコルアンドハティ バトンクラブ)」ですが、お若いキレイなコーチがお一人で運営なさっています。大変な事ばかりでしょう、本当に頭が下がります。

さてこのコーチ、娘が中学校のバトントワリングクラブでもお世話になったコーチで、先の役員さんたちからは「ご機嫌を損ねないように、気をつけて対応してね」と聞かされていたので、はじめは半ばビビリながら役員業をこなしていましたが、よくよくお話してみると、とても気さくないいお嬢さんじゃないですかぁ(お母さんだからお嬢さんは失礼かな)。子どもたちには絶大な影響力があり、すごいヒトだなぁと感服。
この方のバトンに懸ける情熱といったらもう、火がメラメラボーボーですよ!ホントに熱い!  

  コーチ -(マイナス) バトン= 0

になってしまうんじゃないかと思うほど懸命に打ち込んでいらっしゃいます。
あの情熱と才能がうらやましくもあり、それゆえ手を抜く事が出来ず苦労する彼女が気の毒にもなったり、、、。
そんな彼女に少しでもお手伝いがしたくて、今日もステージママと言われようが、娘に引っ付いて練習を見学に行く私なのでした。

もうすぐホームページを開くとか。
アドレス入手次第、アップいたします。

ホームページが開設されたそうです。

↓ ↓ ↓こちらから↓ ↓ ↓どうぞ↓ ↓ ↓ 
http://www.geocities.jp/scoll_and_hati_baton_club/

スポーツバトンの世界に少しでも興味がある方はご期待くださいね~。

今の時期は、まずは秋にある県大会を目指し練習中。
今年はコンテストにも出場し、ひそかに(けっこうおおっぴらに)全国大会出場を狙っています。詳細は明かせませんが、かなりの期待度です、私テキには。
絶対行くんだもん!信じてるもんっ!

そんでまた、なんか理由つけて飲みに行こうね、コーチ♪