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サーティナイン・ドンマイ合宿In蒲郡2010

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フィギュアスケート

2010年4月27日 (火)

The Ice 2010 先行予約チケット争奪戦!

L
日本で一番人気のあるShowと言われる「TheIce 2010」、7月24-25日、一日2回公演。

公式HPはコチラ↓
http://www.ctv.co.jp/testevent/the_ice/

コチラの表紙はまだ全出演者が決まっていないので、決まり次第日々変化をしていきます。
それがまた楽しいのよ~heart01

去年TVでこのショーを見たうちのダー様、

ダ:「これ、オマエあるの知らんかったの?」
と:「え…知ってたけど…
どうせそんなん行かねぇとか言うと思ってたし
ダ:
「こんなんあったら俺も見たいわ!」
と:「結構高いんだよ、ほんで競争率もたっかい…」
ダ:「来年は行くぞ!頑張ってなんとか取れ!」

…ってな流れで。

いつの間にこんな真央ファンになっていたのかね、彼はw
まぁそんなこんなで待ちに待った先行予約の日が来たのですよ。

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2010年4月 6日 (火)

フィギュアスケート 世界選手権2010 浅田真央選手金メダルおめでとうゴザイマス

…ってこんなに遅くなってしまいました。
まぁそれには深~いわけもあるのでございまして…

とにかく、世界女王の座奪還!
ホントにおめでとうございます。
すばらしい演技にオバちゃんはもう感動でモニターが見えませんでしたよエエ

ここに持ってくる動画、どれにしようか悩んで悩んで…
だってよ、日本の解説ってもうね、なんかあれ、ダメだうん。
それについてはまた後ほど。

とりあえずまずはイギリス:ユーロスポーツの解説でお楽しみください。

浅田真央 世界フィギュア2010トリノ SP ( 英語解説) 字幕付

FSなど続きは↓へどうぞ~

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2010年3月 2日 (火)

VancouverOlympic2010 浅田真央選手、銀色なのはプラチナだからさ!

浅田真央 Mao Asada  ロッテCM メダルおめでとう!

FSの動画が上がってきたら更新しようと待ってましたが…なんでか全然来ませんね…
なぜなんでしょ…アチラ国の選手のも上がってきません。

不思議です。

浅田選手、とにかく銀メダル獲得、おめでとうございます!!
彼女自身が満足のいくメダルではなかったのかな、とは思いますが、銀メダルだってすごいことですよ。

それでも彼女は言う。

「悔しいです」

と…。
彼女が悔しがってるのは、金メダルが取れなかったからではないでしょう。
あの「鐘」というプログラムを完全に滑りきることが出来なかったから悔しがっているのだと思います。

かつても1位になりながらもミスをした自身のふがいなさに涙しているシーンを見たことがあります。
そういうところを見て「あぁ、この人が勝ちたいと思っているのは自分なんだな…」と思ったものです。

ザブングルではありませんが、あれほど崇高な「悔しいです!」はなかなか無いですよw

彼女は今の状況では金メダルを取れない、ということを完全に知っていたのかもしれません。
だからこそ、自分のプログラムは完璧に昇華させたかったんだと。

しかし彼女がこだわり続けた、ずっと前から掲げていた自身の目標、

「トリプルアクセルを3回入れたい」

ということは見事に成し遂げました。
これ、すっごいことですよ。
マスコミはサラッと流しますけど。

世界で初ですよ。
彼女しか出来ないんですよ、この世の中で。

あのプルシェンコも言ってました。

「女子でトリプルアクセルを2回入れられるのは、この世界で、この地球上でただ一人なんだ」

って。
この地球上で、というところは宇宙人プルシェンコが言うと絶妙な説得力がありますw
まぁ彼女はSPでも入れているので、さらにもっとすごいんですがね。
この記録、ルール上これ以上3Aを入れることは出来ないので、今後並ぶ選手が出てきても、「初めて3Aを3回入れた選手」ということは事実上誰にも破られることの無い記録となりました。

初めてオリンピックで3Aを入れた伊藤みどりから22年、今後この浅田選手の「3回」の記録に並ぶ選手が出てくるまで、どのくらいの時間がかかるでしょう。
もしかしたら私は生きてないかも、っちゅーか今世紀中に出てくるのでしょうか。

それまでこの記録は語り継がれていきます。

そんな高い技術を持って挑んでも叶わなかったこの大会。
芸術性か技術力か…
当然のことながら、多方面からさまざまな意見が溢れています。

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2010年2月25日 (木)

VancouverOlympic フィギュアスケート女子SP 浅田真央

VancouverOlympic 2010 浅田真央 SP 

センッッセーショナルw

すっげー!!!すげーよ真央ちゃん!!
調子が悪い云々もあったが、ここへ来て照準ピッタリ!
今季最高の出来ですようんうん!よーやった!

コチラのアナウンサーは、
「キムの3-3は10.0、真央の3A-2Tは9.5だけれども、こっちの方がものすっごい難しいんだよっ!こういうところがプルシェンコの言うところと同じだろ(超意訳)」
とおっしゃってますね。

「3-3はジュニアでも出来る技、3A-2Tなんて女子で出来るヤツぁいねーし」

とも。

まだ他の国の放送もあるけど、みる?↓

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2010年2月21日 (日)

浅田真央選手、いよいよ出陣!!!!頑張れ!超頑張れ!

真央ちゃん出発

浅田真央選手、待ちに待ったバンクーバーへ!!

オバちゃん超応援してるからね~!!
もうなんか、自分の娘を送り出すような気持ちなんですよ、私。
どんな気持ちで旅立っていくのか、その時リンクの上でどんな思いなのか、考えるだけでなんちゅーかもう、心配やら期待やらうれしさやらなんやらもうわけのわからんワクワクで、この小さな小さなツルペタじゃなくって、胸が締め付けられるような思いなのです。

真央選手のことになると一億総ジジババと化すらしい日本人のツボにハマりまくる浅田選手、本当に楽しみです。

さて、男子のフィギュアスケートが終了し、めでたく高橋大輔選手が銅メダルを獲得しました。
わーいパチパチパチ。

しかし、その舞台裏ではエライ騒ぎになっているのだった…

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2009年10月19日 (月)

フィギュアスケートグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯Trophée Eric Bompard

先日のジャパンオープンを皮切りにいよいよ始まりましたフィギュアスケートエリック・ボンパール杯。
執拗にマスコミがライバル対決を煽りますが、
うるさいです。
ほっとけです。

それよかオリンピック出場の男女3枠を争う、層の厚い日本人選手同士の戦いのほうが煽りがいもあるっちゅーもんだと思うのは私だけでは無いでしょう。

アチラ国側マスコミだって、
【浅田真央はもはやキム・ヨナのライバルではない(っつーかヨナにはライバルなんかもういねぇし)】
みたいな論調で記事まで書いてるじゃないですか。
まぁ、コチラの話は後ほど。

浅田真央選手の演技です。
(続きをどうぞ)

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2009年8月 3日 (月)

THE ICE ザ・アイス~ 萌え死んだし。

去る7月25日・26日、愛地球博記念公園(モリコロパーク内アイススケート場)で行われた『真夏の氷上祭典2009 OLYMPUS presents THE ICE ザ・アイス、浅田真央・舞姉妹のスポンサーでもあるオリンパス主催のショー、ということで真央・舞ショーとも言われるこのイベント。
一週間遅れの放送となりましたが、このショーで浅田選手はじめ他の選手たちの今年のプログラムが初めて発表されるということで、多くのスケファンたちの注目を集めました。

中京テレビの放送です。
とりあえずどうぞ。

Mao Asada & Mai Asada  The Ice 09 - LADY MARMALADE

Mao Asada - 2009 THE ICE EX カプリース

Mao Asada & Jeffrey Buttle THE ICE 09 - A Whole New World

すげー・・・

なんも言えねぇ・・・

この番組、わざとらしい持ち上げとか、特定選手とのライバル関係の無駄な煽りとか、そんなもんが一切無く、気持ちよく見られましたね。
いつあの選手の話題が出てくるのかと半分ビクビクしてみてましたが・・・なんなんでしょう、かん口令でも敷かれてたんでしょうか。
今までのさまざまな番組編成から考えるととっても不自然なほど。

まぁ、フジテレビなんかの叩かれようを見てたらそりゃこうなるのも仕方ないような気もしないでもないw

真央舞ペア、

「今年はワイルド&セクシー、今までの清楚で上品な雰囲気と正反対の・・・」

とか言ってますけど、どうみてもド可愛くてドCute、いままでのイメージ壊してませんからw
振り付けは大胆でセクシーなんでしょうけど、あの二人から発されるオーラ、どうしたって清潔感溢れまくりですよ。
人柄が出るんですねぇ・・・ダンスって。

しっかし真央ちゃん、こんな美人さんになっちゃって・・・
カプリースもホントに驚きで言葉もないくらいステキだけど、バトルとのペアプロ、なんですかあれ。
リアルディズニーじゃないですか。
ディズニー・オン・アイス、食っちゃってますからw
おばちゃんは萌え死にそうです。

2009年4月19日 (日)

国別対抗フィギュアスケート2009 祝200点越え!感動した!

とうとう200点越えを果たした浅田選手。 まずは動画をどうぞ。 ロシアのWebTv、タチアナコーチがしゃべってますね。

国別対抗フィギュアスケート 浅田真央 フリープログラム

真央は可愛いでしょう?とかスゴイでしょうとか言ってるw あとはよくわかりませんがw

プロトコル見てみましょうか。
pdfですがよろしければどうぞ。

http://www.isuresults.com/results/wtt2009/wtt09_Ladies_FS_Scores.pdf

二回目の3AはDG・・・まぁスローをみれば若干足りてないような気もするのでしょうがないとしよう。惜しかった。

でも、なんで?
なんで3Fのコンビネーション、FのほうがDG?
フリップ回転不足でなんでクリアな2Tが飛べるんだ?
んでもって2AがGOEマイナス?
厳しいこといえばこの2Aはグリってたような気もするが、マイナスされるほどではないだろうよ。

ちなみにこのDGコールしたのは日本人。
「カナダに住んでコーチ経験のある」日本人ですと。
・・・へぇ・・・そう。そうなの・・・へぇ・・・

PCSのほうもほぼ普段どおりの点がついている。
が!一人のジャッジがとんでもなく低いポイントをつけた項目がある!

Transition / Linking Footwork
8.50
5.75 7.75 7.00 7.50 6.75 8.00 7.25 7.75

なんだこのNo.2ジャッジ。
なんか真央に恨みでもあるの・・・あぁそうかあるんだな。
メープルかカンコ君であると見てほぼ間違いないかと。
ISUのジャッジメンバー表を見ても名前と国名はあるが一応匿名ということなので誰が何番ジャッジなのかはわかりませんけどね。
あぁ、私の全くの勝手な憶測ですよ、お・く・そ・く♥

これがDGでのアホな二重減点がなかったと考えるとざっと計算してもあと10点くらいは出てしまうところで、そうなると困っちゃうんでしょうね、いろいろと。
無理っコにでもDGしないと記録が塗り替えられちゃいますから。

でも、この点数はこういう演技が出来れば出てしまう点数であって、高下駄履かされているわけでもないということはこのプロトコルをみてもハッキリとわかりますね。
どこぞの「何でこんなにプラス評価なの?」という点の出方ではありません。
ますます前回のワールドの点が怪しさが際立ってきました。

さすがのISUもそれを重く見たようで、おとといのショートが終わった時点で来期はこのDGによる二重減点を廃止する方向に動き出したようです。
そしてビデオによる「スロー再生」もやめるそうで、ジャッジの目による美しさの評価に変わるとか。

なんか、よかったようななんにも変わらないようなビミョ~な感じはしますが、DGされて「ひとつ下のワザの失敗」とされることはなくなりそうで、ココはいいかも。
まぁ当然っちゃー当然。
今回の美しかった(ようにみえた)3Aのコンビネーションは「2Aコンビネーションの失敗」という判定ですからね、これはないですよ。
3Fのコンビネーションもしかり。
あれだけ充分にみえた3Fが「2Fコンビネーションの失敗」とみなされてますから、基礎点が下げられた上でのGOE減点ですもの。
ものすごく損してます。
ここの部分をDGしないだけでもう誰かの世界記録なんか上回っちゃうんですから、コーラーも仕方なかったんでしょうけどねw

私が腹が立ってるのはこれだけじゃない。
全く懲りないねぇ、日本のワイドショーも。
張本さん、イチローに記録を塗り替えられてご立腹なのはわかりますが、

「キムヨナが出てない試合ならいい点が出る。キムヨナは超えられない。こんな試合意味ない」

って、なんですか。
それでも日本人ですか・・・って、ああそうかごめんごめん、知ってたw

アッコさんも

「それにしてもキムヨナってスゴイ選手なんだねぇ~」

浅田選手がいい演技をした次の日にキムヨナキムヨナって、アナタそれでも日本人・・・あぁぁぁごめんごめんついうっかりw

「よく頑張った」くらい言えんのか。日本のマスコミのくせに・・・ってアラ?違うのかしら?
まぁまた抗議の嵐でしょうなこれはw

でも久しぶりにスケートを楽しく観られました。
2年おきに開催でしたっけこれ。
スケジュール的に厳しい感も否めませんが、順位なんて関係ない。
なにより各国選手たちが楽しんでいる雰囲気もよかったですし。

そうそう、安藤選手も頑張ったんですが、6分間練習の時に肩が外れたのを自分で治したとか。
痛かったでしょうが、彼女の演技っていつも序盤にコケるとあとはグダグダというパターンでちょっと残念。
必死さがどこか伝わってきません。
あえて痛いのを押して出るのならそういう覚悟でやっていかないとダメでしょう?
キツいようですが、そういうところが安藤選手の課題ではないでしょうか。

さて今夜はエキシビション。
いつものEXとは違った趣向を凝らしたものだそうで、非常に楽しみです。

2009年4月17日 (金)

国別対抗フィギュアスケート ショートプログラム・・・なんて清々しい雰囲気なんでしょう

キス&クライの各国の賑やかさを見ても、スケートを終えた各国選手たちの表情を見ても、今回の国別対抗は誰もが楽しんで行われているようです。
選手たちのこれまでの疲労の蓄積を考えると、この国別対抗をこの時期に新たに開催するなんて・・・と思っていましたが、リラックスした試合もこれはこれでアリかなと思えてきました。

一応ISU主催の国際大会、公式記録に残りますからね、これは大きいです。
キム・ヨナさんの国では他のカテゴリーに選手がいませんから参加することが出来ず、お気の毒なことですね(棒
まぁ、そのおかげと言っちゃなんですが、会場の雰囲気は最高!となりまして、ありがたいことです。

フェンスのスポンサー広告もこれまでとはガラッと変わり、いわゆる「パチンコ産業」と「サラ金」関係のものがひとつもないことも気持ちよい。
あの彼女が出場しないとこれらスポンサーもお金を出さないのでしょう、わかります。
わかりやすくて困っちゃいます。

大会のほうは日本も各選手奮闘、小塚選手が多少もたついた感があったものの概ね上出来といえる演技で迎えたポイントゲッター、浅田真央。

国別対抗フィギュア2009 浅田真央ショートプログラム

なんと75.84!
まぁ、あれだけのことをやってのけたわけですから、これぐらいは当然。
今回は3F-3Loを3A-2Tに変え、基礎点では少し下がるものの(ここにも納得はいきませんが)最初からそれぐらいの点を目標としたプログラム構成で来ている訳ですし、これまではミスも多く点は伸びませんでしたが、ミスや取りこぼしがなければこれくらいは出る。
特に今回はステップも女子初となるLevel4!
今まで同じステップでLevel4が認定されなかったことにも疑問は感じますが、これもすばらしいことです。
むしろ、これだけのことをやり遂げたにもかかわらず、あの彼女には及ばないという摩訶不思議。

ま、いいですよ別に。
浅田選手が会場を盛り上げたことには間違いないし、彼女自身も満足した演技ができた。
それでいいじゃないでしょうか。
今までの点数の疑問点がさらに浮き彫りになっただけです。

カナダのロシェットに関しては相変わらずの不思議点がつきましたけどね、こちらもまぁ想定内ですし。
ほっときましょう。

さて、順位のほうは現在日本はアメリカに次ぐ2位。
日本選手陣はアイスダンス、ペアのほうが少~し力不足な点は否めませんが、ますます面白くなってきましたね。

2009年4月 1日 (水)

真央をリスペクト?・・・噂のMakoちゃん 

こーんな可愛い動画発見!
どうぞ真央ファンなら一度ご覧くださいませ。

Mako IceTown Open 03.29.09

 

いかがでしたか?
衣装はなんか浅田選手のEXのモノと似てる、なんと背中は仮面舞踏会の衣装っぽい。
ハイブリッド衣装ですw

きっとMakoちゃんは浅田選手が大好き。
おそらく彼女がスケートを習っている先生もしくはコリオグラファーも。
Makoちゃんの希望なのか先生の意思なのかわかりませんが、随所に浅田選手の振り付けを取り入れているようで、全く微笑ましい。

子どもを極上の表情の演技で泣かせた選手もいましたが、浅田選手は純粋な子どもの憧れをひきつける。
まるで光と影。

どちらが競技者として上だとはこんなことでは語れませんが、私だったら光のほうになりたいな、と思うのですがいかがなもんでしょうか。
顔のほうはだんだん影が濃くなってきたワタクシではありますが。
ええ、ええどうせ盛りは過ぎた元美少女(自称)ですよ。

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